青春カノン

seishun kanon

青春カノン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
4
評価数
5件
平均
1.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
日本文芸社
シリーズ
KAREN COMICS(カレンコミックス・日本文芸社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784537131406

あらすじ

高校生時代から続けていた楽器を家の事情で諦め、つまらない日々を送っていた花田。気まぐれに出席した吹奏楽部の同窓会で再会した橋崎は、硬派だった高校生時代からは考えられないような派手なスーツ姿で…。今の自分をどうしても好きになれない花田は酔って思わず橋崎に八つ当たりをしてしまうが、橋崎に強引に唇を奪われた上、「ずっと花ちゃんが好きだった」と告げられて…?!ホストなワンコ攻×コミュ障ぎみ受が繰り広げるオトナの青春ラブ他、吹奏楽部を舞台に高校生同士の甘酸っぱい恋を描いた「憂鬱トランペット」も収録!
☆カバー下に描き下ろし有り。

表題作青春カノン

橋崎,同級生(元吹奏楽部),ホスト
花田,同級生(元吹奏楽部),パン工場社長

同時収録作品憂鬱トランペット 前編・後編

吹奏楽部 甲斐(受攻未確定)
吹奏楽部 高良(受攻未確定)

その他の収録作品

  • 青春カノン episode.1
  • 青春カノン episode.2
  • 青春カノン episode.3
  • 思い出 描き下ろし (表題作CP)

評価・レビューする

レビュー投稿数2

さわやか青春系

たまにはさわやかそうなものも読んでみたいな~。
ということで何となくさわやか系だろうと思い、手にとってみた一冊です。
2作品収録です。どちらも吹奏楽に関するお話でした。

■【青春カノン】
吹奏楽部の同窓会で再開した二人は…。という話でした。
お話の筋は、受けさんがユーホー吹きで、音楽の方面に進みたかったけど訳あって実家を継ぐことになり、今は音楽とは全く関係ない実家の工場で長をやっている。
そして、吹奏楽部の同窓会で久しぶりに再開した攻めさんが、同窓会で沈んでいる受けさんを慰めてやろうかといってち○こしゃぶり出し…という感じなんですが。
攻めさんの慰め方がち○こしゃぶるってどうなの!しかも「俺はこんな慰め方しか知らないから…」って^^;
ちょっと待て!と。なんかもうしょっぱなから突っ込みどころ満載で^^^^^
あと、同窓会設定は別にいいんですが、過去に「吹奏楽部」だったという設定がその後の話に活きてこなかったのが非常にもったいなかったです。
とにかく、吹奏楽であったことが現在の二人にどう活きているのか、もっと見た目で分かりやすいエピソードを入れてくれたら良かったの続きにな、と。
話をでっち上げるためなら野球部でも美術部でも茶道部でもなんでも良かったのかな?と思えてしまう。
「高校生だった頃の二人と成長してからの二人のギャップ」、または「二人の変わらない部分」、「攻とと受けの吹奏楽に対するこだわり」などをもっとしっかり描いてくださっていたらもうちょっと評価は違っていたのかなと思いました。でも期待通りのさわやかさは感じました。

■【ゆううつトランペット】
分かりやすく高校生・吹奏楽部同士のお話でした。
青春カノンよりアレなところは少ないように思いましたが、いかんせん、話の方向性が最初からまる分かりなのが辛いですね。
いや、全然悪くないんですよ。普通にいい話なんですが。が…。
今度は取っておいたほうがいいネタが前篇で明かされてしまうという速さ!!!例えお約束だったとしてもタイミングってあると思うんですよね・・・
ちなみにHなしです。
キス止まり。
Hなしはキャラの年齢的にまぁそれでも良いかなと思えます。
う~ん。高校生、吹奏楽部、間違いなく好きな方向の話しなのに…あああ


全体的に読みやすいのは良いんですが、ツルーっと読み終わってしまって、引っかかりが少ないというか。
もっと膨らましてくださったらいいのになぁ…と思えるところがものすごく端的に表現されていて、何かもったいない感じがしました。

0

冒頭からあれだったのでエロエロを期待してしまいました。青春漫画でした。

ワンコ攻め度★3 乙女受け度★5 
ウジウジ:勘違い:ポジティブ=4:3:1

 あっさりした絵柄は好みでしたが、全体通してあっさりしすぎていたのでもう少しメリハリが欲しかったなぁと思います。どこにハリが欲しかったか単刀直入に言ってしまえばちん○です。このちん○では「中立」にせざるを得なかったというか何というか、エロ重視派ではないですがやっぱりちん○は大事だったんだなあと実感しました。Hシーンは多めだったのですが、顔アップのコマが大半を占めていてエロさを感じる暇がなく、全身全裸カットも全体的に白くて、せっかくいい体つきなのに勿体なかったです。Hシーンが少ないほうが、純粋に青春ものとして楽しめたかもしれません。

 高校の同窓会で再会した橋崎×花田。今の自分を好きになれずウジウジしている花田を「慰めてやろっか」とフェラし出す橋崎。酔った花田の記憶はそこまでで、気付くと朝。裸の橋崎が横に。「なんでお前が俺ん家に!」と焦る花田に、「『慰めるなら最後まで慰めろ』って花ちゃんが連れ込んだんだろ」と橋崎。えっ、その萌え台詞、回想でさらっと告げられて終わりですか!? そこは詳しくリアルタイ続きムで見たかったです。

◆ゆううつトランペット(前・後編)
 吹奏楽部のライバル(?)、甲斐×高良(Hまでいってないので不確かですが多分こう)の話。高良に何かと近づいてくる甲斐。けれど甲斐には他に好きな人がいるのだという勘違いから、突き放してしまう高良。腹黒キャラかと思われた高良がいつの間にか乙女キャラになっていて残念でした。最後は爽やかにトランペットを吹く2人。BLっぽくお互いのものを吹いていたらなと青春台無しな感想を抱きました。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