青空日和 この夜のすべて番外編三

aozora biyori

青空日和 この夜のすべて番外編三
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
21
評価数
5件
平均
4.2 / 5
神率
40%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
Setta(春宵感懐)<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

「この夜のすべて」本編終了後の逃亡中
馴染みの女主人に匿ってもらっている七青と葵のいちゃこら

表題作青空日和 この夜のすべて番外編三

七青 31歳
葵 21歳

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レビュー投稿数2

二人に夢中

表紙を見ただけで感激しました。

戸外で、全身を預けるようにして、ひしと七青に抱きついている葵と、嬉しそうに葵を抱きとめながらも、袴の隙間からちゃっかり右手を忍び込ませている七青の絵が、二人の関係や性格をさりげなく表現しています。

中身も、わずか4ページの中に、可笑しいところ、可愛いところ、色っぽいところが上手に収められていて、一本調子ではない短編として完成されています。

ミナヅキ先生の魅力が凝縮されたような、七青と葵にすっかり参っています。
まだまだ読み足りません。

1

セクハラするのも命がけ?

『この世のすべて』番外編シリーズ、3冊目。
(前作未読でもOKな内容です)

まず表紙が素敵です。
木々の細枝がシルエットとなって浮かぶ、
青々とした景色をバックに
ひしと抱き合う二人。

中身は、表紙とうってかわり、とってもコミカル。
エロなしですが、相変わらず仲睦まじい二人でしたv


前回に続き、女主人の屋敷に匿ってもらっている二人。
屋敷の皆は、男も女も、葵にすっかりメロメロに。
七青にはそれが面白くない。
ポーカーフェイスだった葵を、ここまで表情豊かに色っぽく「ひらいた」のは俺だ!みたいな自負心と、嫉妬心に駆られていますw

で、庭の影で、葵にいたずらを♪
葵は、後ろから抱きすくめられ、身体をまさぐられ、
はじめは、可愛らしく恥じらっていたのですが…。 
 
「いやです こんなところで…だめ…」
  や だからっ…
  外 は 駄 目 で し ょ う が !! 」

みごとな背負い投げが決まりました!! さすが元殺し屋エースw
しかし、七青も負けていなくて、
 
「じ ゃ あ 中 な ら い続き い ん だ な !! (ギラッ」

と、倒れたまま殺気を発し…w
葵の手を引き、ドカドカドカと部屋へ向かうのでした☆


できれば、その後のいちゃこらまで読みたかったけど
いつになくコメディテイストな二人は面白かったです♪

3

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