傷だらけの恋情 フェア協賛店限定ペーパー

kizudarake no renjo

傷だらけの恋情 フェア協賛店限定ペーパー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
傷だらけの恋情(但フェア協賛店購入時のみ)

あらすじ

ノベルズ発売記念・フェア協賛店購入限定特典書き下ろしペーパー
笹子の部屋に泊まった翌朝のお話です。
(本編中の閑話としてチェックしました)

表題作傷だらけの恋情 フェア協賛店限定ペーパー

笹子、小説からルポまでこなすライター
河北亮司、両親の死後兄にたかられ続ける居酒屋店員

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レビュー投稿数1

甘く優しい

笹子の部屋に泊まり目覚めた時に笹子の姿が見えなかったことに少しの寂しさを
感じている亮司視点のショートです。

今まで寂しく苦しく辛いばかりの生きることだけのために必死で生きてきた亮司が
笹子と出会ったことで幸せを感じていて、それも少し依存気味なくらいと自覚してて
今まで一人でアパートで目覚めるのが当たり前だったのに今では笹子がいると
思うだけで幸せを噛み締めているのが伝わるのです。
笹子がコンビニまで行ってくると言うメモを見て、そこに笹子のタバコを見つけ
まるで大好きな人の真似をするようにタバコに火を付ける。

後はお約束のように咽せ込んで、美味しくないと涙目になったところで笹子が
帰ってきて、お前には似合わないの一言。
このやりとりで年の差カップルなんだよねと実感してしまうのです。
単に年齢だけが離れているのではない、年の差カップルってこうだよねって
すんなり思えるストーリーでした。

3

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