ブラザー★シャッフル!

brother shuffle

ブラザー★シャッフル!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
55
評価数
14件
平均
4 / 5
神率
42.9%
著者
作品演出・監督
音響監督:本山哲
音楽
川中ゆかり
脚本
外原祥子
原画・イラスト
三島一彦
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
68 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

喧嘩上等なヤンキー・ハルキには、名門男子校のアイドルな弟・マフユがいる。
ところがある日、階段から落ちた拍子に、人格が入れ替わった!?

元に戻る方法を探しながら、マフユのふりで高校に通うハルキ。
それをなぜか助けてくれるのが、マフユの同級生・秋山だ。
そのたびにドキドキするのは弟の体だから・・・?

それとも――!?

表題作 ブラザー★シャッフル!

秋山 → 羽多野渉

桜井ハルキ → 寺島拓篤

桜井マフユ → 下野紘

ハジメ → 松岡禎丞

評価・レビューする

レビュー投稿数4

私は好きでしたー☆

原作未読。下野さん好きなのですが、某所の書き込みを読んで、この作品の下野さんは受なん攻なん!??とゆーか、だれとだれがかけ算なの!???という謎を解決すべく、聴くことにしました。

結果。
疑問は解決しました。

ハルキとマフユの入れ替わりに伴い寺島さんと下野さんも入れ替わります。だからかーと納得。
ただ、ここまではよくあるパターン(?)なのですが、モノローグの声は入れ替わらないんですよね。そこがなんとも奇妙な感じでした。そして少しややこしい。個人的には、モノローグも揃えて入れ替えてほしかったですが、まぁ慣れれば自然かもー、とか思ったり。
私と同じように原作未読で聴こうと思っている方は、公式サイト等にある登場人物のイラストとCVをチェックして、誰と誰が入れ替わるのかと、誰と誰がかけ算になるのかを簡単に確認してから聴かれることをおすすめします。それだけで、だいぶすらすら聴けました!!

そして私は下野さん好きなので(2回目)サブカプにそーとー萌えました。下野さんの受け受けしいドS!!こんなジャンルもありだったぁーー!と、激しく悶えました。もっと罵ってくださいおねがいしま続きす←だめな人
あと20分くらい下野×松岡で聴いていたかったなぁ…スピンオフとかないのかなぁ…聴きたいなぁ…

というか、松岡さんも良すぎます。最近ぼちぼち名前をよく見かけるのも納得。なんて聴き心地がよいお声。これからCD探してみます☆

コミカルな雰囲気がとても気に入っていて、けっこうリピしています。メインカプも好きですが、素敵なお声の松岡さんと、下野さんの受け受けしいドSに悶えまくっているので『神』で!

1

本を片手にどうぞ☆

このCDに関してはねぇ…致命的なほどの聞きづらさと致命的なほどの萌えがあるんですよ。

まず致命的なほどの萌えに関しては、
原作にある「入れ替わり」のストーリーの感情表現がまるっと原作そのまま、いやそれ以上に面白いながらキュンキュンするように主に寺島さんと下野さんが凄く頑張っておられるところですよやっぱり。
特に「マフユが入った後のハルキ」という不思議なキャラを演じた後、ハルキの心のつぶやきが入った時の落差が本当にハルキ大変だなーな感じがしていいのです。

そして・・・そこが致命的な聞きづらさでもあるんです。
「マフユが入った後のハルキ」(寺島さん)と「マフユ本人」(下野さん)の方が
「マフユが入った後のハルキ」(寺島さん)と「ハルキ本人」(寺島さん)より
近く聞こえてしまうのです!

だから、これを喋ってるのはどっちでだれで何なんだ?と混乱してしまうわけで。
まぁ、想像よりマフユ本人(下野さん)がドラ声だなーとおもったっちゅーのもありますが。

というわけで本編未読で声優目当てでCD聞いたら絶対わけわかりません。
本編片手に「本に声がついた感覚」で聞くと続き萌えます。

というわけで単品での「しゅみじゃない」(=わけがわからない)と連携技で「神」の評価を足して二で割って、「萌え」という事にしておきます。

個人的にはやたら高いハードルをきっちり越えてきたCDなんですが、
お勧めできるんか?というとすごく条件がある。
ききながら歩くとかちょっと無理ですね。

4

漂う3P感

原作楽しく読んでから聴きました。
人格入れ代わりもので、ざっくり言うと
『弟の友人×弟と人格が入れ代わっちゃった兄』
原作は楽しく読みましたが、入れ代わりものの音声化ってどんなんなるんだろうと不安と期待半分で購入しました。

