PsycheDelics006

psychedelics006

PsycheDelics006
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神9
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
65
評価数
14件
平均
4.6 / 5
神率
64.3%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
sonico<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
32ページ
版型
B5

あらすじ

『チョコストロベリーバニラ』の拾+タケ×ミネ3P本です。
本編のちょっとあとのお話2本。二本挿しとかがあります。
※R18

表題作PsycheDelics006

河本拾+多田健
峰岸克也

評価・レビューする

レビュー投稿数4

気持ちがスッキリしました☆

レビュー見てたらどうしても欲しくなり、はじめて同人通販サイトを利用しました。
同人誌って手が出しづらいです・・・(泣)

冬あたりに再販予定だから「お値段以上」に気をつけてね!的なつぶやきをしていらしたのを前に見かけたので、オク購入予定の方はでりこ先生のつぶやきチェックをオススメします。

内容は他のレビュアー様が詳しく書いて下さったとおり。
これを読んで、ここまでが本編だなーと感じました。
本編の終わり方でも十分っちゃー十分だけど、少し不安定さが残っていたので,,,
3人なりの着地点が確立されているのを見て、これからも3人で仲良く暮らしていくんだろうなーという未来図も見えたので少し残ってたモヤッと感がスッキリしました!買って良かった~!

読む人が限られちゃう同人誌という形での発表がひじょーに残念なところです。

3

すっごく探しました。

欲しくて乙女ロード探しまくりました。

ついに発見!!あったぁーーー!!!(感涙)


が、う・・・薄い・・・。

同人誌って初めて買ったので、値段の割に本体が薄くてちょっとがっかりしました。


でも内容は読めて大満足です。
まず最初の寝るときの構図に萌えました。
恋人なのに拾とミネじゃなくて、タケとミネが一緒に寝るんですが、今までタケは背を向けて寝てたのに最近は向き合って寝てる的な四コマ(ちょっと簡単な絵で描いてある)なんですが、そのタケが寝ているミネのほっぺにチュッとしてるんです!そしたら次のページの関係図にタケ→ミネ(スキ)って書いてあるううううううううううううう!そうだったのか、あんなにミネにつんつんなのに萌え。ちなみにミネ→タケは棒って書いてありました。


いやぁ、プレイはえろえろでしたよ。先に拾xミネなんですが、拾から「早く女の子にしてって顔してる」って言われた時の顔と、吹き出しの中に手書きで(重要)「んなことねぇし」って書かれているあたりもうさすがです。なんか雰囲気がすごい出てます。ダダ漏れです。途中タケ登場するんですが、登場する時ミネの続き髪をグイって引っ張ってくるんですが、ひっぱられたミネ、「あン」って言ってるww感じちゃってるwwwww二輪挿しに突入してタケがすかさずミネにキスするのがなんかきゅんとしました。


最後の一軒家に引っ越した話はタケのツンデレが効いててグッジョブでした。ミネには絶対見せないデレだけど。というかタケもうミネ大好きですよね 笑
拾もそれをわかってて共有してるとこがすごいというか普通嫉妬とかするだろうにそれがないのはお互いソレに近い感情があるからなのかもなぁと思いました。

3

スウィート&ビターな三人の均衡の秘密

003はタケ(犬)×ミネ(猫)パラレル※糖度高め、
005はタケ×ミネの殺伐萌※糖度低め、
今作006は拾+タケ×ミネの3Pががっつり入っていて、しかも糖度高めでお届けです!!
やっぱりチョベリバの真髄は3Pにアリ!と再認識した006でした^^*

◇タケとミネのその後の関係。
本編では殴り合いまでしたタケとミネのその後。
タケはミネのことを好きになり(恋愛的な意味ではない)、
そしてミネはタケのことを棒wと認識するようになったようです。
どうやらミネはタケの素敵なスティックが気に入ったようですw

■アニメイト特典の続きより。
タケとミネはベッド、拾はソファに寝ています…。
前はミネに背中を向けて寝ていたタケですが、今はミネのほうを向いて寝ることも。
そんな変化に気づきつつも恋愛感情は絶対的に拾に向かっているブレないミネ。
*****
ミネはソファで寝ている拾に近づいて、寝起きフェラ。
喘いでいる拾が普通に可愛いw
そして朝メシに拾のアレをごっくんするミネが愛しい。
その時、拾が「挿れても良かったのに」的な発言をしたので、
ミネと同じく思わず私続きも反応してしまった!
しかしリバならず。リバ好きとしては無念なり~激しく残念じゃ~!・゚・(つД`)・゚・
からのタケちゃん入って3P。ミネは口では嫌がっていますが体は素直にタケを受け入れています。上~下~そして最後2本挿し!なんだか2本挿しもすっかり気持ちよさそうになっているミネでした。
絵的にタケとミネがめっちゃキスしながら3Pしとるのが萌る!!
更に拾とタケがナチュラルにキスしているのもなんだか新鮮な進化でした。
本編ではタケのキスに拾はビックリしてましたよね。その発想はなかった!って顔してたけど、こうなってくるとタケ×拾も面白いな~!もちろん恋愛的な意味ではないほうで。
そして受けっ子ミネの開発も進んだのか、ミネの顔が完全に受ける側の顔&体になっています。
ミネのとろとろ顔がかわゆーてたまらんです!
そして最後、ベッドが狭いので三人で一緒に寝れるところに引っ越そうということに。
三人が一緒の布団で寝ている姿に思わず『みんなで幸せにおなり…』と母的な眼差しを送るのでした。

