僕は君の犬になる

boku wa kimi no inu ni naru

僕は君の犬になる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×218
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
93
評価数
23件
平均
4 / 5
神率
13%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784199605802

あらすじ

クールで無口な同級生――
そんな柴咲になぜか懐かれちゃった青山。
「青山の犬になる」と宣言した柴咲は、青山以外が触るのを許さなかったり、キスまがいに頬を舐めてきたり、青山大好きvな忠犬に大変貌!!
おまけに「青山以外はいらない」と超一途に迫られちゃって!?

表題作僕は君の犬になる

クールで無口な高校生 柴咲アキラ
柴咲に懐かれる同級生 青山

同時収録作品ダメカレ

フリーターの居候 神田海音
カフェチェーン勤務 松田翔

同時収録作品プライマル・プライマル

サッカー部のエースの高校生 藤井
高校生 竜之介

その他の収録作品

  • 僕は君の犬になる 番外編
  • ダメカレ 番外編
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数4

完璧なわんこ攻め

わんこ攻め好きの私にとって表題作は、文句なしの作品でした。
わんこ攻めでも、主人以外にも懐くような駄犬はお断りなので、その点柴咲くんは理想の忠犬でした。
ハーフの男前で、命令されたら従う忠犬だけど、エッチの時はそうじゃない所も良かったです。
柴咲パパも気になりました。

プライマル・プライマルの受けくんも、わんこっぽくて可愛かったです。
攻めくんが呼んだら、うれしそうに走ってくる姿とか、笑顔とかが可愛くて、攻めくんが好きになるのも分かります。

0

ワンコ最高!

ワンコ攻めが好きな私。

そんな私に最高の萌えを運んできてくれた一冊がこれでした。

いやあ、相手(攻め)がワンコ過ぎます。
ワンコ攻め。

表紙なんか、犬の耳もしっぽも生えてますが、
実際には生えてませんから!
普通の人間ですから!

受け(主人公)だけに見えちゃう妄想?幻影?
なんですよー。

そんな主人公(青山)に対して、ワンコの攻め(柴咲)は、
忠犬すぎる!
おりこうすぎます!
言うことききすぎ!

でも、それがかわいすぎてかわいすぎて……。

しかも柴咲はずるい!

Hするときだけ、
「青山……お願い……、やめろって言わないで…」
って……!

ずるい、ずるすぎる!
こんなこと言われて、やめろなんて、言えるはずないでしょう!!

ああ、最高に萌えます。

気持ちをお互いに確かめ合った二人。
良かったね。

いつまでも忠犬でいてね(*´ー`)

1

犬耳可愛い


こんな、忠犬みたいな人いないよね。本当に犬っぽい。可愛い。ちょっと垂れぎみの犬耳が。

目にホコリが入って、舐めたら取れる?
そのSMチックなプレイをもうちょっとじっくり味わいたかった。
柴崎は俺、青山の物宣言してるけど、周りが引かないって事はクラス公認なんだね。

なんか、ダンディなおじ様が表れて話変わった?と思ったら、柴崎のパパだった。
柴崎も良いけど、柴崎パパの方が好きかも。柴崎パパはノーマルですかね?

スピーカー双子のキャラが面白い。

0

忠犬カレシの一途な想い


夏河先生の前作“メガネと恋と青い鳥”がとてもよかったので購入させていただきました。

代題作について、
とにかく、攻めの柴咲くんの忠犬ぶりがすごかったです(笑)
受けの青山くん以外は眼中にない、他は要らないといった感じで、本当に青山くんのことが好きというのが伝わります。
ある出来事を機に、青山くんは柴咲くんがそばにいることの大切さに気づき、ふたりは更に惹かれあいます。
読み進めるたびに、お互いの溢れんばかりの愛を感じました。
Hシーンは少なめで、局部はまったく描かれておらず、さっぱりとした印象ですが、とても色っぽく、愛をものすごく感じることができました。

同時収録の他二作もとても愛の溢れたお話で、お互いを大切に思っているのが読んでいて伝わってきました。
内容はありがちな話なのですが、すれ違いを経てふたりの気持ちが強くなるのは、やはり胸がきゅっとなります。

前作の“メガネと恋と青い鳥”では、攻めの表情がほとんど無表情だったのですが、今回は攻めも表情豊かで、喜びから切ない感情まで細かく出ていました。

Hシーンの多い作品が苦手な方におすすめしたい作品です続き
愛という言葉を多く使いましたが、本当にお互いの愛を感じる作品だと思います。

2

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