出会いはサイアク。でも、カラダの相性はバツグン!? オレサマ失恋男vs泣きぼくろ美人、攻×攻(!?)ラブ

3秒後には、欲しがりのキス

3byougo niwa hoshigari no kiss

3秒後には、欲しがりのキス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
5
得点
26
評価数
12件
平均
2.7 / 5
神率
8.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784796405553

あらすじ

10年越しの片思いの末、失恋した夜。バーでヤケ酒をしていた怜は、男ながら美人な黒田に声をかけられた。誰でもいいからぬくもりが欲しくて、そのままホテルへ。ところが、まさかの…俺が下!? 思いも寄らぬ展開に失恋の悲しみもふっとび、また会いたいと言う黒田から逃げ帰った怜。この夜のことは忘れようと誓ったのに、仕事上で黒田と再会して…!? みだらでキケンなラブ攻防v

三つ数えて、キスをして/アネモネ(描き下ろし)/3秒後には、欲しがりのキス/勝利と敗北(描き下ろし)

表題作3秒後には、欲しがりのキス

須永怜,綾人の同級生でリーマン,26才
黒田建留,フリーライター,

同時収録作品三つ数えて、キスをして

和泉晴悠,お隣に住む高校生,18~20才
染谷綾人,古書店店主,26~29才

その他の収録作品

  • アネモネ(描き下ろし)
  • 3秒後には、欲しがりのキス
  • 勝利と敗北(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数5

表題作がイイ!!

この作品は、表紙が綺麗だと思い購入しました。
2つのCPのお話が入っているのですが、個人的には2つ目の方が好きです。
『三つ数えて、キスをして』『アネモネ』
隣に住む年の離れた幼馴染の話で三角関係ものです。
受けがちょっと自分勝手すぎるように感じてしまいました。
『3秒後には、欲しがりのキス』『勝利と敗北』
こちらは、三つ数えて~で当て馬だった怜の話です。
こちらはすごく好きでした!!
最初、バーで出会った怜と建留がホテルに行き、怜の方が抱かれちゃったときは「えっ、そっち!?」と驚きましたが、結果怜×建留に落ち着き一安心しました(笑)
大人な恋愛という雰囲気がとても好きな作品です。

0

受けのお兄さんが色っぽい

桑原先生の作品は、初購入でしたが絵が繊細で綺麗で特に受のお兄さん方が本当に私の好みで…大満足でした!
健気綺麗なお兄さん受け、泣きぼくろ誘い受が好きな方はオススメです!

1

そんなに“攻め×攻め”ではない…かな

桑原さん初めて読ませていただきました。
表紙が美しい!!
さらに、裏表紙の4人の眼鏡姿にひきずられるようにレジへ向かってしまいましたw
あとは、帯ですよ……。
“出会いはサイアク。でもカラダの相性はバツグン!?”と
“攻め×攻め(!?)ラブ”なんてこられたら気になります!!

と思って読み始めたら、おや?表題作じゃなくて年下攻めのお話が。
表題作が一番初めにくるとは限らないのですが
帯でわくわくしてしまったので多少拍子抜けw

『三つ数えて、キスをして』
お隣さんで、小さい頃から優しくしてくれ、
ご飯も食べさせてくれたりして大好きな年上の綾人を
恋愛対象として見ていなかったのに
綾人さんの古い友人・怜との情事をぞいてしまった事により
晴悠は自分の本当の気持ちに気づかされ…。

身寄りがいなくなった綾人は、幼いながらも晴悠に勇気づけられ
大切な人だから幸せになって欲しい、という気持ちもわかります。
あんな場面を見たから一時的なものだと思いたくて
晴悠に返事を20歳になるまでの3年待って欲しいといった事も
納得はいくのですが、綾人がすごく未亡人タ続きイプで……。
語弊があるかもしれませんが、幸が薄そうで健気で、みたいな。
私はあまり萌えられなかったのです。
年下攻めは好きなんですけども、
年下らしいがっつき感がない代わりに辛抱強く3年待った晴悠は
偉いな!とは思いましたが萌えたかどうかと言われると…。微妙どころです;

