教授と執事の静かな生活(2)

kyouju toshitsuji no shizuka na seikatsu

教授与执事的恬静生活

教授と執事の静かな生活(2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神13
  • 萌×216
  • 萌0
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
132
評価数
33件
平均
4.1 / 5
神率
39.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
コアマガジン
シリーズ
drapコミックス(ドラコミックス・コアマガジン)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784864365949

あらすじ

今夜、おまえのことを抱く―― こちらから、お入りになるんですよね 俺を困らせる悪ガキだ

キュートな描き下ろしもあり!
旦那様と執事の関係から、恋人になった司馬と八雲。司馬に愛されている喜びを感じながらも、八雲はそれを上手く伝えられず、憤りを感じていた。そんな時、司馬に「今夜抱く」と宣言され――?

表題作教授と執事の静かな生活(2)

司馬宗吾 建築学科の大学教授
八雲春樹 執事

その他の収録作品

  • 描き下ろし劇場

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レビュー投稿数5

以外と我が儘

執事の八雲さん。以外と我が儘で可愛いです。1巻より更に可愛いです。

八雲さんていくつなんだろうか。若いよね。まだ、20代?

旦那様の二人分のドリンクを持った立ち姿がめちゃめちゃかっこよかったです。

八雲さんのすんとかすーんは澄ましてる時だったんですね。

世間知らず過ぎてロボットに愛を教えてるみたいだなって思いました。
だんだん、笑うことを覚えっていってます。

八雲さんが怒ったりするとデフォルメキャラになります。可愛いけど、もう少し控え目の方が良いんじゃないかな……。

絵が綺麗なだけにデフォルメ率が多くてもったいない。デフォルメされた八雲さんも可愛いけどね。

描き下ろしの八雲さんが幼児になった執事の話は好きになれなかった。可愛いんだけどね。

0

お幸せに

一巻ではそこまでの展開はなかったのですが、二巻でいきなり急接近。
特に何の弊害もないですが、じわじわと近づいていく様子がたまらないです。
その展開に、萌え滾りました。

執事萌えを期待して読み始めましたが、これはどちらかというと年の差萌えの方ですね。
子供の受けが、包容力のある年上の攻めに大事にされる話です。
ああ、大好き。
背伸びしている八雲さんがとても可愛いです。
読後感のいい、優しいお話でした。
しかし、執事萌えは皆無でした。

あと年の差カプは大好きですが、おまけを見て自分はショタ属性は皆無なんだなあと実感。…………個人的にはいらないかなあ。
執事でなくおまけがなければ「神」評価でしたが、色々ちぐはぐな所が気になって「萌×2」で。

0

胸キュンですー

海外出張中の時間潰しの為に漫画雑誌を沢山買って行ったのですが、そのひとつのdrapでとても気になった作家さんだったので、二巻ともに一気買いしてしまいましたー。節約を誓ったばかりなのに‥、反省はしているけど後悔はしていない。

絵がとてもきれいで安定していて、特に色んなアングルからのキスにずっと胸キュンでした。キスする時に強く抱きしめ過ぎて、こう、背の低い方の背中が凄く反るのが個人的なツボです。首が後ろにポキッといきそうなほど、強く口付けてほしい! リアルでやられるとヘルニアになりそうだから離して‥とか思いますけどね‥。
二巻では挿入含めた性行為を成功させようと、可愛い執事さんが地道な努力をしているのが、少しシュールで、でもリアルで可愛かったです。
初めて裸になって肌を合わせるシーンは少女のように一緒にドキドキしました!

教授さんは、BLの王道である超長い前髪スタイルではなく、とてもスッキリとした髪型のハンサムです。キリッとしたつり目がちの目元がとても素敵です。
受けの執事さんはもう文句なく美青年なので、見目麗しい二人のロマンチックな絡みの美を色んなシチュエーションで続き楽しむ! というような作品です。ストーリーはさして特別なものでもないですが、ビジュアルで手を替え品を替え楽しませていただけました。
全体的に少女漫画的なトーン多めで、雪や桜が舞っているような華美ながら美しい画面が続きます。私、昭和の最後の数年の世代、アラサーですが、ドンピシャで萌える絵でした。

しかし、こんなに焦らしておいて、何故最後まで挿入が成就されないのでしょう! これが残念でなりません。三巻があるというあとがきもなかったですし、ここで肩透かしを食らってしまうのでしょうか。それとも最後のバスタブのシーンで成功したととればいいのでしょうか。これが、とても気になっております。

0

あの笑顔に、撃ち抜かれちゃうよ。

待ってました第2巻
待ってました八雲と宗吾が服を脱ぐ瞬間を!

第1巻ではほとんど服を着ていたのでね、ほほえましい1巻でしたが、
やはり、服は脱いでほしかった、という本音。
それを叶えてくれる第2巻。

あの感情表現の下手だった八雲のあの顔… いつ覚えたの!
あと、眠りに落ちる前の八雲だけの殺し文句、「あの光は貴方だった…」ズキューン
これ聞いて八雲のあの顔見て落ちない人はいないよ!←私もだしね

この巻はいろいろヤバい巻です。八雲かわいすぎっ

0

天然執事のキャラクターの魅力

米国から帰国して大学教授になった司馬が、亡くなった兄から引き継いだ御屋敷と美しい執事。
管理される事の嫌いな司馬がやがてその執事である表情の薄い八雲の魅せる笑顔のギャップから気になる存在になり、また八雲も司馬が気になって・・・
そんな始まりだった1巻は、多分二人は相思相愛ではあるのだけど・・・みたいな部分で終わっており、この2巻でいよいよ身も心も通いあわせることになります。
それがとてもじっくりと描かれた作品。

もどかしい程にスローなテンポなのに、何故かそれが居心地よい。
ゆっくりじわじわと、互いを欲しいと思いながらそれを口に出せずに寄せては返す波のように、うまーく心情を引き出しながらその時を迎えるのだが
ちょっぴり切なさも漂わせながらあまーく進行していくその中に挟み込まれる
八雲のキャラが魅せる生真面目で天然で無垢な部分。
そのキャラクターにやられちゃうのです♪
この寄せては返すという、展開のシリアスとコミカルのアップダウンが緩急をつけてたのしませてくれちゃうですよ。

結ばれたその後は、いかに二人が互いを大事にしているか、好きなのか
八雲の真っ直ぐな気持続きちが天然に現れていて、思わずクスっと笑わせてくれて楽しいことこの上ない!
時間ができたからと司馬の講義に紛れ込んで授業参観(笑)だってみたり、
はやくエッチで受け入れたいと八雲が勉強している断片を見せる爆笑天然発言とか
八雲のこの天然があればこその話でもあり、それが自分も司馬と一緒になって楽しんでいる雰囲気を味わってしまうのです♪
題名が「静かな生活」とあるように、ほんとうに静かな展開で何か大きな波乱があるわけでもないのに、八雲がいるから、八雲と司馬の組み合わせだから楽しい。
キャラクターが大きくこの物語をつくっている、そんな作品で非常に居心地がよかったのです。

描き下ろしは、八雲がちびっこ執事に!
・・・だけどね、ちびっこになっても八雲は変わらないの(爆)
天然ってこと。
そして司馬が大事で大好きだってこと☆
いやぁ~ごちそうさまなのです。

今回も表紙カバーより中扉、口絵のきれいなこと!
しかし、ほんとうに1冊ごとに絵の描き方が少しずつ変わっていきます。
デビューの1冊目と比較すると驚きですね。
カバー下にもおまけの漫画、描き下ろしのあとが描かれているのでお忘れなく♪

5

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