テンカウント(1)

ten count

10 count 1

テンカウント(1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神342
  • 萌×2120
  • 萌54
  • 中立29
  • しゅみじゃない27

95

レビュー数
67
得点
2381
評価数
572件
平均
4.3 / 5
神率
59.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥630(税込)
ISBN
9784403664199

あらすじ

「黒瀬くんといると、少しだけ普通の人になったみたいに錯覚する」
潔癖性の社長秘書・城谷は偶然出会ったカウンセラーの黒瀬から、潔癖性を克服するための個人的なカウンセリングを受けることになる。
10項目を1つずつクリアする療法を進めるうち、次第に黒瀬に惹かれていく城谷だが…?
無愛想なカウンセラーと潔癖性の社長秘書、センシティヴな恋のセラピー。

★お知らせ★10/30
『テンカウント(1)』は現在出版社さまで重版中です。
次回の当店への入荷は、11/15頃の予定となります。
ご注文をされるお客様にはしばらくお待ちいただくことになりますが、なにとぞご理解の程をよろしくお願いいたします。

表題作テンカウント(1)

黒瀬陸,無愛想なカウンセラー
城谷忠臣,潔癖性の社長秘書

その他の収録作品

  • 黒瀬くんと城谷さんと花粉症(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数67

エロくないのに満足。

1、2巻が発売されているころに買ったこの作品はとにかく表紙のインパクトが凄いです。
城谷のこの肉体美で一目惚れした方も多いのではないでしょうか!エロいっすわ!

…とはいえこの作品、商業BLの中では珍しく過激シーンがありません。
というのも、この表紙の城谷忠臣は普段から手袋を着用している常人では理解できない位極度の潔癖症なワケで。
それを心療内科の黒瀬陸がひょんなことから治療にお付き合いしていくことから始まります。
「暴露反応妨害法(この話では1~10まで順位付けされた抵抗がある行為を少しづつ克服していく方法)」と呼ばれる治療法を実践していきますが、城谷にとっては素手で他人が触れたものすべてが嫌悪対象なのですぐに克服するのは大変そうです。

説明ばかりになってしまいましたので、個人的に好きなシーンもちょっと。
電車内で急に揺れて隣の人とぶつかってしまった城谷。すると急に気分が悪くなってしまい座り込んでしまう。
「床に倒れるのと 俺のほうに倒れるのは どっちがマシですか?」
黒瀬の問いに対して後者を選ぶ…その後です。その後ですよ!(バンバン!!
黒瀬が城谷を抱続きっこして車内から出るんです!お姫様抱っこです!私もされたい!!
周りの目を気にせず堂々としている黒瀬のイケメンシーンですごちそうさまです!
これだけでおなか一杯になりましたよ本当に。

という私もスタバで抹茶フラペチーノ片手に堂々と読んでました(笑)



0

描き下ろしでほっこり

はじめはマスクをしている表紙と、帯の煽りに惹かれ、購入しました。
読んでいると、どこかで見たことのある絵柄。 調べてみると以前、花のみぞ知るを描いていた方で、私の大好きな作品だったのでびっくりしました。

内容は潔癖症を治す話。
潔癖症は私も昔発症?したことがあったので、とても興味深く読ませていただきました。私の場合は人が触った物に触れないや、手を何回も洗うなどで、1番酷かった時期が小学5年生から中学3年生まででした。潔癖症は年齢を重ねる内に治って(?)いきましたが、未だに手を洗う癖はなおりません。たた、城谷さんみたいに手袋から血がにじむほど洗ったりはしません。とても痛そうで、見てるこっちまで痛かったです。
お話はゆっくりとしたペースで、このままどういう風に2人はくっつくのかな?と思っていたら、突然のサヨナラ宣言!私が絶望しました。
しかし、そのあとの描き下ろしでほっこりしました。

0

ゆっくりと話が進んでいくのがたまりません!

タイトルだけは聞いたことがありましたが、表紙の絵には惹かれず購入していませんでした。
たまたま購入した月刊誌で最新話を読み、絵が好みだったため一巻から全て購入しました。
表紙の絵より、実際の漫画の方が魅力的でした!

1巻ではまだまだラブではない二人ですが、ゆっくりと話が進んでいく感じがたまりません。
久しぶりに内容が楽しめるBLに出会えました。
特に潔癖性については、今まで自分が考えていたものよりも、実際の当事者にとっては大変なことであると気づかされました。
それゆえに黒瀬との距離が縮まっていくのが楽しみです!
早く二人のラブラブな姿がみたいです。

0

最高!!!

話題になっているテンカウント読みました!
まず名前が城谷と黒瀬で、漢字は違いますが白と黒!!
名前から対照的な2人を表しているような気がしてとっても萌えましたww
これまで潔癖症の人の話はあまり見たことがなくとっても斬新な作品だと思います!
1巻では表紙に反してloveなシーンがありません!!
でも、キスをされそうになっただけでちょービビる城谷さん!!可愛すぎです!!
もうそれだけでお腹いっぱいのような気がしましたww

0

これは確かに続きが気になる!

 なぜか流行に乗り遅れていた『テンカウント』。ずっと興味はあったんだけど、今更感もありずるずると時間が過ぎていたのですが、もうすぐ新刊発売と言うことで、大人買いしてみました!一冊ずつ読んでレビューします。

 内容については私が書く必要もないと思われるので省略します。
 名前が「白と黒」だし、キャラの見た目も白と黒なので、どんな「どSカウンセラー」のお話かと思っていたんですが、黒瀬は冷静ないじわるカウンセラーでした(笑)
 かなり強引に城谷と友達になって治療をはじめて、1~10のことを一つずつクリアしていこうと言う。出来なければ何度でも戻ればいいとまで…。そうして散々甘やかしたと思えば急に突き放す。城谷がいやだと言わないことをわかっているのか、それともいやだと言わせたいのか。
 真面目な城谷は黒瀬の言葉を真に受けて三上と8番(飲み物の回し飲みする)に挑戦しちゃったよΣ(゚д゚;) 一気に8番…しゅげーと思いつつ心配していたら案の定、黒瀬が…。
 なんていじわるなんだー!これは嫉妬だ思っていいんですよね!?8まで上げておいてカウント0に落とすなんて!!やっぱり黒瀬くんてどS。続き城谷は偉いって褒めてもらいたくて頑張っていたんだろうにー(>_<)
 黒瀬の言葉の端々に、城谷への黒い気持ちが垣間見えて続きが気になります。カウンセリングの名の元に、城谷を闇堕ちさせる気かっ!?

 ところで、城谷の同僚の三上っていい人ですね。温和で育ちが良さそうで、好きなタイプです。

2

何回でも読み返せます

良すぎます。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。
まず最初に思ったのが絵がとても綺麗で、何回でも読めちゃいます。
キャラクターもそれぞれ良くて、私的には黒瀬くんがドンピシャです。黒髪クール、欲を抑えてるところなんか凄い萌えました。
展開も早くもなく遅くもなく丁度良くて読みやすいです。
城谷くんの可愛さも半端ないです_(ˇωˇ」∠)_
潔癖症という設定の作品を読むのは初めてだったのですが、とてもアリですね。
これからの展開が楽しみすぎます!!

0

必読!!!