当て馬全開の怜が、
『3秒後には、欲しがりのキス』で主役!!ひゅー!!でしたw
こういう救済スピンオフ(?)好きですw
バーのカウンターで一人で飲んでいる時に
グラスの滴が綾人の涙と重なるシーン、なかなか切なかったです!
しかし、声をかけてきた男の見た目がわりと綾人と似た感じで
でも手慣れたような態度は全然違っていて…。
失恋したての怜にとって、誰かの温もりが欲しかった為
好きなように抱いて一夜限りのはずがまさかの受け身!?w
受けのように見えて攻めというのも最近好みなんですが
黒田が怜の相手だとどうにも無理があるっぽく感じてしまいました;
どちらでもイケるなら、抱かれた方が良くないかな?と。
そりゃ、悲しんでいるより怒った方が元気出るっていう理屈はわかるけど。

二度と会わないはずが仕事で、というテンプレ具合は当然として
(スミマセン)
意識してしまう怜に対して
「今は仕事中です。ちゃんと仕事に集中しましょうよ」
と言った黒田が好印象でしたよw
期限間近の仕事で差し替えなければならないトラブルを
ダメモトで依頼した黒田が救ってくれたりと
二人の信頼関係が築きあげられる様子も良かったです。
黒田だって、好きな人の力になれて嬉しかっただろうし。

怜が黒田へ惹かれていると自覚して言った「抱かせろよ」の後の表情!!!!!
ここがすっごくイイ顔なんです!!!
なんというか…含みのある色っぽさというか、自信ありげなというか…。
この顔にどがんとキたので、なんだかんだと言ってしまいましたが萌評価ですww
いやぁ……。こんな顔されたら全力で抱かれたくなるよww

お互い心の中では“こんなに惚れるはずじゃなかったのに”みたいな感じで
全部気持ちを明け渡したくないのも素直じゃなくて可愛いです。
ただ、やっぱりどう考えても黒田が一度目攻めだったのが違和感でした…。…。

3

ごめんなさい!キャラに魅力を感じなかったです。

お隣に住む歳の離れた幼馴染同士のラブもので三角関係ものでもあります。
18歳と26歳だから差ほどの歳の差でもないけれど、受けになる綾人のキャラが
どうにも好きになれなったですね。

たった一人の身内の祖父が亡くなり本当に天涯孤独だと意気消沈していたときに
お隣に住む攻めになる晴悠に慰められたことで生きる上での恩人扱い認定で、
晴悠に告白されたけれど、彼の将来を思って拒絶しますが、その拒絶も半端。
まぁ、ここに綾人さんの本当は晴悠のことをどう思っているのかが伺えますが、
20歳の大人になるまでとりあえず返事の保留展開。

でも綾人には元同級生で綾人を好きだという怜とセフレ関係にもなっています。
怜は恋人にはなれないという綾人に10年も片思いしているのですが、結局振られます。
全ては綾人の優柔不断な性格なのでしょうというストーリーでした。
これが「三つ数えて、キスをして」で表題はその片思いしていた怜と仕事で接点がある
建留とのリバありストーリーでした。

あて馬さんが10年の片思いの末に失恋して落ち込んでいたところを、
建留に身体で一夜の行きずり関係みたい続きに慰められるのですが、怜はタチだったはずが
ホテルで初めて突っ込まれて失恋の痛さも尻の痛さで吹っ飛んだ感じかも。
確かに表題のほうがまだ面白かった気がしますが、心に響くものが残念ながら
個人的には少なかったように思いました。

でもイラストは限りなく好みで好きなのですよ~
裏表紙に登場キャラ4人のそれぞれのメガネ男子ぶりのイラストがあるのですが、
もうたまらなく萌えるのです、イラストだけならダブル萌えです。

2

がっかり………

桑原さんの作品で男前受け!?
と思い期待しすぎました………

初ページからの作品 プラス 表題作(スピンオフ)になるのかな?
最初の作品は……あまりに受けの子が身勝手で好きなれず。

期待した表題作は、結局よんでみると可愛い、綺麗な人がフツーに下になっていて……
流れなんかも想像つくものそのままで………
一応初回のみリバ……なのですが、そのシーンを描くつもりはなかったのか、止められたかでボカシすぎ。つまらん。。。

なんだ、結局そうなるのね。
しか印象に残らなかった………です。。

絵は相変わらず優しく可愛い感じでした。

3

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