若様隠密帖(上)

wakasama onmitsuchou

若様隠密帖(上)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神48
  • 萌×227
  • 萌9
  • 中立3
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
24
得点
378
評価数
93件
平均
4.2 / 5
神率
51.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784812485033

あらすじ

下忍の太助(たすけ)は「草」として普通の人々に紛れ町で暮らしている。
そこへ突然、忍の里の若様が押しかけ女房にやって来た!
忍者としては最強のスーパーエリートなのに日常生活は世間知らずのお姫様(?)状態の若様に太助や周囲は振り回されっぱなしで! ?
話題のNINJA LOVEが待望のコミックス化!
身分違いのカップルの幸せいっぱい! いちゃらぶ日常編! !

表題作若様隠密帖(上)

太助・下忍
若様・忍の里の次期頭領

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レビュー投稿数24

若がかわいい(笑)

もともとバナーで気になっていて思い切って読んでみました。感想は買って良かった…!若がものすごくかわいい!だけど可愛いだけでなく格好良さもあり上下巻になっているのですが飽きさせないストーリーでとても良かったです。忍者BLの為世界観が難しいかなと思ったのですが気にせず楽しく読むことが出来ました。ただガタイの良いガチムチ受けなので好き嫌いはあるんじゃないかなーとは思います。ガチムチ受けが嫌いじゃなければ読んでもらいたいです。

1

虜になったよ上

こんなに可愛いと思わなかった。

若様、ガタイ良いくせに頬染めて恥じらう姿は反則でしょ。
可愛い過ぎました。

太助も可愛い。裏表紙にお互いにcuteって思ってるコマがあるけど、本当にどっちもcute。

忍者BL最高でした。

自分もお尻丸見えのコスチュームよりは、お尻丸見えじゃないコスチュームのほうが好きです。
おまけ漫画の「衣装」で若様が着てるやつです。
なぜに頭領も尻を出したがる?狙って欲しいのか?

ガタイが良い受けでここまで萌えられると思わなかった。
抵抗なく読めました。

1

忍者が不思議と違和感ない

なんかもう色々もってかれる漫画です
まず受けが若様で忍者でマッチョでって・・・
読み始めからポカーンとしてたら、若様とにかく可愛いし、かっこいいし、素直だし
攻めの太助抱っこしたまま数人の敵倒してケロッとしてる位強いし
他の登場人物も程々に濃いし

現代設定の忍者で結構難しい設定と思うのですが、かけらも感じない程に楽しんで読めました
モブの忍者もいい味だしてますよ

1

若様、美丈夫!そしてガチムチ!

一冊まるまる読んだことがなかった作者様でしたが、
この作品で堪能することができてよかったです。
(バナーに使われていた作品で前々から気になっていました。)

ガチムチ受けもいいものですね!
装束がエロ過ぎねぇーですかね?
編み編み破りーの!には、おぉ!っとなりました。
大木とセミって言われちゃってましたが、
でっかい若様にむさぼりつく太助がキュートでした。

乙女な笑顔の若様にはハートを持っていかれるかと思いました。
あんな顔されたら、家事がめちゃくちゃでも許してしまいます。
(いや、太助のうちだけにして下さい。)

太助を胸に抱きながら、バッタバッタと敵を
切り崩していく若様には惚れ惚れしました。
身のこなしが大胆で柔軟で。
アクション映画を観ているようでした。

二巻と同時に購入しましたので、続きはそちらへ書きます。

1

忍ばない忍者もいるさ!!

忍者忍者はなんにんじゃ~♪内田カヲルさんお得意のガチムチ受け~しかも忍者ときた~!!読まなくても面白いに決まってる(笑)そして面白かった~!!ポイントはガチムチ若様の健気健気な太助ラブな姿&一話一回装束ごしのエッチでしょうか。ふふふ。
洗濯すればシワシワ生乾き 掃除をすればふすま真っ二つ 料理も忍術と体術で作るもんだから胃薬と服薬が必需。どんだけ~な出来ない家事をかいがいしくこなすガチムチな若様。ちょっとたべられる!!と太助が誉めると、誉められた~と赤くなって微笑む若様にきゅーーーん!!太助じゃなくてもきゅーーーんでしょ~!!ガチムチ若様次期頭領ですよ!!赤く微笑む姿とのギャップがたまらんですわ。
一番萌えたのは布団の上で正座して太助を待つ若様。お帰りなさい、旦那さま。と微笑んで、でっかい身体に半分潰されながらもイチャイチャしてる二人の姿がたまらなくかわゆいです!!
ヘリコプターで登場したり、トラックの上に乗って現れたり、一般人にはアトラクションと思われている現代の忍者。この辺が上手いな~と。現代×忍者でも全然違和感を感じませんでした。
さ、さ、下巻へレッツゴー。

