貴族と熱砂の薔薇

kzoku to nessa no bara

貴族と熱砂の薔薇
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
12
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
大洋図書
シリーズ
SHY文庫(小説・大洋図書)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784813041252

あらすじ

中東のカッシナ王国の第一皇子・アシフと恋人同士になった竹雪は、アシフとともに高級リゾート地に来ていた。そこで学生時代からアシフをライバル視するバヤディカ王国の国王・サファドと出会う。サファドはアシフが竹雪を深く愛しんでいることに気づき、ある奸計を企てる。アシフの弱みである竹雪を自分のものにし、アシフに一矢報いてやろう、と。そうとは知らず、竹雪は渋るアシフを説得しサファドの招待を受けバヤディカ王国に向かうのだが… 愛が試される時、ふたりを待つ運命とは!? 大人気貴族シリーズ、第五弾! 書き下ろしショートを加え文庫化!

表題作貴族と熱砂の薔薇

アシフ・ラシード カッシナ王国第一皇子(26)
小野塚竹雪 両親の承諾を得られた良家次男(22)

同時収録作品貴族と熱砂の薔薇

サファド 隣国バヤディカの国王
ルカイア サファドの側近

その他の収録作品

  • サファドの薔薇
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

貴族シリーズ 続編

「貴族と熱砂の皇子」の続編です。

竹雪の親にお付き合いを認めてもらえたみたいでよかったです。

アシフ(攻め)と竹雪(受け)がアシフのライバル、サファドに絡まれる話です。
アシフにひと泡吹かせるために竹雪を抱こうとし、アシフに乗り込まれるという
王道ものです。

サファドの側近のルカイアがちょこちょこおまじないと称して竹雪にチューしていました。 なぜ!?必要か?

砂漠の皇子様ってアシフみたいなのばっかだなぁ。

蓮川先生がイラスト描いていてきれいでした。




0

アラビアンロマンスになってる!?

貴族シリーズ、「貴族と熱砂の皇子」の続編です。

前回は砂漠でいろいろありましたが、
今回は宮殿内と近隣国への旅行で・・・いろいろあります

すきがありすぎるし、好奇心がてんこ盛りの受けが攻めを振り回しています
「おいおい!」と突っ込みたくなるぐらい、すきがありますw
攻めのが受けを子守りしているようです

2組のカップルがすれ違いながらも、最終的にまとまってよかったです

表紙はやはり宮殿内の話中心なので、ゴージャスな服装へw

0

好奇心は猫を殺す

またしても書き下ろしに唆されの「貴族と熱砂の皇子」に引き続き続編です。
カッシナ王国第一皇子のアシフと裕福な家の子息竹雪とのラブ続編。

前作の書き下ろしで二人の中を竹雪の両親に認めてもらうことが出来るかと
飛行機でラブラブしながらも不安とドキドキを募らせたであろう二人が、
無事に両親に許され、日本滞在を終えてアシフの国へ帰る前に寄り道して、
「貴族は王の褥で愛を知る 」の攻め主役サファドの策略で二人がすれ違い
竹雪が危機に陥る話です。

竹雪の好奇心は猫をも殺す的な気持ちのせいで、アシフに心配させやきもきさせます。
せっかく両親に許され、ハネムーンみたいにラブラブだったのに、
アシフの旧知の中でライバルでもあるサファドがアシフに一泡吹かせようとして、
逆に二人の仲を見せつけられる流れ。

そして書き下ろしが「貴族は王の褥で愛を知る」のサファド×ルカイアのアラブ組み。
もしかしたら、文庫化になる前フリなのかもと思いました。

3

カイ

marunさま~っ。

なるほど~っ。
今までのサファドの行動で信じろと言う方が無理ですよね(^^;)
ルカイアの健気さが出てるようで、気になるので入手を試みます!!
ありがとうございました!!

marun

カイさま、こんばんはです。

そうなんですよね、文庫化再販は書き下ろしがメインと言っても
過言ではありませんからね。

「サファド×ルカイア」の書き下ろしはラブラブなのですが、
やっとサファドがルカイアが誰よりも大切な存在と気がつき初めて
ルカイアを押し倒す展開です。

もっとも、ルカイアにはサファドの本気は伝わっていなく、
今この時だけの幸せなのかもと思いながらもサファドの言葉が嬉しい!
そんな、この二人の本編エピローグ的な書き下ろしの気がします。

カイ

こんばんわmarunさま

早速のレビューありがとうございます(^^)

文庫化や新装版は書下ろしがどれだけ気になるかで購入に悩むのです(^^;)
でも今回の書下ろしは「サファド×ルカイア」とのこと。
私こっちのカップリングの方が好きなので悩めます~っ!!
2人はラブラブでしたでしょうか???
それともまだ側近として傍らにいるころのお話なのでしょうか???

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