MAGAZINE BE×BOY 2014年6月号(雑誌著者等複数)

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MAGAZINE BE×BOY 2014年6月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
15
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN

あらすじ

佳門サエコ、緒川千世、北上れん、ヤマシタトモコ、高峰 顕、蓮川 愛、腰乃、草間さかえ、高永ひなこ、水渡ひとみ、扇ゆずは、氷栗 優(原作/Spray)、本庄りえ、サクラサクヤ、南月ゆう、みささぎ楓李、市川けい、東野 裕、わたなべあじあ、楢崎壮太、藤生、雨季野、流星ハニー、他豪華執筆陣!

表題作MAGAZINE BE×BOY 2014年6月号(雑誌著者等複数)

その他の収録作品

  • 「猛獣スクールデイズ」佳門サエコ
  • 「カーストヘヴン」緒川千世
  • 「よそはよそ、ウチはウチ」北上れん
  • 「さんかく窓の外側は夜」ヤマシタトモコ
  • 「お姫様だっこの後遺症」高峰 顕
  • 「恋愛操作【後編】」蓮川 愛
  • 「部活の先輩に贈る言葉」腰乃
  • 「やぎさん郵便」草間さかえ
  • 「不器用なサイレント」高永ひなこ
  • 「うぶ恋」水渡ひとみ
  • 「ジュリアが首ったけ【後編】」扇ゆずは
  • 「学園ヘヴン2 -prologue-」氷栗 優 原作/Spray
  • 「速水くんと4人のオオカミ」本庄りえ
  • 「鴻上先生と早乙女くん。」サクラサクヤ
  • 「一途な瞳は誰のもの!?」南月ゆう
  • 「満月に叢雲」みささぎ楓李
  • 「それを恋心と呼ぶのなら」市川けい
  • 「マニアックに愛して」東野 裕
  • 「百いろどうぐばこ」わたなべあじあ,「月刊ねこねこ」楢崎壮太
  • 「裸ネクタイちゃん」藤生,「ちいふく!」雨季野

評価・レビューする

レビュー投稿数3

続きが早く読みたい

本誌歴は2冊目です。
月刊ですが緒川千世さんは隔月連載とのことです。
毎回同じページ数をこなしたとしてもコミックス分がたまるまで1年はかかる・・・って、待てるかあ!と、購読を決めました。

★緒川千世「カーストヘヴン」第2話(36頁、表紙なし)
 第1話で、新キングは頂点に立つのと同時に梓を最下層のターゲットへと陥れました。
嵌めた理由を梓に問いただされると、全て遊びだと答えます。そして助けて欲しかったら自分の「オンナ」になれ、と。
当然、梓は断ります。
 搾取する側を自負し、取り巻きに「オンナ」を調達させていた梓です。
多分「今度はお前が搾取される者になれ」という意味に受け取ったんじゃないかなぁ。
新キングは梓の苦痛に歪む顔が見たかったと言ってたし。僅かのLも無いでしょう、現段階ではそう見えます。
 翌日から、誰一人味方のいないターゲットの梓くん。一向に弱った姿も靡く様子も見せません。
新キングは取り巻きを利用し、酷い方法で容赦なく彼を追い詰めます。(と書きましたが、私には読んでて苦痛に感じる程ではありませんでした)
多勢から逃げ回る自分の現状に戸惑い、梓は続き気力も体力もすり減らしていきます。
へとへとになりながら特別教室へ身を隠そうとする彼の前にキングが立ちはだかり、とうとう最後通牒を突きつけます。
・・・・んんんん、梓くんにはもうちょっと頑張って欲しかったなぁと思いつつ、2ヵ月後を楽しみに待とうと思います。

★ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」第8話(32頁、表紙なし)
 今回の三角くんは、中性的な見た目の占い師・迎さんに同行してアイドルのお宅を訪問します。
迎はインチキ占い師と呼ばれてますが霊感体質で結界も張れる設定なんですね。
三角と手をつないで霊視する迎は「あいつ(冷川)と違って無理矢理入ったりしないから。」と同調し、「ホラ、優しいだろ?」と何食わぬ顔で調査を進めます。
でも・・・三角くん、苦しそうに顔を歪めてフラつき、今にも倒れるんじゃないかって状態でした。
 第8話全体を通して冷川との契約の影響を感じさせる描写があります。
そして、どうやら三角くんの心にも作用してるようで・・・描写としては僅かなものの、これが一番不気味でした。
次回、コワ~イ展開期待してます。

★本庄りえ「速水くんと4人のオオカミ」(32頁)
 ハウスキーパーのバイトをしてるコミュ障の大学生・速水くんと、雇い主のイケメン4兄弟のお話。
いわゆるハーレムもの?ストーリーは終始ほのぼのと明るい印象でした。
主人公の速水くんも4兄弟と会話できてるし、コミュ障っていうよりただ内気で引っ込み思案なだけじゃないの?と、思った矢先に教室でぼっち状態の高校時代の描写があって、うあぁぁぁ(汗)となりました。
 お話としては序章っぽいかな。2014年9月号から連載が開始するとのお知らせがありました。