遅ればせながら、読みました。
もっと早く読んでれば良かった!!!

宝井さんの作品は、『セブンデイズ』は大っっっ好きなのですが、その後の『花のみぞ知る』があまり好みではなく、『テンカウント』が出た時も迷った挙げ句買わなかったのです…。
あと『テンカウント』の設定である年下攻め、儚げ美人系受けというのが好きではないというのも理由でした。
続巻が出て、人気すごいみたいだな~と思いつつ手に取らず。

そしてついに読むことになったのは、ただ暇だったから電子コミックで読んだという訳ですが。

すごかった!!!
ストーリーの丁寧さ、キャラクターの魅力、絵の綺麗さ。
黒瀬君がしっかり者な上に、お互い敬語で会話するので、年下攻めも気にならず。
城谷も思ったより儚げでもなく、甘えん坊で可愛い。

というか、黒瀬君めちゃくちゃ好みなんですが(*`艸´)!
すっごいクールで落ち着いてて、でも冷たくはない。
むしろ受けが望むことを率先してやってくれて、デロデロに甘やかしてくれる。
受けのためと判断したら、多少厳しい時も。
そして本気で嫌がることはしない。
こんな恋人、羨ま続きしいわ~(まだくっついてませんがね)。

結局最新巻まで一気に読んじゃいました(レビューは全部の巻書くの大変なので、1巻にだけ書きます)。
続きが楽しみ過ぎる~!

0

これからの展開に期待大。

BLAWARD等の数々のランキングで上位に入る程の人気作
という事で気になり購入。

●1巻のあらすじ
潔癖症の城谷(受け)がカウンセラーの黒瀬(攻め)に出会い、
潔癖症を克服する為の治療をしていく内に惹かれていって・・・

●感想
絵がとても綺麗でBL初心者でも読みやすい作品でした。同じ潔癖症の人でないと感情移入が難しそうな潔癖症の城谷に対して感情移入をさせる作者の腕には感心させられました。

展開はゆっくりめなので、もどかしく感じる方もいると思います。既刊4巻、全体的にエロシーンも少なめ。エロよりもストーリー重視という方は特に満足出来る作品だと思います。

※エロはストーリーが進むほどに加速していきますが
1巻では皆無。キスもありません。

0

エロ無しなのに…

買って読んでみて、なるほど「このBLがやばい」で1位をとったわけだ!と思いました。
潔癖症の城谷さんと謎めいたカウンセラーの黒瀬くんのなんとも言えない控えめな関係が読んでてドキドキします。
城谷さんは過去にトラウマ持ち?みたいでそれがいつ明かされるのか待ち遠しいです!
エロは一切ないのに、雰囲気が何となくエロさを醸し出しててうーん、宝井先生すごいなと…。
続編にCDとドンドンでているようなのでそちらもオススメです!
CDの方は、尚更エロさが増しているように感じますw

0

sukiheres

This cover attract me most at first time,LOL
good design and good body,people are beautiful and color is smooth.
I like the story from very beginning,.
I noticed it's released in 2014 LOL,just about 2 years~
back to the first book and latest book,many things is different and I never guess it could have more than 2books before,ok,I just didn't guess right the story develop,LOL

0

カウンセラーというよりも

カウンセラーの友達からおしえられて購入。
「禁じ手よ」と。
なるほど、カウンセラーが倫理上絶対にしてはいけないことをやったのね〜と思い、BLファンタジーだなとあらためて感じました。
内容はともかく、カウンセラーというより、他人と違う悩みを抱えた主人公がわかってもらえる人が現れたと錯覚してしまう話だと思った方が良いなあと興味深い。
あからさまな悪人より、天使の顔をした悪魔が一番怖いんだよなぁとゾクッとし、今後どう展開していくのか続きを読みたくなりました。

3

城谷さんかわいいっ!!

BLを購入するのは、初めてだったのでいろいろ悩んだのですが、知り合いに勧められたというのと、表紙のイラストがとても綺麗だったので購入しました!
そして、読んでみたら………。
【受けの城谷さん可愛すぎでしょ……!!!】って思いました!
一巻は、話がゆっくり進んで行くので物足りないと言ってる方が多いみたいなのですが、私は一巻でも城谷さんの可愛さにきゅんきゅんしました!BLっていいなぁ!ハマりそうな予感…笑

黒瀬くんは初めは、城谷さんのペースに合わせてるかなって思いましたけど、途中から……笑
めっちゃ攻めてますね笑笑
でも、城谷さんに黒瀬くんの攻めがあるからこそ、素敵な作品になってるんだろうなぁって思いました!


2

綺麗

えげつない衝撃を受けました。

私は、BLとは知らずにこの漫画を友達から1から3巻まで借りて「なんじゃこりゃあ!!」って思いました。

BLは言葉を知っているくらいで読んだこともなかったのですが、これで目覚めました。

受けが可愛すぎる…!モエー、みたいなw

1巻の段階では、少し物足りない気もしますが、このあとの展開がもう素晴らしいです。

宝井先生の綺麗なイラストで綴られていくこの作品は見ていて飽きません。

「曝露反応妨害法」
では、1から10までの嫌なことを書いていくのですが(数字が大きくなるほど嫌)最後の10を城谷が書かないんですよ。10項目目がすごく気になります。

1

うーん……

正直好きではありません。好評価が多いので言いにくいのですが、絵はもう芸術作品なみに美しくほんとうにすごいと思います。しかし読んでいて潔癖という設定はどこにいったの?と置いてきぼりをくらいました。攻めも攻めで本当に潔癖を治してあげる気があるのか、ただ自分の性欲抑えられないからやってる感じで後味悪かったです。

8

三巻まで通しての感想です

本屋で何度もみかけ、売れていることも知っていましたが、
天の邪鬼なためあえて避けていました・・・
この間ようやく、まあたまには、とようやく購入、したところ、

こんなの萌えないわけがない・・・。
今までの自分に腹が立ちました。

絵がとにかくキレイですね、デジタル原稿の無機質な感じが、
潔癖症という題材と合ってて、すごく雰囲気のよい漫画だな、と
カラーイラストも彩度低めで、お話の雰囲気と絵の統一感がばっちりあっているな、と思いました。

中身は、もう最高・・・・売れているのも分かるわ・・・って
感じでした。
城谷さん、最初は潔癖症で、髪も上げていて、いかにもお堅い、心を閉ざした、って感じの印象でしたが、話が進めば進むほど、
隙だらけで、無自覚で、おもわせぶりで・・・そして淫乱で、
すごく不安定なかわいらしさの受けだな、と思いました。
あとスーツ最高。

黒瀬くんは最初は無口な好青年だな・・・・
と思っていたんですけど、まあ黒いな・・・・黒瀬だけに・・・
どんどんドS化していってますね(笑)
黒瀬くんが全く読めないんですよね、何を考えてるか、
続きドSだし、城谷さんの嫌がる?こともどんどんするんですが、
終始、紳士的な姿勢が見えるところが個人的には萌えです。

