夢色十夜〈3の巻〉

夢色十夜〈3の巻〉
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レビュー数
1
得点
7
評価数
3件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥429(税抜)  ¥463(税込)
ISBN
9784094212334

あらすじ

鷹司公爵家の子息であり、帝国大学で民俗学の教鞭をとる鷹司惟顕と、海軍中将を父に持ち、厳格な家庭に育った若手の有能弁護士の倉橋千歳。二人は学習院、帝国大学と共に過ごした親友同士で、お互いに魅かれ合っている。ある日鷹司は、従兄弟の持明院淑美から、目を白い布で隠された美しい女面を見せられた。その妖気さえ感じられる謎めいた女面に魅せられた鷹司は手許に置くことにしたのだが…。「万媚」「人面花」「隠れ鬼」「横櫛」「浜辺にて」の五話を収録。

表題作夢色十夜〈3の巻〉

倉橋千歳 弁護士
鷹司惟顕 東京帝国大学講師

その他の収録作品

  • 万眉
  • 人面花
  • 隠れ鬼
  • 横櫛
  • 浜辺にて

評価・レビューする

レビュー投稿数1

んー

最終巻です。
ここにきて評価を下げたくなかったのですが、どうしても…。
最終話は蛇足だったように感じました。狙いは非常によく分かるし、予想もしていたのですが、狙いすぎてて逆に残念に思いました。
あと、一話一話はステキなのですが、並べるとバラつきが目についてしまったのも残念。このバラバラさも狙いなのかなァ…と思ったりもしましたが、一貫性に欠ける印象のほうが心に残ってしまって。

ニオイ系です。
主役二人は学生時代からの親友同士。
いろんな不思議な事件に遭遇します。
その事件を解決するというより、常に第三者としてその場にいる感じ、かな。
不思議は不思議のままで放置される。

趣味の分かれる作品だろうなと思います。

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