うさぎの神様とボク。

usagi no kamisama to boku

兔子神与我

うさぎの神様とボク。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
クロフネコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784799714836

あらすじ

*BLではありません。

友達は植物の地味大学生・雪雅は、ある日腕に呪いの痣が浮き出てしまう!
その日から、代々一族を呪いから守っているうさぎの神様・白虹の世話をすることに…!!
でも、そいつがとんでもなく凶暴なヤツで、殴る蹴る罵るが当たり前(涙)
こんな神様とやっていけるの…――!??

表題作うさぎの神様とボク。

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

可愛いウサギ神様は悪魔並みに怖いかも

BLでも匂い系でもない作品ですが、キャラ萌え感はばっちりな雰囲気です。
主人公の稲葉雪雅は古くから続く旧家の次男坊で人が苦手なコミュ障気味な
草花大好きな超草食系男子大学生です。

そんな雪雅はある日腕に見たことが無い印を見つけ、それを知った父親から聞かされる
稲葉家の呪いとその呪いから代々守ってくれている神様の存在を教えられ、
あるお酒を飲まされたことから今まで見えなかったモノが急に見えるようになり
自分を守ってくれるという小さなウサギの耳を付けた神様の姿が見えるように。

見た目ラブリーなうさ耳神様は、とんでもなく凶暴で気の弱い雪雅はガンガン怒られ
呪いよりも神様の方が怖いとヘタレ感全開です。
それに雪雅が飲んだ神様のお酒が普通のお酒ではなく、飲むとちびうさ神様が
大人のイケメンうさぎ神様になったりして、何やら稲葉家の呪いと神様の姿には
秘密がありそうなのですが、1作目ではわからずじまいの展開です。

植物相手にお友達のように接するヘタレ雪雅が鬼畜凶暴うさぎ神様と過ごす中で
少しずつヘタレを返上しながら成長していくサクセスストーリーな雰囲気もあります続き
そしてちびうさ神様以外にも熊やにゃんこの妖怪、豚の一族などたくさん妖怪が
出てくるファンタジー。
神様と稲葉家の関係や雪雅が大学で出来た唯一の友人なども巻き込んで次回作は
どんな展開になるのか少し楽しみなキャラ萌えしちゃう作品です。

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