でも全く読めない、なに考えてるかわからない!
そのせいでどんどん続きが気になってしまいます。

1

購入後、1回読み、数ヶ月放置後……スルメになった

「まぁ、フツーかな…」
と、いうのが購入後、1回目読了後の感想。

「めちゃくちゃ面白かった!!」
「感動しまくった!!」というような感想はありませんでした。

その後、あれやこれやで、数ヶ月放置してました…。
スンマセン。

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

ストーリーやキャラクターのことは、
みなさまが存分にレビューしてくださっているとおりなので、
今更、私がなんやかんやと説明することはなにもないと思います。

なので、率直に感想や思ったことだけ。



知りたかったことがありました。

「何故、周囲はこんなにもこの作品に入れ込むのか?」

きっと私には気づかない要因があったのではなかろうか、と。
このレビューを書くに当たり、今一度読みなおしてみようと
1巻を手に取りました。

読了後、普通ならすぐにレビューに入るのですが、
やはり、周囲を虜にした要因が知りたかった。
それともうひとつ。
もう一度、私自身、
繰り返して読んでみたいという欲求が出てきました。

もう一度、もう一度、もう一度……

さすがに一気に10続き回は読んでないと思います。
しかし、ぶっつづけで5回以上は繰り返し読みました。
「面白かった」「萌えた」というよりは、
「興味深かった」という感想のほうが、より的確でしょうか。

噛めば噛むほどスルメは味が出てきますが、
この一冊も、私にとってはそれに類するかも知れません。
「皆が惹かれた何かがこの本には存在する……」
惹かれたものは、人それぞれ違うと思います。
しかし、これだけの圧倒的支持を集めました。

それぞれ類は違っても、この本に惹かれたのは、
皆だけじゃなかった。
私もある意味、この本に惹かれていたのだと思います。
それでなければ、こんなに何回も読み耽ったりは
しないでしょう。


「曝露反応妨害法」。
勿論(?)、カウンセラーの資格もない私は、
この言葉を知りませんでした。
城谷の10個のできないこと……。
この設定が、素晴らしく秀逸だったと思います。
この物語の全ての根幹と言って良いと思います。

ひとつずつ、ひとつずつ、カウントしていく……
「1番から順番に」、ではなく、
その状況に応じての目標クリア。そしてカウント。
ワンカウント、ツーカウント……
そして最後にテンカウント。


   ◆◆   ◆◆   ◆◆

実は、「セブンデイズ」を読んで、宝井理人さんが
合わなかったんです。
ですので、購入するまで、かなり葛藤がありました。
しかし、
「ええい、悩むぐらいなら、スパッと行動に移せ!」
と思い、1~3巻までを一気に購入。

しかし、1巻だけに関しては、購入してよかったと
今では思っています。

これから、2巻、3巻……と続いていくわけですが、
その続きに関しても、とても興味がわきます。

今回はあまり記載しませんでしたが、
主となる2人のキャラクター、城谷と黒瀬のキャラクターも
魅力的です。
この2人の間にも、「萌え」があり、そこら辺も
今後は楽しめたら、と思っています。

そして、何よりストーリー。
根幹となる「10」の課題。
果たして2人は「テン」までカウントできるのか。
そのとき、2人はどんな関係性を保持しているのか。


今後の物語の方向性に期待大です。

4

もはや潔癖症ほど病んでいないと禁異ではない

のかな。

究極の焦らしプレイ?
BLがもはや後ろめたさなど微塵もない今、
潔癖症という受けの設定ではじめて本気で拒絶する理由が切実になっていて
そこに萌えるということかしらー
攻め君のムッツリなSっけも禁欲的な作品のムードを高めてくれていて。

絵は今っぽい感じ。個人的には線が多すぎるより整理されているタイプの描写が好きなので、どちらかというと苦手な部類。
正直ここまで評価されている理由はいまいちわからないまま、
それでも続きが気になる。3巻まで読みました。



1

レビューを見て買ってみた!!

神率や皆様のレビューを見て、
とうとう私も手に入れました!!
本は一目ぼれ&表紙で決めて買っちゃうタイプなので、
テンカウント、前から気になってはいましたが…
うーん。1巻だけじゃなんか物足りない感じは正直ありますね。
進展があまりないのと、黒瀬さんが、最後突き放しちゃう感じだったので。
でも、皆様のレビューを見てみると、2巻で急に進展するらしく。
私自身、とっても楽しみです。
なので、諦めず2巻も手に取ってみようと思っています。
作者様も巻末で仰られていた通り、2巻はさぞ凄いんでしょうね(笑)
楽しみにしています!!!

0

徐々にクるよ。

まもなく3巻が発売ということで…再読してみた。

当初この本を手に取った理由は、『絵が綺麗』でした。
そして読んで、正直な感想を言えば…漂う透明感に引き込まれながらも、どこか物足りない…というものでした。
『でした』、えぇ過去形です。

2巻発売時にこの1巻を読み返し、そしてその後すぐに2巻を読んで…『な、なな、なんじゃこりゃぁぁぁ!』ですよ。
そっからもう『テンカウント』ワールドの虜。

かわいいよう、城谷。かっこいいよう、黒瀬くん。
再読でめちゃめちゃ感情移入してしまった。

「また0に戻る」

このセリフ、たぶん一生忘れない。


もっと勢いのあるモノを求めているそこのあなた!
1巻で諦めずにぜひ2巻を!
そして再読してください!
きっとあなたも『テンカウント』の虜です!

2

すっごい可愛いです。

潔癖症と聞いたときは「これ本当に面白いのか?」って思ったのですが、実際読んで見るととても可愛くて、可愛くて、早く続きが読みたいと思いました。
黒瀬くんが無表情というかぶっきらぼうで、城谷さんにズカズカ近寄って行くんですよ。潔癖症なのに城谷さんはだんだん心開いていく…それが言わずもがなわかるので、悶えました。
私的には、2人が幸せになればそれでいい、それで十分満足できるものだと感じました。もちろん、キス以上のこともしてほしいとは思いますが…
とりあえず、城谷さんがすっごい可愛いです。

3

どうなるのかが気になる!

カウンセラー:黒瀬陸×社長秘書で重度の潔癖症:城谷忠臣です。
「このBLがヤバイ2015年版」でも評価が高かったので購入しました。

私は潔癖症とは縁遠いので、城谷の気持ちはさっぱりわかりませんが、
黒瀬は何故、無償で城谷のカウンセラーをすることにしたとか、城谷が何故潔癖症になったのかが、気になって仕方がないですね。

ていうか、あんだけ重度の潔癖症なのにキスをしようとしてはいけません!って感じですよね~。
黒瀬の一目ぼれなのかなぁ~とか色々考えちゃいますよね!
続きものなので恐らくそのうち分かるのだろうとは思いますが・・・。

非常にレビューはしにくいのですが、どういう展開になるのか楽しみにしています!

1

いや〜!透明感すごい!

お友達に読め読め言われ続け、あまりの売れ行きに書店を駆け回りやっとの思いで、買った作品です。
どこも人気すぎて売り切れでした...

初読みの作家さんでしたが、透明感のある絵柄でどこを見てもキレーな、絵で、絵だけでも十分楽しめました。
それに加えて、あのストーリー!
文句無しです!!素晴らしい!
お友達と、2人について話し合えるのが楽しくてなりません!

