もしかして俺、エッチなことされんの――!?

だれにも内緒で。

darenimo naisho de

だれにも内緒で。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×212
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
6
得点
109
評価数
31件
平均
3.6 / 5
神率
19.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
エンターブレイン
シリーズ
B's‐LOVEY COMICS(コミック・エンターブレイン)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784047293427

あらすじ

イケメンでモテモテだけど童貞の牧。なぜかというと、チャラ男風の見た目に反して、
エッチは本当に好きな人としたいという、今時めずらしい超ピュアな男子高校生だから。
ひょんなことから、童貞であることを同級生の宮下に知られてしまった牧は、
黙っている代わりに自分とつきあえと脅される。
しぶしぶ承諾するが、宮下はとんでもないドSで――!

表題作だれにも内緒で。

人づきあいの悪い同級生 宮下朋己
モテるのに童貞の高校生 牧史哉

同時収録作品不機嫌マイラバー

漫画家の従兄 一貴
同居する高校生 颯太

その他の収録作品

  • だれにも内緒で。番外編

評価・レビューする

レビュー投稿数6

意地悪攻めと健気受け

イケメンだけど童貞の牧は宮下に弱みを握られ、バイだという彼に脅されるようにしてお付き合いをすることになるお話です。
最初は意地悪攻めのように感じますが、宮下は意外とやさしく、牧を大事にしてくれますので、脅しから始まった関係でもそれほど無理やりとか嫌々という感じではありませんでした。

雰囲気はよく可愛い学生ものなのですが、内容は割りと薄味で惜しい感じです。さらっと読み終わってしまったので、ストーリーは物足りなかったかなぁと思います。

どうしても気になるのは、表紙からみた感じでも牧が「イケメン」で「モテモテ」って感じに見えないのですよね。
中身をみてても、この子のどのへんが女子に人気なのだろう?て思ってしまいました。
牧がほだされすぎていてふわふわしてるのでちょっと主体性がないかなぁとも。

後半に収録されているのは作者さんが描かれた既刊の別のお話のその後です。
意地っ張り年下受けはかなりかわいいと思ったのですが、どうしても本来のお話を未読なので入り込むことが出来ず、つきあうまでのいきさつを知らないとしっくりこない気も。
これは前作を読んでからもう一度読み直したい続きと思いました。

初めて読んだ作家さんだったのですが、絵はかわいくて好みでした。
お話はもう少し凝っていればいいかなぁと思ったのですが、他の作品も読んでみたいと思います。

0

ドストライク

私の好みにドストライクでした。
絵がすごく好み。そして受けが可愛い
ドS具合がたまらないですね。

1

なんか・・・惜しい!

全部で2つのストーリー入りでした。

作中時々、この言葉でこのリアクション???と言う感じで、
絵と言葉が合って無さげな印象を受ける部分なんかもあったりして。
なんか・・・惜しい!と思ってしましました~。
でもでもサラリ感のある絵でキレイで見易かったです。

1作目が表題。
最近読んでいた本や観ていた映像などから、モテ男=ガッツリ肉食オトコ
というイメージだったため、ちょっと違ったモテ男くんで楽しめました。
そういえば、優男なイメージの人もモテ君はいっぱいいますもんねー。
その優男な受け様が、拗ねたり意地っ張りになったりする場面が多々あり、
攻め様じゃないけど、「かわいーーー」と萌えポイントでしたw

0

いい。

結構好きです。
この手の話。
萌えポイントが多々あり楽しめました。
受けのタイプがかわいこ系なのも良かったです。
大学生になってからのお話もあり、相変わらず仲良しでほのぼのしました。

0

好奇心から始まる

童貞だけどイケメンモテモテの牧と周りに関心をあまり持たない同級生の宮下。
偶然女の子に身体の関係を迫られ、遠まわしでお断りしていたところを見られ、
さらに童貞だからと言う独り言まで聞かれてしまい、バラす代わりに
自分と付き合ってと半ば強制的にお付き合いをすることになります。

牧はさすが童貞だと思える感じで恋愛も貞操観念も今時から少し外れてる。
ちょっとした仕草が可愛い感じで、以外に底意地が悪い宮下にからかわれ、
それでも初めてキスされた頃から次第に宮下にウブな気持ちが傾いていきます。

宮下と牧は恋愛感情からお付き合いしたのではないけれど、次第に相手のことが
気になってくるのが伝わります。
始めは牧の方が好き度合いが高い気がしますが、後に宮下の方がガチでハマる。
誰にも執着を覚えたことがなかったような宮下が必死になるし、牧絡みでは
嫉妬や狭量さ加減が炸裂するのもなかなか良かった。

1

何かが足りない

表題は高校生の恋愛モノなのだが、しょっぱなに書いてしまうと、最近高校生モノを立てつづけに読んでいるせいか(それらと比較してはダメなのかもしれないが)どうにも味がちと薄い。
こう何か高校生らしさとか高校生である必要性とか、高校生モノに自分が求めるモノとちょっとずれちゃった感があるのかもしれないな~
お話としてはクスっとさせて、ほどよくまとまってはいるのですが、そのまとまり感が可もなく不可もなくという、自分に萌えないしはここがよかった!という特徴に至らなかったのかもしれない。
本当、キャラの特徴は立っていて悪くはないんですけどね。


イケメンでモテメンの牧は童貞であることがコンプレックスで彼女ができてもつい引き気味になってしまう。
牧が童貞であることを同級生でちょっと近寄りがたい雰囲気の宮下に知られ、言いふらされないために彼のお願いを聞くことになる。
宮下はバイだと言い、お願いとは ”付き合う” ということ。
仕方なく付き合う事になるのだが、彼にからかわれたりしながらもいつの間にかいつも一緒に帰るようになり、そしてキスをされて、改めていつの間にか好きになっていることに気続き付かされる。
そんな始まりから、宮下の中学時代の同級生がちょっかいを出す話
牧が攻めに転じようとしたら「気持ち悪い」と言われすれ違いながら受け攻め確定する話
と、3話で構成、そして同じ大学に進んだラブラブ大学生編がある。

宮下もそれまで女子と付き合ってきても本気になれなかったのが、牧で本気になるその違いとは?
同じ同性だから元々ノンケで童貞だから結構初心くて、からかったりいじわりしたりすると見せる反応が面白くてそれがカワイイと思うからなのかな?
帯に「イケメン童貞にできたキチク彼氏」とコピーがあるが、まあ意地悪っちゃぁイジワルか。
その分、余裕すぎて熱が感じられないのですよ。
牧は一体決め手はなんだろう?ちょっぴり流され型のような気がしなくもない。

同時掲載はファーストコミック『意地悪マイラバー』の続編にあたる【不機嫌マイラバー】
確か読んでいるはずだがレビューを入れてない(汗)・・・というのも・・・
なので余り記憶に残ってないのです。
BL作家のイトコ(?)と同居している高校生は、付き合うことになったのだがまだキス止まりらしい。
そんな彼等がやっと互いに「好き」という言葉で身体も一つに結ばれる話。
しかしこの高校生、まだ付き合うということがよくわからなくて聞く相手が女子高生なのだが何と腐女子!?
男同士ってどうするとか、どういうシチュが萌えるとか、、、彼は天然か(笑)


キャラクターだけではちょっと萌えられなかった。
絵の雰囲気は宝井理人さんぽくて雰囲気はあるので、何か突き抜けたモノでコレといった特徴があるといいのにな~と惜しく思ってしまうのでした。

4

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