■あとがき…3人それぞれの性格、設定等について。
小さい字が1ページを覆い尽くしています。
作者様の3人に対する熱い設定話が聞けます。
そして3人の人間関係の均衡についても詳しく書いてあります。
本編の3人を理解するのには助かるのですが、自由に想像して楽しみたい人は注意です。
ということでネタバレは詳細には書きません。
ちなみに私は設定集好きなので必ず設定には目を通すタイプです。
設定読んでも勝手に妄想しちゃいますがw
このあとがきで一番グっときたのは、先生のこの言葉。
『人としての感覚がずれていようとそれがうまくはまる相手がいることで幸せになれたりすることもあると思うのでまっとうと言われるように生きなくても人間は幸せになれることもあるよって言いたいです』
これがチョベリバの全てなんだな~と、しみじみ思いました。
他人から見たらイビツな関係だとしても、三人の中で了解出来ていれば、それはそれで幸せなんだろうと思います。
大前提として「他人に大きな迷惑をかけなければ」というのはあると思いますが、その範囲内で個人的にどんな性癖があろうと趣味があろうと構わないと、私も思います。
自分の周りにも「なぜ!?」というような、他人が見たら不幸としか思えない恋愛や結婚をしている人がいたりするのですが^^;
本人はすごく幸せそうだったりして(心配ではあるんですが)本人が強い意志で決めたことなら他人がごちゃごちゃ言わんでも、幸せって本人が決めることだもんね…と思って見守っています。

■本編巻末あたり、タケがミネのために灰皿を買ってきたところの続き。
灰皿を見つけて拾が買ってきてくれたと思い込んで喜んでいるミネ。
実はタケが買ってきたので、ミネにそのことを言うと…。
「キッショ 今更媚びてくんなよ」
と反応するだろうなと予想していたタケでしたが…
実際には、
「フツーに嬉しいんだけど」
と、なんとタケが買ってきてくれたことをミネは喜んだのでした!!
いやほんとミネは分かりやすくてイイやつだな!大好きだよ!
…なのに、タケは照れ隠しで自分が買って来たことをウソだと言ってしまいます。
タケのツンデレ発動;;;
それを聞いた拾はタケに「ミネは直球で優しくするくらいでちょうどいいよ?」「でもちょっと嬉しかったでしょ?」と言います。
拾には、本音ではミネに喜ばれて嬉しかったことを見透かされていたのでした。
「拾にはかなわないなぁ…」と思うタケでした。
この時、拾がお風呂上がりのタケの頭をふいてあげているのですが、この図いいですねw
よく分からんけど萌えました。普通に拾とタケが愛しくなってきたw

ところで今回コミケ85では例の事件を受けて、修正の規制が厳しくなったのですが、
でりこさんのこの作品もかなり修正が入っていました。
どの程度かと言うと、商業誌のチョベリバに近い修正です。
オォマイガーwまじでチョベリバですw
でもしかたありません。
これからしばらくはこんな感じで色々なサークルさんが様子をみつつ表現していかれるのでしょう…。
でもとりあえず三人のあまあまなHには大満足でありました!
これからもゆるゆると三人仲良くやっていって欲しいです^^*

11

糖度高め!

“006”の表紙はミネのツンな横顔ですが、
裏表紙は拾の帽子がマカロンデザインで
甘さたっぷりという印象です♪
色合いもスイーツまんま!
(前回ピンで表紙を飾ったタケは後ろ姿ww)

本編『チョコストロベリーバニラ』のアニメイト特典ペーパー、
タケとミネがベッドで、拾はソファで眠るという設定のお話だそうです。

いくら同じベッドで眠っていても、
ミネに背を向けていたタケですが
最近は寝顔の頬にキスしたり、くっつくようになりました。
その変化をミネも感じています。

一番早く目覚めた朝に、ソファの拾へ寄り添ってキスをして
そのままフ○ラを…。
ミネの中でイきたかった拾は、ミネの口の中で達します。
その様子はまさにミネ×拾でも違和感が無さそうだし
拾を抱きたいと思ってるミネなのに、
実はもうそんな気も無くなってしまうほど
とろけさせられるHがたまらなくて…。

上に乗って「好きに動いていい」と言われて
動き出そうとすると、本当はとっくに目が覚めていたタケに邪魔されます。
「あっちいけよ」
ツレない態度のミネですが、
上の口でタケを受け入れ続きます。
拾はタケが混ざると感じすぎるミネを知っていて
「全然締め付け変わるんだけど」
そんな事はないとたぶん否定したいだろうミネは
すぐイッてしまいます。
その後は拾とタケを同時に挿入され、
これ以上ないほどとろけ、三人で一緒に感じ合います。

Hでは素直なミネは、終わるとタケといつもの口喧嘩。
「ケンカするほど仲いーって言うし。俺にもたまにツンツンしてよ」
拾のリクエストも二人の「しないよ」で終わってしまい、
本当のリクエストは「三人で一緒に寝れるとこ引っ越そうよ」。

一軒家に引っ越した後のショートは、
タケがミネの為に買った灰皿を
「キッショ、今更媚びてくんなよ」と嫌な顔をされるかと思ったら
「フツーに嬉しんだけど」と顔を赤くされ、つい否定してしまうタケ。
後から拾に濡れた髪を拭かれながら
本当は喜ばれて嬉しかったことも把握されていて
“拾にはかなわないなぁ…”としみじみしてしまうのでした。

三人の性格や、たぶんこんなふうに生きていくんだろうな、という
でりこさんの想いがぎっしり小さいフォントで58行にも渡って書かれています!
愛し方、本音、それぞれの個性がやっぱりはっきりしていて
ミネのメンタル部分の強さが(肉体的にもだけどw)
タケと拾の均衡を保てたのだろうと改めて思わせられました。

タケのマンションを引き払って、一軒家の和室で愛し合い、
川の字で眠り、なんだかんだで幸せに暮らす三人にまた会いたいです!!

12

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