30センチのジレンマ

30centi no dilemma

30センチのジレンマ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥495(税抜)  ¥535(税込)
ISBN
9784044370046

あらすじ

「そんなに俺が嫌いなら、もう二度と顔を見るのも嫌になるようにしてやる」おさななじみの蜂谷一成と栗原翔生の身長差は30センチ。ただでさえそのことが151センチしかない翔生のコンプレックスになっているのに、勉強もスポーツも万能な一成のせいで、翔生は学校中の部の勧誘に追いかけまわされるハメに。ところが怒り狂う翔生にむかって一成は…!真船るのあの学園ラブコメディー。

表題作30センチのジレンマ

蜂谷一成 成績優秀&スポーツ万能
栗原翔生 身長が低いことにコンプレックス

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レビュー投稿数1

身長差。

身長30センチ差(181センチと151センチ)の隣同士に住む高校生の幼馴染みもの。

まず、個人的にすごく苦手な受一人称。しかも昔の学園コメディBLによくあるテンション高い自分語り。もうこれだけで読むのがツラかったです。

設定そのものはまあいいんです。幼馴染みは好きだし、身長30センチ差もストーリーの中でよく活かせてたとは思うんですよ。決して悪くない。素晴らしいとも言わないけど。

でも私はキャラクターがどうも好きになれませんでした。
だからと言って特別クセがあるわけでもないんです。幼馴染みものコメディならテンプレートのひとつでしょう。

スポーツ万能・成績優秀で受に執着してる攻と、彼と一緒にいるせいで無駄に目立ってしまう平凡だけど可愛い(中身は結構やんちゃで男前の)受。
この作品はそこに身長差のコンプレックスも加わります。というかそれが大きなポイントですが。

一成(攻)は読んでてどうにもよくわからない(設定というかどういうキャラクターにしたいのかはわかりますが)し、翔生(受)はあまりにもうるさ過ぎで鬱陶しい。

たぶん、これ三人称だったらもっとすん続きなりストーリーに入り込めたんじゃないかと思うんですよ。翔生の一人称で、余計にそのキャンキャン振りが鼻についてイライラしました。

う~ん、大キライ・もうダメまでは行かないんですが、面白いとも思えませんでした。

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