幻惑の鼓動 (24)

yami no kodo

幻惑の鼓動 (24)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥702(税込)
ISBN
9784199605970

あらすじ

晃一が発動したルーシェの神眼に、確かな羅鬼の光輝を認めた神魔将たち。特に琉王は、
ますます強まる晃一への興味を隠そうともしない。
そんなある日、『塔谷』の要請で、洋館の怪異現象を調べた葉月。力を使い、
消耗した葉月に《気》を要求された晃一は、塔谷とともに神生邸を訪れる。
そこで葉月はいつものように晃一を貪り始めるが、その現場を神魔将が目撃してしまい…!?

表題作幻惑の鼓動 (24)

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レビュー投稿数2

モテモテな晃一

壮大なミステリックホラー物語の24巻です。
とうとう最新巻まで読んでしまいました。でも、全く終わりが見えません。
おまけに、前巻の発売から1年空いてるので、次はいつ発売になるのか不安になります(汗)まぁ、ここまで来たら、最後までお付き合いする覚悟です(笑)

今回は、晃一に対して、ルオーの気持ちが恋に変化してきてるのと、紗那も無意識に惹かれているしで、モテモテな晃一が見ものです。その二人に嫉妬を露わにしてる塔谷も可愛くて萌えるし。
そして、晃一と塔谷の力を借りて、喪われた神獣を探そうと思っているルオー達の、新たな使命。
おまけに、新しい悪食の登場で、今後の展開にますます目が離せません。

3

いつもよりページ増♪

年一回の大変待ち遠しいコミック。
長いシリーズなので、多少展開のたるみや本筋からそれた感のある巻もありますが、それはそれで楽しんでますので、全編通して神評価です。

大体200P弱が普通の幻惑コミック、今回厚い?と思ったら220Pくらいあったので そこは嬉しい♪ 
描き下ろしのギャグコミックは2編=2Pでした。

神魔将の現世登場で期待した新たなストーリィ展開が、思っていたより進まず、このところ、ちょっと停滞気味な感じもあったのですが、意思疎通のままならない神魔将2人に知られる事を恐れていた晃一が葉月に精気を喰わせている事を知られてしまうところから少し話が動きました。

馴染みのない現代の世界観やシステム、霊力のない人間達を観察しながら、
転生した羅鬼と刀邪を見極め、この先を探ろうとしている琉王と紗那は
ベッドの上で塔谷に抱えられ、葉月に身体を噛まれ精気を貪られている晃一を見てしまい激昂し、葉月を始末しようと征矢を放ったため、間一髪で晃一が防ぐと、そのまま5人は力が封じられる未知の結界に転移。

その中で晃一はルーシェの元始空間に飛ばされて、羅鬼の始祖たるドゥ続きシャと邂逅し、また新たな真実を知ったことで、さらに高次元の霊力を身にまとい、一段と覚醒します。

転生した羅鬼を認められずにいた神魔将組も、その仕草・言動で晃一に魅せられていき、より頑なだった紗那が晃一に落ちるまで(笑) 
魔性の男・晃一の巻、という感じ。
羅鬼の人タラシ威力がいかんなく発揮されています。

人間界の方では、塔谷一門をライバル視する お祓い霊能集団;;に新たなキャラが登場。
まだまだ話は広がっていきそうです。(笑)
だいぶ両想いっぽさがでてきた晃一と塔谷とのラブシーンも入っていたので楽しめました。

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