ラノベ作家の不埒な日常

lightnovel sakka no furachi na nichijou

ラノベ作家の不埒な日常
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大都社
シリーズ
Daito comics ボーイズlove(大都コミックス・大都社)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784864950305

あらすじ

ラノベ作家の耀司は、高校の同級生の七生と付き合って10年になる。
綺麗な顔して真面目な性格の七生にメロメロの耀司だが、
10年経った今でも七生はつれない態度のまま。
そんな恋人への募る想いを消化するため、
耀司は小説のヒロインを七生にし、
自分の妄想を原稿にぶつける日々を送っていた。
そんなある日、新作小説のネタを「透明人間」に決めた耀司が
朝目が覚めると、なんと自分が「透明人間」になっていた――!!
この状況でやることは1つ…。
恋人の私生活をじ~~っくり覗くのだ!!
かくしておバカ作家の欲望・妄想・大爆発の日々が始まった――!!

表題作ラノベ作家の不埒な日常

突然不思議能力を持ったラノベ作家 耀司
高校からの10年来の恋人で会社員 七生

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

もう、これでいい

ラノベ作家が妄想したことが、つい、現実に起きちゃったら…なお話し。

幽体離脱しての透明人間プレイとか、分裂しての前から後ろからとか、ミニチュア化とか、念動力とか、、、

うん、これならこれで、こうやって突き進んでくれるなら、もう、これでいい。

荒唐無稽なギャグなようでも、ストーリーの全体の流れとしては、ちゃんと二人は愛し合っていて、関係を前向きに進めようとしているって描いているし、絵もエロエロな割にはもとがWeb系だからがっつり描いちゃっての修正じゃなくて最初から曖昧にしてあるので見た目に煩くないし、
いいんじゃないかな。

0

雀影

セルフつっこみ
まあ、ドナドナ箱行きは免れないけどね。

もしも願いが叶うなら~♪

ライトで思いっきり楽しい作品v
のっけから裸で始まるし、元々電子配信で大都社レーベルなのでエロエロなのかとおもいきや、エロいけど面白さがそれを凌駕している感じがします。


恋人同士の二人、ラノベ作家の耀司と会社員の七生。
耀司は七生がだーい好きで、もう付き合って10年にもなるのに愛してるよが止まらない。
そんな耀司をうっとうしがる七生にこのまま透明人間になってついていけたら~と思い、次回作を透明人間ネタにしようと翌朝起きると本当に透明人間になっていた!

そんな感じで七生ラブから始まる妄想=作品ネタが現実になってしまう話を
”透明人間” 分身” ”七生の小型化” という3つのありえない(!?)不思議現象で、ツンデレ七生のデレの本音を引き出してとうとう同居にこぎつけるまでの本編と、
なくなった能力が、神のお告げで(w)3つのお願い能力が与えられるという番外から出来あがっています。

もちろん透明人間の状態はスッポンポンのわけで、その状態でストーキングして会社までついていく全裸の後ろ姿で駈けてるコマのお尻に注目してしまう(いい尻でしたv)
透明の間音信不通になり続き、それまでのベタベタがなくなって不安になる七生の本音と素顔も垣間見れますが、何と!透明人間とエッチって~!?(爆笑)
攻めの姿がない状態の受け姿勢・・・新鮮でした♪

分身は3Pの発生がありますv
これはなかなかエロが充実しておりました。
後半ずっと二人共全裸です♪

次に来るのは、七生がいっそポケットサイズになってしまえばいいのにと願った為に七生が本当にポケットサイズに!
ティッシュで股間を隠す姿が勇ましい・・・のはさておいて、かなり七生はお怒りです。
トイレは珈琲フレッシュの空容器(笑) 目玉焼きはうずらの卵、そんなおままごとみたいなのはおいておいて
小さい七生もかわいいということで耀司いじくろうとしますがまた怒られてました。

そして番外では触手プライならぬ、海藻プレイ!!
旅行に行った海岸で、”非日常エッチ”を願ったら何とジャイアントケルプとは・・・いやぁ考えつかなかったですよ。
でも、虫攻めじゃなくてよかったよねw

そんなファンタジーエッチが満載で軽く楽しめました☆

3

甘い煩悩ファンタジー

10年付き合っているラノベ作家の耀司と生真面目リーマンの七生との
ファンタジーコミカルラブ。

高校時代から付き合いで耀司が一方的に熱を上げて、10年たっても暑苦しいほどの
愛を迸らせて、七生が好きでたまらないと日々告げている作家なのですが、
思いを10年も捧げられた七生は10年前と変わらず淡々としていたりします。

生真面目で恋人らしい甘えも言葉も口にできない七生ですが、
そんな七生も可愛いと思うけど、やはり七生の全てが欲しいいつもそばにいたいと
思っている耀司はその願望を作家として作品にこめるのです。
耀司の書くラノベは、いつも七生が題材の七生が何より1番な耀司は
ある時自分の七生に対する願望が実現してしまう能力に目覚めます。

始めは四六時中一緒にいたから透明人間になりたいと思ったらなっていたり、
七生を小さくしていつもポケットに入れたいと思えば現実になったりと、
耀司にとっては夢のように嬉しい出来事で、七生にとっては受難の日々。

耀司は大好きな七生から愛されたくて知らず知らずの間に願望が強くなっていて、
不思議な力を得たみたいなのですが、生続き真面目でシャイで素直になりきれない七生から
耀司への思いを聞かされたり耀司の願望が満たされると能力が消えたりと
耀司の熱くてくどい愛情の成せる技のようなラブコメ。
このノリのいいライトな感じがすごく良かったです。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