1

忍者のいる生活

だいぶん前に上巻だけ読んで放置してたんですが、やっと上下巻通して読めたので投稿。

なぜ上巻だけ読んで放置してたかと言うと、上巻だけだと若様の見た目以外に忍者感が殆どなくて、ただのバカップルのいちゃいちゃラブコメディだから。
やーこれ趣味じゃないなーって。
若様の血筋に何か秘密があるようなことは仄めかされるんですけど、そこに触れられるのは下巻で、上巻に関しては頭を空っぽにして太助と若様のいちゃラブな日常(と若様の豊満ボディ)を楽しむ巻って感じです。
下巻までちゃんと読んでこその面白さかなと思います。

若様の忍者装束がくのいちもビックリの超お色気仕様なんですよ。
そのせいで、修正がきつい電書ストアだと、若様脱いでないのに股間白抜きとか訳の分かんないことになってます。
一体どんなエロい衣装なのかと逆に卑猥な妄想をしてしまいました。
修正が卑猥さを助長するってどうなの…
電書ユーザー様は購入ストアご注意くださいませ。(レンタは大丈夫ですよー)

3

忍者ラブ

ガチムチが好きになったのは、内田かおるさんの作品に出会ってからです。そんな究極なガチムチ受けが堪能できる忍者ラブの上巻です。最初は、一体いつの時代?現代?と気になって集中できなかったのですが、途中からは気にならなくなり夢中で読んだ覚えがあります。

とにかく若様に萌えます。次期統領なのに、下忍の太助のところに押しかけ女房となる潔さと健気さ。受けなのに(勝手な偏見?)ガチムチ。太助の前だと無防備に見せる可愛い笑顔。忍者の恰好もカッコ良くて、若様の魅力に一発でやられました。そして、小さい体の太助に組み敷かれてる場面では、体格差にキュンキュンします。
『そして続きがあるのなら』の二人との絡みも読めて大満足です。

5

何処を切り取っても出る「可愛い」


『いちゃらぶ』とはありましたが、内田先生の描かれるカップルはどこも幸せそうなのでわざわざ書かれるってどれ程のもの!?と思っていましたが……納得。
素晴らしいいちゃらぶっぷり。
そして素晴らしい攻受の立ち位置。(笑)

そもそも若様受…で、どちらが若様かも想像つかなかったのですが頷けます。
格好良くガチムチな男が健気で可愛過ぎるという、内田先生マジック。勿論攻っぽくない攻も男をにおわせつつ可愛い。
体力の無さは、そして〜シリーズの藤代くんを思い出しました。可愛い…
と思っていたら本当に巻末に出たので嬉しい限りです。

焼き餅をやく太助可愛い→焼き餅をやかれて嬉しい若様可愛い、の謎の連鎖。
若様が欲求不満なんじゃないかなとか、そこだけが気掛かりですが愛があるから大丈夫でしょう。

斬新な世界観の中、ちょっと不思議で、なかなか格好良くて、異常に可愛い二人の世界のお話でした。


まさに御馳走様、です。


3

現代設定の忍者ラブコメ

小柄凡庸攻め筋肉美丈夫受け。「若様」は受けの方です。
なので立場上は下剋上カップルということになりますかね。
1話目では設定やキャラに追い付けず「?」状態でしたが、
1冊読み終わる頃には私も若様の虜でした。
是非諦めずに最後まで読んでみてくださいw

攻めがとにかくほんわか可愛い。小型わんこ系ではなく和み系。
受けはお色気美丈夫なのに中身がびっくりするくらい乙女で攻めに夢中!
表紙で分かるとおり忍者モノ(でも舞台は現代w)なので、
それに絡めたギャグがあちこちに出てきて何度か噴き出しました。

