キャバクラ・デビューで女装男子に!?

女装男子と蜜愛アフター

josou danshi to mitsuai after

女装男子と蜜愛アフター
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
19
評価数
7件
平均
2.9 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA(アスキー・メディアワークス)
シリーズ
B-PRINCE文庫(小説・アスキー・メディアワークス)
発売日
価格
¥640(税抜)  ¥691(税込)
ISBN
9784048660921

あらすじ

小柄な体と可愛らしい女顔が災いし、風邪をひいた姉の代わりに女装をしてキャバクラ嬢のバイトをすることになった純情な男子学生・中崎智宙。最初のテーブルで待ちかまえていたのは、店のオーナーで「キャバキング」と噂されるイケメン実業家の黒田だった! 彼に気に入られ、いきなりキスを奪われてしまった智宙は、黒田の専属として同伴出勤することになって……。 
 夜の歌舞伎町に弄ばれる半熟男子の運命は!?

表題作女装男子と蜜愛アフター

キャバクラオーナー 黒田一隆 33歳
姉の代理でキャバ嬢バイトする高校生 中崎智宙18歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数4

女の子だよねw

姉の代わりのヘルプという形でいってみたら
オーナー付きのキャバ嬢へと・・ワクワクする展開ですw
受け様はけっこうな男の子!という感じの男としての雰囲気が保たれていて
絵がもう女の子にしか見えませんがw そこのところで男の子ということが守られてます
もう女の子ですねw

攻め様は受け様の女装の可愛さとウブさにひかれたのか
ちょいちょいちょっかいを出してきて最終的には食べちゃいますw
攻め様のちょいちょい見え隠れする嫉妬がかわいかったりします

0

可愛い男子

いきなり元も子もないことを言ってしまうと、誰がどう見ても小柄で華奢な女の子に見える女装ものって、実は好きじゃない。ありえないと思ってしまうんです…
でも、ありえない=ファンタジーだと思って読めば、楽しい本でした。なので萌です。

智宙(受)は、見た目は可愛いけど責任感がありすぎるくらいある男の子で、もういっそ気持ちいいくらいです。
壊したスマホ代ほしさにお姉さんの代わりとしてキャバクラに潜入(?)するはめになるんだけど、いやだいやだと言いながらも、きっちり仕事はしなければ!という感じ。
本当は一日限りのピンチヒッターだったのに、どういうわけか黒田(攻)に気に入られてしまい、引き続き女装で黒田の秘書のような仕事をすることになるのです。
なぜ引き続き女装なのかということも、ちゃんと理由があるので、むやみやたらと女装してるわけじゃないんです。その辺はよかったなーと。

15歳の歳の差で、女装で、主人公の智宙はやんちゃで…とくると想像できなかったんですが、黒田はけっこう真面目にお仕事しています。
法律問題もちょこっと織り交ぜながら、智宙がちょっぴり成長するお話、ですかねー。
続き

挿絵はほとんど女の子状態なので、そういうのが嫌でなくて、年上攻めに甘やかされる頑張る年下受けがお好きなかたにオススメです。

1

イラスト可愛すぎ

姉の代わりに一日だけ女装してキャバ嬢になってバイトすることになった高3の智宙。
壊したスマホ欲しさに姉から言われた破格のバイト代に渋々行くが、
そこにいたのは傲慢で俺様なオーナー、オーナーとの売り言葉に買い言葉で
オーナーが経営する他の店の視察にいく時に女装して同行するバイトを
いつの間にか引き受けることになります。

オーナの趣味で女装をさせるとか言う流れではなくて、女同士の下手な嫉妬や
軋轢を生み出さないために、男なのに女装をすると女にしか見えない智宙に
白羽の矢が当たっただけの話。

年の離れたカプの恋愛ものと言うより、飲食店やサービス業を何店舗も抱える
オーナーの傍で始めは女装で付いて歩くだけだった智宙が職業意識が高いせいで
次第にオーナーの秘書的なことまでするようになり、同じ男としてオーナーを
尊敬し、出会った時の印象とは違い惹かれている流れ。

そして、オーナーもまた、智宙の将来性を仕事でも買っているけれど、
一緒に連れ回すうちに可愛くて仕方ないと言う感じでくっ付く二人。
お水の世界の大変さが感じられる作品で、恋愛的な感じは少し薄い気がしま続きす。

1

青田買いはお早目に

大変に前向きでかわいらしいお話
実は最初冒頭の始まりでいきなり地雷の上に両足で飛び降りた感じに撃沈してしまいまして。

それが主人公である高校3年生が新機種に変えたばかりのスマホが壊れて、親に怒られるとかそんな事から風邪をひいたキャバ嬢の姉の皆勤狙いの代打で5万円の為に女装で店に出るという設定。
姉の利愛菜というキラキラネームと共に、今どきなのかもしれないが、あ、何かこの姉弟嫌だ。。。とか。
しかも30代くらいの設定であるオーナーが相手となるのですが、彼が主人公を女装をさせて視察と称して連れ歩く姿とか、全体を通しての主人公の子供な部分が自分の苦手な歳の差のギャップを感じさせて、あ~もうこりゃダメだ。。。と放棄してしまったのです。
しかし、いつもやる手で寝かせて再読したところ、筋はわかっているせいか、細かい部分をきちんと読むことができて、悪くないかもと、ハードルを自分基準じゃなくて作品基準に合わせることができて幸いしました。
ただ、どうしてもまるで女子なかわいい男の子の女装というのが受け入れられず、杉○太陽の女装を想像しながら笑いに変えてましたが・・・w


「好きだ続き」とか「愛してる」とかそういう次元じゃなくて、「かわいいから食べちゃいたい」かもしれません。オーナーの黒田。
最初から気に入ってたんだよね(笑)
キャバクラにガールズバー、銀座のクラブと女性の魔窟のような店を何件も経営していて女性の怖さをしっているから、女性はもうコリゴリ?
そんな時に出会った智宙の初々しさは新鮮にうつったのかもしれないです。
まだ高校3年だけどもう18だからいいだろう、とかちょっとそこは頂けませんがね。

智宙は、最初の入りから結構やんちゃで軽いノリの男子かと思ったら案外負けん気が強く責任感が強く、真っ直ぐで健気で、色に例えるなら真っ白の紙。
5万円の為とその場しのぎで店に出たのを黒田に諭されて、なにくそ、って思うと同時に彼の仕事を一緒にいて見ていることで大変さを知っていく。
展開として、非常にライトで可愛い中、青年の成長物語になっていた部分できっと自分は救われたのだと思います。
ただ、何でキャバクラなんだよとは思うけど(笑)

結局のところ、黒田は仕事のパートナーとなるべき青年の青田買いをしたのでした♪
身も心も公私もね☆

地雷を克服できてよかったデス(ホッ)

3

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