がしかし!このきれーな絵柄でのエロはどんなものかと楽しみにしていたのに!!ありませんでしたね〜
しかも、一巻の終わりのあの気になる感!ずるいです!すぐ二巻を買いに行きました笑

1

かぁいいょ 。゚(゚´Д`゚)゚。かぁいいよ城谷っ

巷でうわさの今作品。
2巻が発売されて更に評価がうなぎのぼりだったもんで
思わずの衝動買いでした。
潔癖症の受とカウンセラーの攻。
積み木みたいに確実に積んでつんで積んで。
積めていると思っていたのに本当は・・・・

読む前に想像していた話とはちょっと違っていて
ほんのり切なくカワイイお話でした。
もっとハードコアなもの想像してた(笑

過去なにかのトラウマなのか潔癖をこじらせて病的になってしまった受。
そんな受が突然の事故で知り合いになったカウンセラーの攻と近づいた。
なんでそんなに親切に~な攻とのカウンセリングに
少しずつ心を開き、「できない」と思っていたことが少しずつ「できるように」なって。
「よくできました」の言葉に胸を弾ませて。
しょっぱなちょっとクールに見えた印象の受が徐々に殻を破って可愛く見えていくのが楽しかった。
攻に認めてもらいたくて一人になってもがんばってる姿が愛おしく、
距離をとられ、決別を言い渡されて言葉無く涙をこぼすシーンがすごくキュンとしてしまった。

贅沢をい続きうならば、もう少し展開的にはゆっくり長く読めたら
もう少し感情移入という意味でのりやすかったかなと思います。
今でも十分じれったいっちゃじれったいのですが、淡々と流れてしまっている気がしてもったいない。
とはいえ、今後の展開が楽しみではあるのですが。

0

やっと読めた

「黒瀬くんといると、少しだけ普通の人になったみたいに錯覚する」
私自身は潔癖症でもなんでもありませんが、城谷さんのこの感覚はすごく解ります。
そしてそう感じた相手に対してどういう感情を抱くのかも。

城谷さんが黒瀬くんに依存しはじめているのが明らかなだけに、この1巻のラストは痛すぎました。
普段登場人物のいずれかのキャラに感情移入して読むことは滅多にないですが、これは完全に城谷さん視点で読んでしまっていたので、もう完全に目の前真っ暗です…
読んだのが2巻が出てからで良かったー><

城谷さんが潔癖症を発症したきっかけや時期を“覚えているのに隠している”ことも、項目の10個目を“なぜ書けないのか”も、黒瀬くんは最初にカフェで話した時に気付いていますよね。

黒瀬くんと出会えたことで射し込んだ一筋の光がどうか色のない世界に生きている城谷さんを色のある鮮やかな世界にしっかりと導いてくれますように、とただただ祈るばかりです。

2

ごめんなさい…汗

わたしは小説読みなので宝井理人さんは挿絵ではお馴染みなのですが、コミックを読むのは初めてでした。
こんなに高評価の中に投下して良いものかグズグズ悩んでおりましたよ。
本自体の内容はたくさん書かれておりますので、個人的感想を。

表紙が本当に素敵でずっと読みたいと思っていながら、挿絵での宝井さんはちょっと苦手でしたので、買ってもなかなか手をつけておりませんでした。
それと潔癖症(主人公の城谷、受け)とカウンセラー(黒瀬、攻め…だと思われる。まだそういうシーンはありません)のカップルというのも、引っかかってしまって。
身近に両方ともが存在しているのですが、どうにもリアリティーがないのです。
カウンセラーの方が。

潔癖症の症状はあそこまで酷いものは見たことがないのですが(ちなみにわたし本人ではありません。わたしはガサツです)、あるだろうなあと思わされすごく切なかったです。
城谷の、葛藤とか少し乗り越えた自信とかまた振り出しに戻ってしまった無念とか。
ギュッと胸を締め付けられました。
が、きちんとしたカウンセラーってあんなじゃないのを良く知っているので、どうにもそこが続き引っかかって入り込めません。
宝井さんの描かれる攻めの黒瀬自身は、すごくカッコ良いんですよ。
電車のシーンがひじょうに悶えます!きっと皆さまもそうでしょう!
もうこれで黒瀬がカウンセラーじゃなきゃ萌え萌えだったのにー!と悔しい(苦笑
もちろんフィクションでBLですから、職業はメインではないというのは理解しています。
ただ、良く主人公が自分と同じ職業で入り込めないとレビューやコメントを書かれている方がいらっしゃいますが、なるほどなあと今更その辺りの心情を理解致しました。
そんなわけで中立としてしまいましたが、これが例えば黒瀬が他の職業だったら萌×2になっていたと思います。

9

城谷くんの潔癖さに嵌まりました

すごい作品ですよね、これ。
いやあ、参りました!城谷くんに座布団10枚!?
静かに?淡々と?進んでいくお話でしたが、私も城谷くんばりの潔癖性だったので、この作品には冒頭から、ずっぽりとハマりこんでしまいました。途中で何度も「分かる!」「あ、同じ!」などと呟き頷きながら嬉々として読み進めました。読後は、仲間を見つけた感でいっぱいで、私にとって大切な作品となりました。
潔癖症は精神的な病気なので治療しようと思えば、自分が心の底から信頼できる人(精神科医やカウンセラー)と一緒に頑張っていく必要があります。城谷くんにとっては恋愛対象ともなり得る黒瀬くんがそのお相手だなんて、美味しいですね。上手くいけば色事方面での悩みも一緒に解消されることになるのですから。城谷くんにとって黒瀬くんはベストなお相手で、黒瀬くんと出会って城谷くんの潔癖性は快方に向かう、と。城谷くんに惚れている黒瀬くんが今後どのような立場で、どのようにアプローチしていくのかが楽しみです。
ところで、宝井理人さん作品は『セブンデイズ』しか読んだことがなく、ずっと絵に苦手意識がありました。しかし、私の潔癖性を知る腐友に薦められて続き電子の試し読みをして絵の美しさにヤラれ、内容的に興味をひかれたので漫画本を購入しました。買って大正解でした!
絵は美しいし内容も読ませてくれる!素敵な作品だと思います。

2

一番好きかも?

宝井さんの描く世界観、イラストが好きで全て買っておりますが、このテンカウントは一番好きかもしれない!と思いました。

私自身、軽くではありますが潔癖性で電車のつり革など持てないのですが、この主人公はいつでも手袋、生活に支障が出るほどの潔癖性でそんな人が恋愛できるのか?とても気になります。
手を洗いすぎてぼろぼろになった手や周りの人の有りがたさや各所で思い知らされる部分が多々あります。
これからどうやって恋愛していくのか、果たして克服できるのか、これからがすごく楽しみな一冊です!

