エゴイストな聖職者

egoist na seishokusha

エゴイストな聖職者
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
13
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199601422

あらすじ

高校2年生の菅野裕(すがのゆう)の恋人は、 数学の佐野先生。 自分勝手で強引だけど、Hが上手で超ハンサム。 誰にも内緒の関係は、スリルがあって楽しいけど、 先生はところかまわずラブコールの嵐!  おかげで親友にもアヤしまれちゃう始末で…。 このままじゃ、二人の関係がバレちゃいそう!?  障害も恋のスパイス?プリティ学園ラブ。

表題作エゴイストな聖職者

佐野功希・数学教師・26歳
菅野裕・高2

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レビュー投稿数4

教師×生徒&当て馬s

キラキラ系生徒会長・須藤君が攻に(後で素敵な彼ができます、バレバレですが……)
ブラコンの兄・絢ちゃんが受に
それぞれちょっかいをかけてきます

兄弟萌なので、個人的には例のお尻叩き他、絢ちゃんと裕の絡みがもっと見たかったなw

やっぱり南先生は、男子校ものがいいですね
舞台が会社だと「ねーよw」感倍増なのでw

0

教師は抑制的なほうがいいな

教師×生徒
よくあるパターンですが、どうにも楽しめなくて残念でした。
最初から二人は付き合ってて、生徒のほうが「学校にバレたら先生はクビになる」と、学校にいる間は他人行儀に振る舞おうとする。
そんな受けの行動にイラつく教師。
イチャイチャしたい教師は不注意なもんで、周りにバレまくる。
全編にわたって、教師のほうが教師らしからぬ行動を取りまくることに、微妙な気分になりました。
モラルうんぬんの問題じゃなくて、ギャグテイストだし「アホアホ教師やなwでも可愛い」みたく思う部分なんだろうけど、私にはそうは思えなくて。
つまり、私の萌えポイントからはズレてるんだよね。
攻めが教師の場合は、もうちょいいろいろと抑制的なほうが萌えます。

0

素敵☆スクールデイズ

 色気たっぷりな数学教師佐野×猫みたいでかわいい生徒裕のお話。
この作品は結構前に読んだもので、素直に絵が好きだったので購入。
しかし、私、ちるちるに出会うまで南かずかさんと南はるかさんが同一の人だったのわかりませんでした。あまりに絵がよく似ているので、かずかさんは弟子かなにかなのかな?と妙な勘違いをしてたし(恥)
 佐野にやられっぱなしの裕が、少し疲れている様子とかめっちゃ色気出てて高校生にあるまじき表情にゴクリ。
 いやー、佐野、裕を愛しちゃってるんだね。裕の心と体にみなぎるほどの愛があふれてるっ!!
 いろいろ壁(まぁそれほど厚くはないが)も生じるけど、佐野は裕オンリーですので、攻めがふらふらして、読んでいてヤキモキする話ではないので、先生と生徒のラブを徹底して読みたいときにおすすめ◎

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アホ教師もいいものだ

徳間からの南かずか初コミックス。
最初から最後までドスケベ教師が大活躍の1冊で、その下半身の緩さには正直恐れ入ってしまったくらいだ。
生徒の裕の方が世間体を気にしているというのに、教師である佐野が欲望に勝てず「ヤりたい」「会いたい」を連発という、ちょっと・・・いやかなり大人げない攻め様だった。
本当にタイトル通り。

裕が佐野の事を考えて学校で素っ気なくすれば駄々をこね、成績が下がった裕が外出禁止になれば家庭教師として潜り込むなど、聖職者とは思えぬかなりアグレッシブな性格の佐野。
ここに超絶ブラコンの裕の兄や、裕の親友(だが最近裕の色気にあてられている)幸田が絡んでくるものだから、ハナシはますますややこしくなる。
しかしそんなことでは全くめげない佐野がいい。
エゴイストというとあまりいい意味に受け取れないが、要するに唯我独尊で自分に正直な人。
ここまで真っ直ぐ自分を愛してくれるオバカさんな教師、結構いいんじゃないかしらと、南作品なのにちょっと真剣に考えてしまった(笑)

しかし佐野よりも裕の兄である絢司(けんじ)の方が、実はキャラ的に濃いのでは、と思っている。
続き30過ぎて奥さんまでいるというのに、3日に1度は弟の顔を見ないと気がすまないとは・・・・・・。
しかも説教をするのに高校生の弟を膝だっことくれば、ちょっとこれは色んな意味でキツい。
案の定(?)高校生の頃にホモ歴があるという・・・・・・どうでも良いが、奥さんとはうまくやっていけるのだろうか。
本当に人ごとながら心配である( ´゚д゚)

後半は佐野に片想いをしている生徒会長・須堂と、そんな彼を側で見守る副会長の今岡、そして何が起ころうが裕一筋の佐野に、無邪気な裕。
これら4人の恋模様が描かれる。
何が何でも佐野を手に入れるということも出来ず、悪になりきれない須堂に、その須堂を徹底的に守ろうとする今岡のナイトぶりがなかなか良かった。
個人的には後半の方がオススメだ。
最初から最後までまるっと表題作なので、一気に読んで楽しんでみてほしい♪

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