筋肉やボディラインの美しさは、流石は内田先生!という感じ。
でもエロさや筋肉量は控えめになっている気がします。
珍しく脛毛・腋毛などの体毛も描かれておらず、
そういう受けをお求めの方には拍子抜けかもしれません。
あくまで他の内田先生の筋肉質な受けに比べれば…なので、
男性的な体格の受けが苦手な方はご注意ください。

でも予想以上に面白かったですよ、この忍者ラブコメ。
これは新しい。

6

好物ですが…

展開には納得するもののいささか
拍子抜けという感じです。
デコレーションが豪華すぎて却って
土台のスポンジの美味しさを殺している
苺ショートに遭遇した様なそう言う
残念さがあります。
エンタテイメントとして美味しい。
肉体派BLとして美味しい。
じゃあ二つの味を合わせれば
もっと美味しくなるんじゃないの…と
簡単にいかないのが世情でありまして。
CD化されたらこの合わせ技が良い風に
化けるのかも知れないかなと不遜にも
感じました。
この時点では、些か残念。

2

新しい!

開演時間数分過ぎて劇場に入ったみたいな感じで、え、なに?忍者が若様なの?このボンヤリ君は誰?時代設定は現代なの?ってなかなかついてけないうちに一幕が終わり(笑)
段々ついていけるようになる頃に濃ゆーい濡れ場。
なんなのこの乙女ガチムチデレ嫁もの!面白すぎる!網み網みが夢すぎる!
スーツアクターを追求するとこうなるのかなって勝手に思ってますが。いいです。新しい。
若様のモデルは、ゲームキャラだと思うんだけど、あのゲームソフト・・・売らなきゃよかったな~(><)

3

「萎え」が萌え通り越して「神」に!

ガチムチ受けが苦手、と思ったのは、内田カヲルさんの別作品がキッカケでした。
このタイトルを見た時も面白そうと思いつつ、作者さんのお名前に気付きスルー。
それ以来、内田さんの作品は一切読めなかったのです、が。

……何ですかこれ?私の萌えの詰め合わせセットですか?

と、一気に滾りました!


草となった下忍の太助と、忍者の最強若様のお話。
里を下りた太助のもとに、あしげく通う若様。
次期頭領となる若様との身分さを思い、太助の放った言葉に若様は――と進んでいきます。

こちら上巻は全てこの忍者シリーズ。
短編がまとまった1冊となっています。
内田さんも仰られていたように、表紙デザインがアメコミ風でありつつ、中心に居るのはTHE・日本の現代ニンジャ。

いやぁそれにしても若様……かッッわいい♡♡
こんなにも可愛い最強人物、初めてお目にかかったかもというくらい、いとも簡単に私の心を打ち抜いてくれました。
そしてマスコット的な太助も可愛い♪
どちらかと言うと太助の方が数段常識人のはずなんですが、盲目状態になることもチラホラ。
箱入りで少し抜けている若様続きと、抜けていそうでしっかり者の太助が、お互いを目の前にするとそういうところにキュンキュン来ていたりして本当に愛おしいんです♪


そして。
何と言っても、若様のエロさココにあり!の服装。
局部の修正はガッツリしっかりされているのでほぼ分からない状態でありつつも、ココも最強を感じる大きさ(笑)
元々この服装は、父である頭領が若かりし頃に着たかったため息子に託しているようですが、それを何の疑いもなく「動きやすいから」という具合の理由を信じる若様。
そうそう、こういうところが天然で世間ズレしちゃってる可愛さなんです♪

そのエロさ満点の服装、何が凄いって…
やっぱりあのアミアミでしょう!!!
特に上巻内『若様隠密帖』内に出てきたときのアミアミ。
言葉通り、全身アミアミ!?
そして待ちきれなくて、若様ったら局部は自分でビリビリ破いちゃうとか!!
普通に考えたら、素肌にアミアミって何も着てないのと同じなのでしょうけど、
とてつもないいやらしさが増幅されてるんです。
内田さんのあのアミアミの描き方の巧さも多分にあると思うんですけど…
「見えそうで見えない」いやらしさではなく、
「まるっきし見えてるんだけど見えてないように感じる緻密な」いやらしさかと個人的に思いました〃
時折出てくる、決して顔をご披露することない若様が顔を赤らめる姿にもキュン♡


若様の素性や、生まれる前から親同士が決めていた許婚のこと。
ほぼ四六時中敵と戦っていたりと、テーマ的には割と重たそうなことも転がってはいるのですが、太助と若様の関係性がそれらを印象に残しつつライトに感じさせてくれるのが凄いなと。
最後で出てきた副頭領、渋くて格好良い雰囲気出まくりです!