1

久しぶりに出会えた神作品

宝井理人先生の作品は二冊目ですが、我慢できずに1.2巻一気読みしてしまいました。潔癖症がテーマな作品でしたが、久しぶりに神作品と言える作品だと思います。潔癖症に関すること、治療法、また潔癖症に苦しむ主人公もですが、割とリアルに描かれています。そのリアルさがまた切なさと温かさ、人間らしさを強く引き出しているなと感じました。BL作品ということでも充分素晴らしく、非常に萌えて、読まなきゃ損という作品です。その中にまた潔癖症の方のリアルや、苦しさ、人間模様、そんなものも現実的に感じました。素晴らしい作品でした。買っても損がない作品だと思います。ぜひ、読んでみて下さい。

2

設定がいい

※2巻のネタバレもあります

最初に読んだ時はハマらなさそうだなーと思いながら読んでましたが
2巻を読んだ後に読み直したらあぁこの描写はこういう意味か!とか
あらここ嘘ついてたのね、とか、いろいろあって評価上がりました。
それになんといっても設定がいい。
世の中にはいろいろあるのかもしれないけれど、潔癖症の話は初めてなので続きが楽しみです。
宝井先生の絵柄も綺麗で儚げなので合ってますね。

メインキャラではないんですが三上くんという城谷さんの同僚が素敵です。笑
もっとお話に絡んできてくれると嬉しいなと思ったり…(^ν^)
黒瀬くんも城谷さんもいろいろ過去に何かありそうなので描かれるのを楽しみにしてます。

2

肌は触れ合わなくとも、心が寄り添っていく二人


城谷さんはのっけから手袋にサイドパートのまとめ髪。スーツもスリーピースをきっちりと着込んでいてとても私好み。宝井先生の線の細さ、画面の白さと相まって、本当に綺麗です。恐らく父親との何らかの確執により発症した不潔恐怖症の城谷さんの手は、洗いすぎによるあかぎれだらけ。それを初対面の黒瀬くんに比較的不躾に指摘され、プロにかかることを勧められます。黒瀬くんは見ず知らずの城谷さんの上司を事故から身体を張って助けた通りかかりの無愛想イケメン。
何故か、そこで齢31にして素直に不躾な忠告に従う城谷さん。わたくし、実はここが腑に落ちませんでした。話が進まないとはいえ、三十路まで放っておいた不潔恐怖症。それを失礼ながらどう贔屓目に見てもぶっきらぼうで不躾な黒瀬くんの勧めで、克服しようと自発的に心療内科に赴きます。城谷さん、えらい前向きですやん。
みなみにここは後ほど伏線回収があり、上司である社長を自分が助けようとしなかったことを後悔していたようです。しかしながら、私個人としては、黒瀬くんに無自覚で一目惚れをしたと解釈しております。この一目惚れは最初は性愛的なものではないかもしれません。この後の城続き谷さんの黒瀬くんへの懐きよう、寄りかかりようを見ると、産まれたての雛が親鳥を頼る如きです。

さて、その黒瀬くんですが、蓋を開けてみれば彼はカウンセラー。表情筋を前世に忘れてきたかの如くの無表情で、個人的に城谷さんの克服を手伝うというえらく親切なことを提案。見返りの要求は友人になること。私がこんなことを喫茶店で言われたら新手の詐欺かストーカーかと思い、ボイスレコーダーセットしかねません。怪しい。怪しすぎる。城谷さん齢31にして、黒瀬くんを信じることにした模様です。こんなに素直で社長秘書なんてやってけるの?! 不安です。
私たちにはBL読者だという立場のアドバンテージがあるので、黒瀬くんが城谷さんに非常に興味を持っているのだろうということは分かるのですが、それでもあまりの仮面ぶりに戸惑い。

城谷さんは城谷さんで警戒心を前世に置いてきてしまったようで、この日以来黒瀬くんにおんぶに抱っこ。そして本当に抱っこされます。城谷さんたら抱っこ気に入ったようです。人の温もりを知れて良かったね。黒瀬くんによるキス寸止めもありましたが、ノー警戒心の城谷さん、なんだかよく分からずただドキドキ。無表情ながら城谷さんに明らかに恋慕中の黒瀬くん、どさくさに紛れて抱っこや寸止めキスをしましたが、最後は有りがちだがわりとまともな決断。城谷さんは取り残されなんと泣いてしまいます。私は三十路の男の子が泣いているのを見て、まさかのよしよしをしたくなってしまったよ‥。黒瀬くん、城谷さん泣いてるよ! 脈ありよ!

黒瀬くんの無表情ぶりをしつこく酷評したようですが、巻末での変態発言かっ飛ばし等々、実はかなり良いキャラです! 天然記念物並みに純粋で依存心の強い城谷さんと合わせて、私の中でのお気にカップルです。昔のアホウドリとかドードーこんな感じですよね。警戒心なさすぎ狩られちゃうんですね、黒瀬くんに‥。
黒瀬くん、ガンガレ!(・∀・)

3

潔癖症

潔癖症のBLなんて、まだ読んだこと無かったから凄い衝撃的だった。

全サの為に買った雑誌で第1話を読んで……これは、コミックを買わなければならないと思った。

そして、表紙が素晴らしい。素晴らしすぎて、一人で歓喜していた。

こう、トラウマとか闇を抱えてる受けってそそる物がある。

城谷と父親との間に何があったのか気になる。

完全にシリアスかと思ったら、城谷が可愛かったり、ちょっと笑える部分もあった。
そして、黒瀬がかっこよすぎる。

7

少しずつ変わっていく世界

テンカウントが好きすぎて何度も読みました。
初レビューはテンカウント2なのですが、
せっかくなので1も今更ながら、レビューします。

城谷さんは潔癖症です。
「この世にあるものは全て汚い」と他人が居る空気でさえ嫌悪し、
普段は常に手袋をしていて、予備も持っていますし、
手袋に手が滲むほど手洗いしすぎてあかぎれになったり、
休日でも手袋に合わせてスーツを着るほどの徹底ぶりです。

でも、あることをきっかけに潔癖症を克服しようと決意します。
それは城谷さんが勤める会社の社長が交通事故に遭い、
手を伸ばすのを躊躇して社長を助けられなかったことに自己嫌悪したり、
社長を助けた青年に潔癖症を指摘されたからでした。
そこで、城谷さんは、心療内科を訪れるのですが、
そこにいたのは偶然にも社長を助けた青年、カウンセラーの黒瀬陸でした。
黒瀬君と再会したことをきっかけに、
城谷さんの世界は少しずつ変わっていきます。

城谷さんは黒瀬君に飲食店に連れられて、
潔癖症の原因を聞かれたり、「曝露反応妨害法」を提案されます。
それは1が「少し努力すれば出来そうなこと」、続き
10が「これは絶対出来ないと思うこと」として、
その10項目(=テンカウント)を自ら考え、課題をクリアしていき、
潔癖症を克服するという方法です。

私はお金が使えないという強迫性障害で
カウンセリングを受けたことがあるのですが、まず原因を探りました。
私は、心の病気は過去にトラウマが原因だと思っています。
私の場合は、過去にお金の件で
何かトラウマがあるのではないかとひたすら思い出しました。
過去のトラウマと向き合うのは本当に辛いです。。。
しかし向き合うことで原因を知り、その事実を認め、克服していけました。
城谷さんは、潔癖症の原因はわからないと答えてますが、
時々過去の描写が描かれているので、
やはり何かあったのではないでしょうか。
今は原因を探るのが難しくても、
いつか向き合って少しでも楽になれば良いなと思っています。

黒瀬君はカウンセラーと言いながらも無愛想です。
いきなり城谷さんにカウンセリングを提案したり、
「僕と友達になって下さい」と言うのも不器用と言いますか・・・
城谷さんが不審がり、驚くのもわかります。
あくまで私の予想なのですが、
以前城谷さんに会ったことがあるのかもしれないと思いました。
それとも職業病?で重症な潔癖症である城谷さんを見つけて
自分の力で変えられるか試してみたいのか、一目惚れなのか・・・
私には黒瀬君が何を考えてるかわからないです。。。