主人公は
『乙女な外見の弟の体に入ってしまったヤンキーの兄』

これを音だけで表そうとすると(説明のため声優名で表記します)
『器が乙女な弟のため基本の声は弟役の下野さんだけど、心の声モノローグは兄役の寺島さん』

入れ代わっている間のアフーンなシーンは常に羽多野さん、下野さん、寺島さん3人の声が聴こえるわけで2人のエッチのはずがなんだか3Pのよう。

また前半は入れ替わってるため『羽多野さん×下野さん』、後半体が元に戻ると『羽多野さん×寺島さん』となりなんだか落ち着かない。

さらに寺島さんだけでも
①「ヤンキーな兄」
②「ヤンキー兄の体に入ってしまった乙女な弟」
③「弟の体に入ってしまった兄の心の声」
④「体が戻ったあと弟のフリをする兄」
と書いてるだけでもこんがらかってしまいそうな4つを一人で演じ分け、しかもを①③④は続き「兄」を②は「弟」を演じられているわけで。
ご本人も巻末トークでわからなくなると話されていましたが、コメディのためテンポも速く音だけでの表現はかなり難しいなと言う感じでした。

加えて個人的には弟のカップルは原作ではオチと言うか笑う場面かなと思っていたのですが、音声で聴くととても生々しくて思わずお茶吹きそうになりました。(いい意味で(^-^;)

原作は好きだし、脚本も原作に忠実だし、物語のテンポやBGMも原作のPOPでキュートさを感じさせるし声優さんたちの演じ分けも役作りも不満なし。ただ、音だけのドラマCDには向かなかったと言う印象です。
聴くときは原作を片手に…がオススメです。

3

まずは原作を読まれることをオススメします

大好きな三島一彦さん原作のこちら。
【愛玩キティ】はドラマCD化しないのかな~と密かに思いつつ、この【ブラザー★シャッフル!】を聴きました♪

個人的に、寺島拓篤さんのBLCD出演作品は聴いた覚えがなく、しっかり聴いたのは今回が初めてなんじゃないかと思います。
その上、寺島さんは私の中で某アニメ&ゲームの印象が強いせいか、声のトーンは高め、というイメージだったのですが、キャストが発表された際に、
『ヤンキーのハルキ役』
と知って、
「それは絶対聴きたい!私の未知の世界のてらしーが聴けるかも!」
と鼻息を荒くしたものです(笑)

ヤンキー兄とオトメン弟が、階段から落ちてしまったのをキッカケに中身が入れ替わって――という、目新しさはみられない設定かも知れませんが、それが音声化になるとどう感じるのか、という興味がありました。


結論を先に言うと、やはりこういう設定は『原作ありき』というか。
中身が入れ替わり、ハルキがマフユの体に、マフユがハルキの体に、と分かってはいつつも、それが音となって表現されると、
「マフユの体にハルキ(寺島さん)が入っちゃうけど声はマフ続きユ(下野さん)」
という事態に、原作を知っている私でもオドオド。
…うーん、ちょっと言い方が違うかな。
「羽多野渉×寺島拓篤と表記されつつも、入れ替わってる間は羽多野渉×下野紘」
という状況に、設定を考えれば当たり前のことかもしれないけども、んんん?と少し思ったり。

やっぱり原作を読んでからの方が絶対楽しめる設定かなぁと思います。

しかし、寺島さんの低音ボイスにキャーッ❤となり、モノローグ(大抵マフユに突っ込んでる時)がワチャワチャしてて凄く楽しかった!
それに加え、弟・マフユ役の下野さん。
「下野さんがあのブリブリオトメンのマフユ?えぇ!?」
と思っていた私ですが、こっれは楽しかった!
下野さんの新しい一面を観れた気がして、凄く良かったし、更にはラストのハジメと玄関→自室でイチャコラするシーンがもうもうっっ。
やさしいトーンのドS攻め、これは聴く価値ありまくりです♪

羽多野さんも安定の男前ボイスでした。
勿論羽多野さんのお声も好きですが、今年はイッパイ出られてて沢山羽多野さん声を聴いたからか、他の作品とあまり変わらないトーンに聴こえてしまったのが残念。

本編CDのラストはボーナストラックとして、秋山(羽多野さん)の部屋で…と、原作描き下ろしが収録されています。
これはこれで、もうハルキが自身の体に戻っている訳だし、改めて秋山の部屋で本番を、という、何ともラブラブで甘い雰囲気♪
寺島さんの低音でよがるお声に、ちょっと耳が爆発するかと思いましたが(笑)

大好きな作品ですが、ドラマCDとしては少し戸惑った部分もあったので、今の段階では『萌』に。
聴かれる方は、まず原作を読まれることをオススメします。

5

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