今までトコトン避けてきたガチムチ受けを描かれる内田カヲルさん。
何で避けてたんだろうと自分を呪わしく思うくらい、「神」以外考えられません♪

4

アミアミ若様~っvv

面白い!!

落ちこぼれの下忍が若様に見初められた!!
そして若様、まさかのそっちー?!
筋肉ムキムキな若様がアミアミの忍者衣装でアンアン言ってます。
戦いの時(若様には何やら力があるようです。
この巻ではハッキリと描かれてませんが)は
とてもカッコいい若様とのギャップが可愛いvv

若様には仕事(勿論忍者としての)があるので太助のもとに通い詰めてて
古風な女性さながら太助に尽くしてます。
が、すべてにおいて失敗ばかり、そのギャップもまた萌なのです。
その若様が願うのは太助の嫁になること。
その為には太助を連れて里に帰り、親族会議を開き次期頭領辞退すると!!
そこで続くなのですが、最後のコマで出てきた
若様の叔父(副頭領)さんがこの2人の枷になるのか?!

とにかくこの巻は新婚かというくらいラブラブな2人なのでした。

4

可愛い系ガチムチの受に目覚める

あらすじ読んでわかる通り、まさに忍者!という格好をしているのが受です。
忍びの里の若様、次期頭領です。

もう一人の洋服を着ている方は、忍者らしくありませんが一応忍者です。
下忍で、太助(たすけ)という名前です。
現在、忍びの里を離れ、一般人に紛れて生活をするという任務についています。

私個人の話になってしまうのですが、私はガチムチ受がアリな方です。

女の子のようなひょろっと細身で目が大きいような受があまり好きではなく、
男らしい受を追及した結果、ガチムチもアリだというところまでいきつきました。

しかし、それでもこのマンガを読み始めたときは少し動揺しました。
今まで見てきたガチムチは、性格も男らしいことが多かったのです。
しかしこのガチムチは「可愛い」のです。
可愛いのですが、女々しいわけでもオネェらしいというわけでもありません。

好きな相手である太助の前でのみ、頬を染めたり甘えたり泣いたりするのです。

読んでみて「うっ」と思うのもはじめだけでしょう。
1話を読み終わるまでにはもう慣れているはずです。

しかし、やはり筋肉があること続き、攻めより体格が逞しいこと、
これが苦手な人は、読み進めることは難しいかもしれません。

それがなく、大丈夫!という人はすぐにでも買いに行きましょう。
沢山BL漫画を漁っている私が、久々にヒットしたと自身をもっていえる作品です。

4

開発してやるから、来いよ。

…的な! ようこそ、乙女兄貴の世界へ。そんなおっきいマッチョ受けは入らないよぅっ…、て方のための潤滑剤のような。

 ジャンルの事は考えず、忍者モノ青年漫画と思って読んでいただければ波に乗れるかと思います。強くて力持ちな、筋肉ムキムキ若様の純情可憐な1面に萌え、下忍・太助の低姿勢ながら強引な敬語攻めに萌え。「若様…お好きでしょう?」きゃー! 好きです! らぶらぶな2人がとにかく可愛くて笑えて、ジャンルや好みを越えて2人の世界を見守りたくなってしまう忍者漫画でした。が、個性が強いぶん責任もって皆さんにお勧めできない弱気な「中立」評価です。

 神だと思ったのは、若様着用のくさりかたびらの効果。全身アミアミが、マッチョ萌えへの第一関門「体毛」という問題をあっさり突破させてくれます(※個人差があります)。いきなり全身体毛びっしりでは萌えられない、けれど大柄マッチョな体がツルツルなのもどうかと思う乙女のために開発されたかのような視覚効果。この若様のアミアミ裸体に慣れたら、体毛にも萌えられる体に…なるんじゃないでしょうか。肉体改造・開発したい方は是非!