城谷さんは黒瀬君と二人三脚で課題を着実にこなしていきます。
ドアノブを素手で触ったり、
本屋で本をいつの間にか手にとって買うことも出来ます。
城谷さんは、黒瀬君といることで強制的に課題をこなせます。
私もお金を使えるように課題を与えられましたが、
本当に課題をこなすのが大変です。
罪悪感と苦痛でしかありません。。。
だから城谷さんは黒瀬君が側に居て見守ってくれるので、
正直羨ましいと思いました。
私は一人で黙々と戦っていましたので。。。
(お金を気持ち良く使えるようになるのに約1年かかりました)
また、黒瀬君が課題が出来たことで褒めてくれたり、
出来なくても違う課題にして何回も言ったり来たりしましょうと
励ましてくれるのはとても重要です!!
私も褒めてくれたり励ましてくれることで頑張れました。

個人的に萌えたところが二つあります。
一つ目は、城谷さんが黒瀬君に助けを求めるところです。
城谷さんは電車に乗って飲食店で食事する課題で、
つり革に捕まる時にフラッシュバックして、
気持ち悪くなってしまいます。
黒瀬君の「床に倒れるのと俺に倒れるのはどっちがマシですか?」という
問いに、城谷さんは「黒瀬君が良いです」と答えます。
このシーンにとても萌えたと同時に、
潔癖症の克服から一歩進んだと思いました。
潔癖症で誰かを傷つけたりするなら、最初から近づかないようにする・・・
そう思っていた城谷さんが自ら黒瀬君に触れることを選んだのですから。

もう一つは、黒瀬君が城谷さんにキスしようとするところです。
城谷さんは黒瀬君に会い続けることで、人と会う心地よさを知ってきます。
黒瀬君からのメールを待ってたり、会うことに緊張したりと、
黒瀬君を意識し始めます。
また、人と話したり食事して、仲が良い友人や恋人って
こんな感じなのかなぁと知っていき、気持ちの変化が表れます。
そして何とか克服しようと黒瀬君から飴を貰ったり、
その心地よさを知って努力しないとそれらが出来なくなるような気がして
怖くなったと黒瀬君に告げて、
そこでキスしようとする黒瀬君に萌えました。
きっと健気に頑張ろうとする城谷さんを知った
衝動的な行動なのでしょうけど、
止めたのは自分の気持ちより潔癖症である城谷さんの気持ちを
考えたんだと思いました。

けれど、その後黒瀬君は、城谷さんに
「他の人とも実践してみて下さい」と言って突き放したり、
「最初で最後の握手にしましょう」と言って握手して別れます。
そんなことされたら凄くショックです。。。
城谷さんが、泣いちゃうのもわかります。
最後の、城谷さんの「また0になる」と思うところが凄く印象的でした。

そこで2巻に続くのですが、もう凄すぎました!!
黒瀬君が城谷さんの潔癖症をどんどん破壊していきます。
なので、1巻を読んだ方は、是非2巻も読んで頂きたいです!!


この漫画は、城谷さんが潔癖症ということで、
どんな些細なことでも克服しようとするだけで、
少しでも触れ合ったりするだけで、例え体を重ねなくても
萌えになるんだろうと私は分析しています。

『黒瀬君と居ると少しだけ普通の人になったみたいに錯覚する』
黒瀬君によって城谷さんがこれからどんな風に潔癖症を克服していき、
変わっていくのか楽しみです。
城谷さんが潔癖症を乗り越えて、「普通の人」となって、
黒瀬君と恋愛が出来たら幸せだろうなと思っています(*^O^*)

1

*マリン*

あやちゃん

こんなに長いレビューなのに、
わざわざコメント、ありがとうございます。
いつも感謝しております。
テンカウントは私自身も強迫性障害だったので
(大分回復して来ましたが)
とても心に残る作品となりました。
逆に3巻は自分の地雷を踏んでしまったようですが。。。
でも沢山の萌えが詰まっている作品であることは確かです!

あやちゅけ

*マリン*さま

お辛いでしょうに、自分の体験談を元に
語られたレビューにジーンときました。
また萌のシーンが頭に浮かんで、私も萌え萌えしました♪
ありがとうございました。

絵柄と内容の一致キター!

宝井先生、絵は大好きな方なのですが、
今まで内容がそこまで突き抜けてキタと思えなかったのですが、
・・・が。
今回これを読んで、コレだーーー!
と感じました。

潔癖症の人のイメージと、
宝井先生の透明感のある綺麗な絵柄のマッチング。
絵柄と内容の一致がこれほど納得力のある組み合わせはない!
と思えるほどにマッチしていると思いました。
やっぱり清潔感を感じない絵では説得力がないですからね^^;

潔癖症は一般的には何となく綺麗好きのイメージが持たれていますが、
ただの綺麗好きではないからこそ「症」とついているわけで。

城谷さんはどの程度の潔癖症なのかな?
と思ったけど、筋金入りだった…
ここまでくると結構きついと思います。
こういう病気のことを知らない人にとっては、
何がそんなに???
と思うかもしれませんが、
どうしても気持ち悪く思えてしまうものはどうしたって仕方ないわけで。

どこかで「もうこんな自分を受け入れるしかないかな・・・」
と思いながら、
でも「治せるものなら治したい」と思ったり。
とても心中は複雑だし、苦しいものなん続きですよね。

だからこそ、
絵柄と内容のマッチだけで手放しに喜べなかった。
この先、潔癖症の人がショック受けるような、
酷い展開にならないで欲しいと読みながら思いました。
(周りの人が理解ある会社のようで、
そういう設定なのはホっとしました。)

でも。
最後の終わり方が、黒瀬君…ひどいやんけー(/_;)

この先どう発展するんですか・・・的な
期待と一抹の不安がよぎりました。

やっぱり黒瀬君の立場が立場だけに、
城谷さんを落とすためだけにカウンセラーっていう立場を利用して欲しくない。
もしそんなことに自分の職業を利用するような野郎なら、
もう二度と読まねー!!くらいの不安がありました。
まぁ宝井さんだし、まさか、そんな、ね?
まさかね・・・と思いながら・・・

それこそ、そこまで言っちゃうの、自分こそ潔癖じゃね!?
と思われるかもしれないけど、
黒瀬君側の立場の人間だったらこれ、絶対分るはず。

そこを黒瀬君はどう思っているのかな、
この先、どう出るかな?と。

本当に期待半分、不安半分の第一巻でした!!!
でも期待はいつも以上にしている私がいる!!

