お稲荷様のおねだり コミコミスタジオオリジナル特典番外編小冊子

オイナリサマノオネダリ

お稲荷様のおねだり コミコミスタジオオリジナル特典番外編小冊子
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
お稲荷様のおねだり(但コミコミスタジオ購入時のみ)

あらすじ

ノベルズ発売記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
本編後の後日談で、誠一郎が女性客に、
翡翠が誠一郎の元同僚にそれぞれ嫉妬するお話です。

表題作お稲荷様のおねだり コミコミスタジオオリジナル特典番外編小冊子

翡翠,祖父の喫茶店の隣に立つ祠のお稲荷様である狐
釘丸誠一郎,亡き祖父の喫茶店を継いだ新店主,25

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レビュー投稿数2

お互い様です

攻め様でもあるお稲荷さんが、受け様のそばにいるようになり
店の手伝いも子供のお手伝い程度の
シュガーポットの補充とかテーブル拭きとかしています

どうしても攻め様はイケメンで目立ってしまって
女性客の注目の的となり・・・受け様嫉妬

そして受け様も、元同僚であり友人相手に仕事の話などをしていると
それを見た攻め様が嫉妬

お互い距離感と言いますか、まだつかめてない感じで微笑ましいです
お互いチョットしたことに嫉妬したりして 微笑ましい話でした

コミコミさん小冊子、結構な量で恐るべしです!

0

嫉妬はほどほどに

本編後直ぐあたり話でしたね。
一緒に居たいという気持ちから開店時の店への出入り&子供のようなお手伝いを
してもらうようになった誠一郎なのですが、思わぬ嫉妬を抱く結果になります。

着流し姿のイケメンなので人目につくのは当たり前な翡翠ですが、
スクールの奥様たちや女学生にもちらちら気にされてる翡翠に対して店に来させなければ
良かったと思ってしまうほど嫉妬を感じる誠一郎。

そんな思いを察する翡翠はニヤニヤ状態になるが自分だけ嫉妬してしまうことに
イラつく誠一郎は気にしないように努める。
恋人が神様なので嫉妬とは無縁だと思っていたみたいな誠一郎ですが、
思わず事態になります。

それは誠一郎の元仕事のパートナーで友人の三宅のことが発端なのです。
嫉妬とは無縁だと思っていた翡翠が三宅の事を面白くないと嫉妬。
でもそれは誠一郎が思い描く嫉妬とは感覚が違っていて神様だけど
お子様みたいなケモノだと感じる番外編なのです。
嫉妬はお互いにほどほどにしなければという教訓番外編です。

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