寂寞を棄て春を待ち 2巻 恍惚リーベの肌に散る薔薇~夢幻愛むさぼる原罪~

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寂寞を棄て春を待ち 2巻 恍惚リーベの肌に散る薔薇~夢幻愛むさぼる原罪~
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10
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2件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
コミック
出版社
秋水社
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あらすじ

「お別れだ、中尉殿。愛していたよ」 特務曹長マイヤーは、ローベルト中尉を崖に追い詰め、撃った。彼を国外逃亡させるため一芝居うったのだ。そして、上官殺しの罪で捕われたマイヤーの前に、ローベルトの双子の兄・ノウエルが現れる。愛しいローベルトそっくりの容姿をもつ男に尋問され、心をかき乱されるマイヤー。一方、マイヤーの撃った空砲の衝撃でドナウ川に落ちたローベルトは、レフトアイと名乗るナゾの英国人に救われる。マイヤーの身を案じるローベルトは、彼の情報を得るためレフトアイに言われるまま身体を差し出す。そうして凌辱されながら、マイヤーとの甘い情事を思い出しているのだった。混沌とした時代に引き裂かれた2人に、再び愛しあえる日は来るのか…。長編グランドロマン「寂寞を棄て春を待ち」シリーズ第2弾!

表題作寂寞を棄て春を待ち 2巻 恍惚リーベの肌に散る薔薇~夢幻愛むさぼる原罪~

エーリヒ・マイヤー 武装親衛隊特務曹長 28歳
ローベルト・ザイケル 中尉 20歳

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