青年漫画風★5 素敵若様度★続き5 乙女若様度★5 下剋上度★5
らぶらぶ:ほのぼの:アクション=3:3:3

7

若様かわいい

内田カヲルさんの作品は、これともう1つ他のシリーズしか読んだ事がないのですが……やっぱり若様が受けなのね。
もう若様の筋肉に釘付けですねwwそして若様の服が日に日にエロくなってゆく…そして攻めの太助は日に日に目が大きく幼い顔に…。だが可愛いから許す。
最初は若様の筋肉やべえ、くらいにしか思っていなかったのに、いつの間にか筋肉やべえ!若様やべえ!素敵!カッコかわいい!と思うようになっていました(笑)筋肉って素晴らしい。
いや~、若様がこんなにも愛らしいとは思ってなかったです。まだ下巻を買っていないのですが…若様、頭領やめるってよ。的な予告がありましたが…どうなるんでしょう!?
気になるけどネタバレは読みたくない…!下巻を早く読みたい!
まあとりあえず二人が今まで通り、新婚のようにイチャラブしてたらそれでいいですよね(^^)

5

恐ろしい筋肉受け

第一章の最初の最初で、いきなり
若様こっちかよ!Σ(゚д゚lll)と叫びそうになった件
そもそも忍者ルックの若様は私の脳内辞書にはない。

ゆえにむきむき飛び越してムチムチに筋骨逞しい若様がふつうの男の子である太助に妻になりたいとかいう構図がすごく不気味だったんですが、気がつくと若様を太助が掘ってるのに慣れてしまった。

たぶんやることはパワフルでも、頭の中は以外とウブだからなんかなあ、と。目しかでない顔に対して、何を里の人、特に棟梁は望んだか!と思いたくなる服装がエロく、さすが麗人!って感じです。

3

ハマる人には最高かも

編みタイツが目に眩しい、ガチムチ系受けが出てくる一般的な攻め受けが
逆転している、ある意味マニアックな雰囲気もある作品。
個人的にはガチムチが苦手で攻め受け逆転な雰囲気も好みではないので
ガチでハマることはありませんでしたが、内容的にはかなり面白い。

もっともこの逆転風のイラストでなければ成立しないカップルなのですから、
可愛いイラストが好きな私にとっては辛いところでした。
受けになる若様の登場にはびっくり、編みタイツだけに留まらず忍び装束。
それに受けになるのが部下にあたるのですが、身分差もガチです。
若様の見た目とは違う乙女な感性にことごとく外している健気さがたまらない。
イラストが好みではなくても、思わず下巻を心待ちにしてしまうおそろべし作品。

7

若様マジパネェ!若様マジ最高!

忍びの里のエリート忍者で、美丈夫な若様。
なのに、なのに、世間知らずで、乙女で淫乱だなんて……惚れてまうがな(笑)
若様の肉体を包む忍者網タイツ装束も素晴らしいですっ(笑×2)

そんなガチムチ若様が受けだというのが耐えられないという方(もしくは、現代日本に忍者が活躍してるという設定が受け入れられないという方)でなければ、オススメします!
もう、若様が笑えるし、可愛いし、エロいですよ~。

これは上巻ということで、続きがが楽しみ♪
次期当主である若様は、下忍の太助の元へ嫁入りできるのか?
親族会議で一波乱ある模様…太助の身に何が?(正直、太助に何があってもいいけど、若様がどう動くのかが気になりますぅ)
それから…常に口当てで素顔を隠してる若様の素顔は公開されるのか!?
あぁ、もうワクテカして待機してしまいますわん。
初読みの作家さんでしたが、コメディ作品があるなら他作品も読みたくなりました。

5

世界は二人のために♪

今回はせつなさとは程遠く、いちゃいちゃラブコメでした。
しかも、周囲がものっそい温かく見守るスタンス!
男同士だとか、忍者だとか、血筋だとか、そういうものを誰も気にしていない(笑)。

よくある家族の反対、とかも、めちゃめちゃ温かく応援されているし、許嫁だってぶっちぎる。ほんとに、ほんわかラブコメディなのです。

そして続きが~のシリーズも、そういえばイチャラブだったなぁとおもいつつ。さらに進化したイチャラブにあっはっはーと楽しませていただきました。(そして~の二人もちょこっと出ていてうれしかったです)

気になるのは、「魂喰らい」の設定と、「日常編」の文字。
もしや来月発売の下巻は違うノリになるのか!?と楽しみにしております。

6

覆面萌え?

