アブナイ眠り姫

アブナイ眠り姫
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
2
評価数
2件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784576007052

あらすじ

眠るのが趣味という甘利の就職先はもちろん布団メーカー。だが社内一のやり手と評判の上司、高尾課長は思いきり厳しくて、居眠り姫の甘利は叱られてばかり。ところがある日、甘利のアパートの一階に引っ越してきた人が・・・それはなんと高尾だった! プライベートでは優しくセクシーな男、ビジネスでは鬼のような上司・・・正体不明の高尾に、甘利はドキドキして眠気も吹っ飛び・・・。書き下ろしも入って、一服の幸福な夢をお約束・・

表題作アブナイ眠り姫

布団メーカー宣伝部の課長で受様の上司・高尾俊介
ねる事が趣味で布団メーカーに就職した新人・甘利桂

その他の収録作品

  • 眠り姫の反乱
  • 目覚める眠り姫

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レビュー投稿数2

寝具メーカーリーマン物

上司×部下です。
ともかく眠るの大好きで、眠り好きを理由に寝具メーカーに就職した甘利[受]とその課長でいつも遅刻と居眠りが多い甘利に厳しい高尾[攻]。
その高尾課長が甘利のアパートの1階に引っ越してきてご近所さんに。
会社で見せる厳しさと、私生活での気さくで軽口やエロい冗談も言ったりもする高尾のギャップに驚きつつも朝起こしてもらい会社に一緒に送ってもらったりする内に、次第に甘利は高尾に無意識に魅かれていっちゃうのですね。
高尾の事を考えると眠れなくなり、そしてセックスすれば眠くなると口説かれ彼とセックスしてしまうも高尾の気持ちは分からないまま。
同じ会社で大学の先輩でもある尾上は甘利を可愛がってくれていて時折飲みに行ったりするいい先輩、最初は甘利からアイデアを盗んでる腹黒タイプかと思ったんですが実は甘利にずっと惚れていて一緒の部署で働きたいと本気で考えている良い人で、結局ふられてしまうんですが自分的には尾上先輩にしとこうよ~~って位にいい男でした。
高尾はちょっと傲慢さが鼻についたので、尾上先輩のが良かったなー。
最後まで尾上はいい男でした。
書き下ろし分の松坂は唐突過続きぎ、同僚じゃなくせめてバイトとかだった方がいい様な。
話はまあ普通、中立と萌の半分辺り。

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もう一捻り欲しい

全体的に、浅い感じがしました。

主人公は眠るのが趣味のリーマン。
厳しい上司に恋をします。
その上司が、主人公のアパートの一階に引っ越してくる。
仕事では厳しい上司ですが、プライベートではエロエロ。
主人公の唇を奪い、レイプまがいにセックスし、翻弄します。
主人公はケダモノのようなこの上司の真意が掴めずに悩む日々。

まあ、上司はこの主人公が好きだったというオチなんですが、見え見えのオチすぎるので、主人公がぐるぐる悩んでても、一緒に切なくなれないっていうかなんというか。
もう一捻り欲しかったです。

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