4

切ない。けど甘い。

帯に「潔癖症の孤独な心をほどく」と書いてあるし表紙はメチャクールだし
なんとなーく敷居の高さを感じて割と最近まで中々読めずにいました。
でも全くそんなことなかったです!城谷の生真面目でウブな可愛さと黒瀬君の無愛想な顔で見せる優しさでキュンキュンが止まらない~!
特に黒瀬君から「お友達になってください」と言われた後の衝撃の走った城谷の顔なんてカ・ワ・イ・ス・ギ!です!(//∀//)←私的神コマw

潔癖症といえば清潔好きの一歩上にいったぐらいの感覚だったのですが、想像以上にハードな世界でした。(ズボラで図太い私はきっと城谷の半径3m以内にすらいれてもらえないのではないだろうか・・・汗)
まだまだ物語の序盤で、過去や親との確執もありそうだし黒瀬君も何かを隠している様子。漂う空気は何やら甘いのですが話のベースはやはりシリアスな感じです。
あ!というかエロどころかキスどころか恋すら始まってないですからね!
これからが見どころ満載になるんだと思います。2巻が楽しみ~♪
1巻ではまだスタートラインといったところなのに、物足りなさをまったく感じない大満足の1冊!で神です(*^^*)

2

わかってもらえないのは悲しいこと

潔癖症というと綺麗好きからこの世のものすべてがおぞましいと感じてしまうものまでありますが主人公の場合は他人と他人が触れたものに恐怖を感じているのだと思いました。そこを直していくためにカウンセリングに通いますがそこでタイトルの意味がわかってきます。今回の潔癖症とは違うけれど依存症克服のステップを思いだしました。このステップではまず、自分が依存症であることを受け入れることから始まります。作品が進むにつれ主人公は自分をありのまま受け入れることができていないことがわかります。周囲の人はけして批判も拒絶もせず主人公を受け入れていますが、本人は人と違う自分。気を使わせてしまう自分を嫌っています。そんなことをさせてしまうから周囲とは距離を置いているのがわかって、傍にいてほしいのに手を伸ばせない悲しさが伝わってきました。


これから物語が進むにつれて他人と違うながらも変わっていこうとしている自分のことを見守ってくれる人がきちんといることに気づいて、そして幸せになってほしいと思いました。

1

二巻に期待

こちらはレビューが高評価ばかりで、あまり好みではなさそうだったのですが、購入しました。
結果、とても好みですごく満足しています。絵もキレイで、読みやすく、サクサク読めました。登場人物も魅力的で、潔癖性という設定が存分に活かされています。
二巻が楽しみです。

0

続きが気になる…

「花のみぞ知る」を読んでから宝井理人さんが大好きになりました。
絵は相変わらず繊細でブレがなく、とても綺麗です。読んでタイトルの意味も納得!
トラウマ系男子、とても可愛いです。過去にどのような事があったのかはまだ明らかになっていませんが終わり方も何だか切なくて続きがとても気になる作品でした。
トラウマ系、切ない系、美少年が好きな方にはオススメです!

1

大好きです!

(ネタバレのみです、ごめんなさい)

セブンデイズを読ませていただき、イラストをとっても気に入ったので
宝井先生のこちらの作品も手に取らせていただきました。

わたしがBLに一番求めている「せつなさ」が
最初から最後まで通して散りばめられていて、
主人公が思わず涙するシーンでは、わたしもうるっと来てしまいました。

主人公は重度の潔癖症を抱える社長秘書さんですが、
ある時、心療内科に勤めるカウンセラーさんと知り合い、その方と一緒に
潔癖症を治していくための10個の項目に挑戦していくことになります。

途中、主人公の幼いころのフラッシュバックが現れるのですが、
その時にはどうやら潔癖症は発症していないようなのです。

どういったきっかけで、主人公が他人を汚いと思うようになってしまったのか、
一巻ではまだ語られないので2巻が非常に気になります。

本人は半ば諦めかけていた治療でしたが、
カウンセラーさんはハードルを小さくして、少しずつ彼が乗り越えられるように
心を割いてくれます。

表向きは不愛想で寡黙なカウンセラーさんですが、彼の行動はやさし続きさにあふれていて、
そんな彼にすこしずつ主人公の心が近づいていく過程がわかりやすく描かれています。

それだけに、
おそらく主人公への気持ちの変化に戸惑って距離を持とうとしたり、
本当に完治するために他の人との付き合いを進めたりした
カウンセラーさんの葛藤などを思うと、
胸がギューッとしめつけられたようになりましたTT

物語の重要な二つの謎…
10カウント目の項目は何なのか、
そしてカウンセラーさんが主人公に声をかけた理由なども
次巻以降に明かされていくようです^^

早く続きが読みたくて仕方ありません!!!TT
エロよりも心の動きのほうに重点をおかれる方には
ぜひぜひオススメしたい神作品です!!

3

きたー!宝井さん新作♪

待ちに待った新作\(^o^)/受けの主人公(多分笑)がかわゆいんすよ〜(//ω\\)一巻とあって進展(エロエロ)はしないもののその駆け引きが好きな作家。
恋に気付き始める時の雰囲気っていいですね、両思いとはまた別の甘さと苦さ、距離感があって…
男同士、憧れのシチュとかあって萌えましたね憤死うっかりw
早く次が読みたいと思う作品。

0

すべてがかっこいい

理人先生の最新作。表紙から惹かれ、帯はかっこよく、中身は繊細で最高です。
まさかの潔癖症のお話とは思わず、もっと暗く重い話かと思いきや意外とあっさり読めました!

そしてさすが理人先生、タイトルにも色々含みがあり、もうまさしく神作品!!
一巻では特に城谷と黒瀬に大きく関係が変わることはなかったですが、少しずつ少しずつ近づいていく二人の距離が伝わってきてキュンキュンします♡

きっと城谷は無自覚で鈍いんだろうなー笑
頑張れ、黒瀬とつい応援してしまいます。

そして題名がテンカウントというだけにきっと10話目にはなにか起きると信じつつ…二巻の発売を首を長くして待とうと思います笑

0

この世にあるものはすべて汚い (帯より)

宝井理人さんが好きなのですが単行本派なので内容は知りませんでした。
読んでみてびっくり、萌以外にも共感する部分がほとんどでした。
そもそも私自身が城谷さんと同じ病気なので、のめり込んでしまう物語でした。
この病気の特徴を掴んでいて、強迫性障害という病を知らない人にも知ってもらえる
一読者として、一患者としてもっといろんな人に読んでほしいと思いました。
この病気の克服方法はいくつかありますが、中でも(私的に)きついのは、黒瀬の提案する方法です。実際に10個、項目を埋めていって…という療法です。

この病気だと特に精神的にくるのが、大切な人の事を信じられない自分に嫌悪することです。城谷さんがお世話になっている社長さんの事で城谷さんの手帳も、わざわざハンカチ越しで渡してくれたのに、見えないところで触っているのでは…
という不安に駆られ耐えられずに消毒をしてしまう場面など悪気はないけれど
もやもやを壊さないと自分が壊れてしまうんです。
城谷さんの気持ちが痛いくらい伝わる場面でした。


どのような展開になるのか、10番目はなんなのか…2巻も心待ちにしています。

7

スズキ27

はじめまして、スズキ27と申します。
とほこさんのレビューに心打たれまして、突然のコメント失礼致します。

>萌え以外にも共感する部分がほとんどでした。
 私もとほこさん同様、当事者が読んで共感できる部分が多いことに驚きながらこの本を読みました。病気による苦痛だけではなくて、家族や先生、身近な人への罪悪感、進んだと思ったら全く進んでいなかった焦燥感、そんな痛みが本当によく伝わってきました。

 教科書通りには行かず、カウンセラー側にも葛藤が生まれる病。まだ若い黒瀬くんも無力感や虚無感と今まさに闘っているのか、過去に何かあったのか。
 簡単には解決しない問題を、2人がどう向き合って克服していくのか、祈るような気持ちで2巻を待っています。

続きが気になる~~!

