ツンデレリーマンズは今日もドタバタ 下半身バトル!

蜜色エレベーター

mitsuiro elevator

蜜色エレベーター
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
41
評価数
11件
平均
3.7 / 5
神率
27.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
東京漫画社
シリーズ
アプレコミックス(コミック・東京漫画社)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784864421492

あらすじ

営業1課の神崎と2課の桐田は永遠のライバル。
仕事の成績からどうでもいい事から何から何まで競い合い、
今日も営業部はにぎやかだった。
ある日、たまたまエレベーターで2人きりになった矢先、
なんとエレベーターが止まった!?
「…やり残した事がある」茫然とする仲、
桐田が急につぶやくとなんと…神埼の唇を…!

表題作蜜色エレベーター

桐田、営業マン、27才
神崎、営業マン、27才

同時収録作品恋するマシダパンツ

松田、建築職人、20才
庄野、建築職人、23才

同時収録作品恋するマシダパンツ

柴田、建築職人、26才
南、建築士、24才

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし4コマ)
  • あとがき(人物紹介+コメント)
  • カバー下漫画

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レビュー投稿数3

シリアスに見えて意外なコメディー

表紙の印象とだいぶ違って、中身はコメディーでした。
短いお話がかなり多く入っていたので何かと思ったら携帯配信の作品なのですね。

会社の同僚でライバルの二人は、閉所恐怖症と高所恐怖症という弱点を持っていて、ひょんなことからあちこちで閉じ込められて…というギャグです。
エレベーターに倉庫に屋上に・・・。次々と二人を悲劇(?)が襲います。
テンポがよくて、恋愛云々を抜きにしてもお話としてクスッと笑えて楽しめました。しかし、「密室に閉じ込められた」という状況で、今までライバルと思ってきた相手と「じゃあしよう」となって本当にHするというのが私はものすごく唐突に思えてしまい、この恋愛要素はむしろ要るの?と思ってしまいました。
それを言ってしまったらお終いなんですが、ここで急に恋愛展開になるのがかなり無理矢理な気がします。
しかし、一度密室を経験してから、職場でも違いにデレていく様子は可愛かったです。

後半は工事現場で働く二組のカップルのお話。
最後に入っていた一級建築士と職人さんのツンデレカップルがすごくよかったです。本気でケンカしていてどちらも折れない。
言ってることは続きどっちもわかるのでリアルなカップルに思えました。
ただ、こんなにケンカしてるのにそれでもやっぱり好きなのはなんでなのか、最初から恋人で始まるお話なので、これはなんで互いを好きになったのか、という出会いから読みたいカップルだなあと思いました。

最後のお話に限って言えば星4くらいなのですが、この方の絵が個性的で(表紙はきれいなのですが)コメディーチックに見えてしまい、ちょっと気になってしまったので星3にしました。2巻が出ているのでそちらも気になっています。

1

なんとなく読みやすい

表題作
日ごろからしょうもない事でけんかしているツンデレ二人、桐田と神埼が、脱出困難な”狭い密室”と言う空間で、距離を縮めていく物語 内容はシリアスではないです
エレベーター内だけの話かと思っていたのですが、他にもシチュエーションがあります
けんかするほど仲がいいの行き過ぎたバージョンって感じです
二人とも弱点があり、それも萌える要素の一つかもしれません
二人とも甘党だなぁたぶん

恋するマシダパンツ
建築現場で働いている人達のお話
目つきが悪いがとてもシャイ、酒に酔うと本心が出る松田と
松田の色んな性格に少し戸惑う庄野の物語
松田がかわいいお話 松田の脅迫により私の黒髪受けへの期待が、、
建築職人、柴田と建築士、南の物語
どうしても曲げられないものでお互いがぶつかり関係一時悪化→元に戻る
男らしい一面がある物語です
二作品とも読みやすく、いいお話だったと思いました

細かくチャプター分けされているのが、少しずつ読む私にはうれしかったです








3

やり残した事…やってもいいか?

 エレベーター内に閉じ込められた男2人。外界との連絡手段無し。明日から連休。食糧は飴3つ。そんな時、あなたなら。
1.体力温存して救助を待つ。
2.映画のような脱出方法を試みる。
3.最後に一発やりたい。
 おそらく皆さん、不正解。しかしBL界ではそれが大正解。難しい事は考えなくていい、当て馬もすれ違いも無くストレスフリーで楽しい1冊でした。

 営業2課の桐田(禁煙中)×1課の神崎(甘党)。
お互いをライバル視し、毎日のようにケンカをしている2人。そんな2人がエレベータ―での一件以来、時々Hもする仲に。
 ケンカ(騒がしい)→いつの間にかH(静かになる)→ケンカ(Hが終わるとまた騒がしくなる)を繰り返す2人に萌えっぱなしでした。

※エレベーターでの一件↓
「嫌なら抵抗してもいいぞ」
「誰がするかァ!! ……? ……あれ?」
 発言の取り消し=負けなので、無抵抗に徹する受け。途端無口になって何とも気まずいようなまんざらでもないような表情がたまりません。

◆『恋するマシダパンツ』
 建築現場を舞台に、2組の幸せラブラブカップルが登場。こちらも明るく爽や続きかにエロい、読んでいて幸せになれる話でした!

2

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