決して素顔を晒さない若様の乙女度に可笑しくて笑ってしまいます。

口絵カラーの色使いには懐かしい感じがしてほっこりしながらページを捲ってみるのですが、読み始めてしまうと若様の猛牛の様な怒涛のペースに巻き込まれてしまい、あれやこれや考える間もなく右から左へ。
2人の恋模様が走馬灯のように通り過ぎていきます。
終始そんな感じで読み終わるまでツッコム暇もない程ハイテンションに呑まれてしまいました。

残念ながらエロに関しては筋肉と体格差に阻まれてもはや何をしているのか。
BL歴にあるまじき己の感度の悪さに不甲斐なく、自分で自分にガッカリ。
更にお尻も足もツルッツルなお姿に物足りなさを覚える。

そんな事態ににやりとしてしまいます。

5

忍者

あっれ~今回のカップリングは普通か。
なるほどなーと読み始めてびっくりw
そうでした、内田さんの作品は毎度こーでした(●´艸`)フ゛ハッ

面白かったです。
贅沢をいえば、若さまのフルフェイスが見たかった!!!
え?次回のお楽しみ?
来月がたまらなく楽しみですね。
いろんな意味で、ぶっちぎった作品でした。
エロ描写がもう少し長めだと申し分なかったかな(贅沢か

お話は、忍者の世界の若様と、下忍の恋。
まさかの若様受。しかもなんか乙女っぽいwwww
けなげっぽいwww
結局周囲も含めてのドタバタ☆ラブコメディ
大木と蝉の描写には笑いましたが、これはこれで可愛い作品でした。
次回またまとめて読み返したいと思います。ウマ

4

一緒に忍者のお勉強☆彡

あらすじを読んでもよくわからなかったので、
自分なりに簡単にまとめてみたいと思います。

✩まず攻めの太助(たすけ)です。
彼は、忍者の位の中で一番下の階級に属する下忍(げにん)です。
今は草(くさ)を命じられて町で普通の生活をしており、里と関わることを禁じられています。この草というのは任務のひとつで、忍者というのを隠しながら情報収集をするというのが本来のようですが、それは表向き。ホントの理由は太助本人も知りません。

✩次に受けの若様。里の次期頭領。いわばプリンスです。
それゆえに体術や忍術はとてもスゴイんですが、日常のことはさっぱり。
そしてどうやら生まれながらにして、とある運命を抱えているようです。
この運命の全貌はストーリーが進むにつれ、聞きなれない言葉として明らかに?!


【見所】は、ふたりのLOVELOVEっぷりです。
身分違いとわかっていながら、素直に好き好き言い合い、毎回のH。
すれ違いもあるのですが、その理由がバカバカしいような、とにかくほっこり。

【面白い】と思ったのは、若様の毎回の忍者装束と町の人の忍者に対する反応です。
続き者装束は基本的にアミアミなんですが、コスプレのごとく何パターンもあり。
町の人の忍者に対する反応は...私だって町で忍者を見たらこうなるでしょう...
かと思えば、ふたりはすっかり町に溶け込んでいたり。暮らしぶりがGOOD!


最後に、内田カヲル先生の代表作(?)である、「そして続きがあるのなら」のシリーズ3巻のふたりがちょこっと登場します。違う作品の登場人物がリンクするのは読者にとってはありがたいです。といいつつ上記の作品は、まだこのレビューを書いている時点で未読←

↓↓↓下のコメントは誤爆なのでお気になさらず。↓↓↓

4

がっちり、ムチっと、喰い込み系が堪能できる!コミカルNINJA

忍者が役者の本作。
忍者の認識は、時代劇のドラマや漫画から得たものだけな自分。
細身で軟体なイメージがあったのだが、本作ではなんと、好みのガチムチが堪能出来る!
そして、忍の装束は、目元以外は肌が出ておらず、毎度同じイメージだったが、本作は所謂洋装のように毎度違う衣装が楽しめる。そして、エロい!
その衣装の趣味は、意外な人物のもので笑ってしまいました。
唯一、若様が洋装を着るシーンがあるのですが、自分もその忍者頭巾風パーカー着たい。

結構な体格差と、えっそうなの?な設定やセリフが多く、ギャップを楽しむコミカルな作品。
優しく可愛い下忍太助と、太助ラブ過ぎて乙女な若様の、身分差がありながら、ラブイチャなお話で、忍のくせに隠れもせず生活する様が面白い。

今までの内田作品の穏やか水彩タッチでなく、アメコミを彷彿させる躍動あるカバーが、印象的ですね。
扉絵は、ちゃんといつも通りが堪能できます。

8

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