続き物のお話は完結してから買おうって思ってるんですが
表紙に惹かれて買っちゃいました!

結果・・・・

続きがちょう気になる~~~!!!><

受の主人公が潔癖症で攻がカウンセラーです。
受の見た目がザ・潔癖!って感じで
スーツとか手袋とかに萌えてしまいました。
でも実際だったら大変だなって思います(´・ω・`)

恋愛はじわじわと近づく距離がじれったくてイイです!
ちょっと凹んだ所で切れているので
巻末の描き下ろしに癒されました( ˘////˘ )
早く二人がくっつく所が見たいような
でもいっぱい続いて欲しいような・・・・

2巻にも期待を込めて神評価です♪

2

絵柄と潔癖が合っている…

強迫症レベルの潔癖症の社長秘書と心療内科のカウンセラーのお話。出会いから、カウンセリングをしてもらうようになって、でもそれも終わっちゃうのか、というところで終わり。

宝井先生は絵柄がすごく好きです。透明感があって、社長秘書の城谷の異様に清潔な部屋の清潔さもとてもリアル。その分冷たいので、お話に人に感情移入したいとき向けではないと思いました。
でもその冷たさが美しさの理由なんだと思います。「セブンデイズ」を読む前はお話は読んだことがなく、ファンアートのイラストでためいきをもらしていたものです。

城谷の過去を知らないことには終われないので、2巻も期待しています。

2

潔癖症の人にとって。

別の潔癖症作品を読んでこちらもレビューすることにしました。

萌ポイントは、
黒瀬「床に倒れるのと、俺の方に倒れるのは、どっちがマシですか?」
城谷「くろせくん が いいです......」
ここに間違いなし!

でも出会ってから2人の親密になるスピードが案外早い。
気持ち的な距離の問題で。
受は攻に依存気味に思えたし、攻は同僚と親しくしているのを見て突き放すって結構独占欲有?
何時の間にそんなに親しく?!とこの辺りちょっと疑問でした。

10カウントの内容がとても気になります。
最近他の潔癖漫画を読んで「他人の排泄器官を体内に入れるなんて」みたいな台詞があり、あー、SEXするってそういうことなんだなと。
目からウロコというか、そういう視点で見るととんでもないことだという気分になりました。
どうか潔癖症を乗り越えて(?)2人には幸せになって貰いたい。

2

エロではなく。

エロではなく、話で読ませる!って感じでした。
オススメ頂いて読んだのですが、とっても良かったです。
潔癖症の城谷さんとカウンセラーの黒瀬さん。潔癖書のためか、肉体的な接触はないものの、ちょっとずつ二人が近づいていくのにドキドキです。早く10個目の空欄が埋まって欲しいです。何が入るのかな、楽しみです。あと、お姫様だっこにドキドキ。黒瀬さんならいいんですよね。もっと、二人の距離が近づいてくれれば…とモダモダです。
兎にも角にも、続きが楽しみで仕方ありません!!

3

待ってました!

テンカウントが雑誌掲載されてから早何ヶ月...
頑張りました!!(笑)


[テンカウント]
6話収録。攻受表示なし。
城谷忠臣 / 潔癖症、不潔恐怖症。社長秘書。
黒瀬陸 / 心療内科医院に勤めるカウンセラー。

内容 : 社長秘書である城谷は、社長に付き添い、
仕事をこなしていた。
そんな時、社長が事故にあってしまうが、偶然通りかかった黒瀬に助けられ、足の骨折だけで済む。社長は黒瀬に恩を感じ、お礼をしたいと言う。しかし、黒瀬は実際には助けられてないと言い、帰ってしまう。それを社長命令で追いかけた城谷は、黒瀬に潔癖症であることを暴かれるー...


これからどうなるか、ですね!
最後に黒瀬君からの実質上のお別れ...涙を流す城谷さん...
気になります!そして、城谷さん可愛い!(笑)

個人的に1番キュンときたところは、2人で電車に乗ってからのあのくだりです!


黒瀬「床に倒れるのと、俺の方に倒れるのは、どっちがマシですか?」

城谷「くろせくん が いいです......」


この時の何ともいえない黒瀬君の表情!!そして、自分を続き腕を掴むところを見た黒瀬君の表情!!
キュン度100%超えました...
更に追い打ちをかけるかのように、お姫様だっこ......
キュン度120%超えました...
更に更に追い打ちをかけるかのように、
城谷(黒瀬くん あったかい)......
キュン度×××%計測不能。
このシーンは完全に私のツボをついてきました(笑)

三上君とのシーンも大好きです。
三上君かっこいい上に優しい!
これからもっと出番があることを期待したいです!

これからの2人の葛藤や変化を楽しみに待ちたいと思います!!

3

思わず表紙買い


あらすじも確認せずに表紙買いをしたこちらの漫画、思わぬ大当たりでとても満足させていただきました。
内容は省かせていただきますが、カップリングは無愛想なカウンセラー×潔癖症な秘書となんとも美味しそうなものとなっています!

お話は全体的にゆったりとしていて、ストーリーを楽しみたい方におすすめしたいです。
絵の方も繊細なタッチで描かれており、お話全体の雰囲気がとても綺麗だなと感じました。

二人の関係や城谷さんの過去、10番目の空欄など謎を残したまま今回は終わってしまったので、ぜひ次回も買わせていただきたいと思います。

4

痛々しいね…

なるほどな「テンカウント」でした。

表紙のイラストが凄く???(マスクに手袋、そしてはだけた胸)だったので
いったいどんなストーリーなのかと思ってましたが、なるほどね。
主人公が潔癖症を治すため徐々に克服していく10の項目
それがテンカウント(納得)

最初はたぶん攻めになるキャラ(カウンセラー)と一緒に項目をクリアし
徐々に本人も頑張る決意をしてきたところで急に突き放す態度(はいっ??)
自分以外の人間とも同じように行動できないとね。って…

ということで同僚に頼み付き合ってもらうのですが
結局それに嫉妬してるのかこのカウンセラー?とも思える態度。
急に最後の手まで離して勝手に離れていって続くになるのですが
どう考えても治療の一環で突き放したとか、そういう風には思えないし
なんだか自分勝手なヤツに思えて私的には嫌なキャラで終わってるので
1巻目は萌評価どまりですね(^^;)


7

先行き

空気を読む、と言う物言いが世間の流行から
暗黙の義務に転じて久しくなりますが、
人間そう簡単に杓子定規に対応できる様には
出来ておりません。
本来のこのお二方はとても熱い方々なのでしょう。
それを押し留めているのが何かというのは次巻で
明らかになる予定なのでしょうが、もしかすると
秘密のままの方が物語を深める為には良いのかも
知れません。
その際テンカウントは繰り返されるのでしょうか?
評者にはそのテンカウントの過程こそが物語の
鍵である様に思えます。

9

萌えます

絵がとても綺麗で表紙買いしましたが、内容もとても面白かったです。
エロが全くと言っていいほどありませんでしたが、その分現実的で実際にもありそうだなぁ…と思いながらゆっくりと読むことができました。

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