★北上れん「よそはよそ、ウチはウチ」(30頁)
 叔父さんと甥っ子のハウスコメディです。
私は血縁関係物が苦手なので既刊アリと知って事前にちるちるで「義理でありますよーに」と祈りながら検索→やったー、義理だー!と一安心。
連載何回目なのか分かりませんが、なんとなく読めました。
こちらもほのぼのした雰囲気のお話でした。

★扇ゆずは「ジュリアが首ったけ 後編」(43頁、見開きカラー3頁含む)
 こ・・・これは・・・。
雑誌で読んでもコミックスを買いたくなる仕様になっております。
なんというおあずけでしょうw
8月9日の発売日を心待ちになさってる雑誌読者さん、多いと思います。

1

いつもより厚みが増して読み応えUP

暗い背景に同系色の制服。
目立つのはタイトルでもなく作者名でもなく、彼らの緑色の瞳。
綺麗で怖くて射抜かれるようで冷ややかな二人。
ゾクリとする緒川千世さんの画に惹かれてしまいます。

今月号から新連載スタート!が4本。
巻頭カラーを飾った佳門サエコさん。
そして、水渡ひとみさん、市川けいさん、高永ひなこさんの3名。
厚みが増している分、読み応えもバッチリです!

たくさんある中から、特に気になるものを。


◆佳門サエコさん【猛獣スクールデイズ】
通学電車の中、目の前で痴漢をされてる被害者のカラダがあまりに好みだった仁(じん)。
しかしそれは、地味で目立たないクラスメイトの男・真中(まなか)で――と続いてきます。
女はカラダしかみていない仁と、目立たない筈なのに嫌がらせを受けている真中。
真反対でありながら、なぜ彼が痴漢をされているのか…と考えていく内に、とある場面に出くわす訳ですが、何と言ってもこの美尻ライン!!!
そしてそれを覆い隠す下着の布面積!
私にとってかなりのドストライクでして(変態?えぇまぁ)、「さっすが佳門さん!」と思わず唸ってし続きまったほど。
第1話のラスト2ページは、なんとなーくありきたりな展開?と思わせられましたが、次号からどんな感じなのか今から楽しみです♪

◆腰乃さん【部活の先輩に送る言葉】
なんと!あの【部活の後輩に迫られています】のスピンオフ。
部のキャプテン・牧野先輩が主役のこちら!
ボーイズラブとしての展開は今回はなく、近々始まるという、牧野先輩を主役とした新ストーリーの序章としてどうやら掲載された模様。
誰からも頼られて、守屋からも頼られる牧野。
高校を卒業し、大学も卒業した彼。
実は、多分誰もが思いもしなかったような未来を歩んでいました…!
何気にリアルで、こういうところが「うわー!腰乃さん!」と言いたくなるトコでもあったりするな、と。
そして、友情出演?する吉武と守屋。
彼らが思う、牧野への感情にとても共感しました。…牧野、いいヤツらに恵まれたなぁ。
少し絵柄が変わられたようですね、少し大人っぽくなっているような?
新ストーリー、超絶楽しみにしています!


高峰顕さん【お姫様だっこの後遺症】ではいよいよ先生と西都栗が…♡
扇ゆずはさん【ジュリアが首ったけ】でも、先輩とジュリアが…♡
と、いつにも増して糖度高めな1冊になっています♪

次号は夏目イサクさん【ジンジャーハニー】のドラマCDが付録とのことなので、今から楽しみです★

1

始まりました

マガビーの中でいつも楽しみにしているのが
高永ひなこ先生の作品。
いろいろある作品からまずは

『不器用なサイレント』
高校3年生になった、智と田宮。当然、進学の話になる。
智は美大を目指してはいるが、美術系予備校に見学に行ってみるとみんなすごい・・
田宮はすでに野球推薦が決まっているが、自分に自信が持てない智。
思い切って予備校に通い始めた智は笹山という本科の先輩と出会う。
変な空気が流れ出したよ・・・
自分の知らないところで、笹山と何してる?
また心配の種ができてしまった田宮君。
この二人はすごく強いきずなで結ばれてるのに
心配でしょうがない。今回は智に近づく笹山にピンチの田宮くんです。
さあ、どうする田宮!!8月号へつづく!

『恋愛操作』
遠距離恋愛の薙と恵。
1日取れた休みを薙に会うために名古屋から飛んできた恵だったが
気持ちがかみ合わない、けなし合ってばかりの二人。
お互いに想うからこそ気を使って、どこかですれ違ってしまっていた。
本当は会えてすごく嬉しい、ずっとずっと会いたかった・・
やっと素直になれた2人。熱く抱きしめ合い、愛続きを確かめる。
一時はどうなるかと思ったけど、元のさやに戻って良かった~
学生とは違って大人の恋、相手を一番に考えてしまって
かえって勘違いやすれ違いが生まれてしまいます。
だけど、やっぱり離れることはできない薙と恵なのです。

1

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