満月に叢雲

mangetsu ni murakumo

满月与丛云

満月に叢雲
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立7
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
4
得点
10
評価数
11件
平均
1.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799715178

あらすじ

性格が優しくて可愛い人狼の琴春。彼は田舎から一人、立派な大人になるための「成人の儀」を果たしにドS主人のいる氷見のお屋敷へ。そこで琴春は氷見にお手伝いさんに間違えられたことから、数々の受難が!!
ドS主人の氷見に心も身体も翻弄されつつ、いつしか獣の部分が発情しちゃって気持ちが大混乱…!?
お待たせしました! みささぎ先生の最新刊、萌え萌えショート描き下ろし付きで登場!!

表題作満月に叢雲

氷見,屋敷の主人
望月琴春,人狼,攻の屋敷に侵入

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数4

氷見さんのフェロモン下さい

皆さんのレビューを読んでからにすればよかった。
確かに、これって続くの?何かの番外編?スピンオフ?って感じです。とは言え、そんなモヤモヤを抱えつつも読んでいると、ケモ耳やふわふわのしっぽがもふっと出てきてきゅん!となります。よくある可愛い系のケモ耳ではなく色っぽい大人のケモ耳。特に猫又の氷見さんの寝姿には色気駄々漏れです。
登場人物も天狗だの犬だの狼だのと多岐にわたっているので、ここまで広げたからには壮大なファンタジーものにしてほしいですね。

0

続くのかな?

人狼だの猫又だの陰陽師だのが現代にも生き残っていて…なファンタジー。

主人公は種族の血統を守る大事な大事な子供だからと、隠れ里で過保護にジジババに育てられたせいで、年相応に成熟できずにいる。
種族の回りの者たちは、主人公を成熟させるため、成人の儀の試練を与えるのだが失敗続きで、何度目かにたどり着いた家にいたのは美しいけど意地悪な年上の男だった。

で、この意地悪な男・氷見が猫又=猫族、主人公は人狼族=犬で、
この先、種族を超えた愛は成就するのか?
って話に、
たぶん、
きっと、
なっていくんだよね?
と、不安なまま中途半端に終わった本書。
雑誌での連載は現在されていないようだが、どうなるのかしらね。
一応甘味成分補完?っぽい書き下ろしはちょっとあるけど、なんだか尻切れトンボで、肩すかしだったので、萌からちょっとマイナスで中立。

1

雀影

セルフつっこみ
リブレさんって、続き物の第1巻にナンバー入ってないことってたまにあるような気がするけど、とりあえずコミックス出してみて反応見てから続けるかどうか決める的な、そんな感じでナンバー付けないのかな?
この本の続きも反響次第だったりしたら、あんまり低い評価付けるのも悪いかなぁって思わなくもないけど、
う~ん

ケモ耳甘エロファンタジー☆

 「成人の儀」を果たすべく、とあるお屋敷にハウスキーパーとして潜り込んだ人狼の琴春。主人の氷見は長髪メガネ美人なドSの猫又。口は悪いですが協力的です。

 不器用で失敗続きの琴春が、成人になるためにはどうしたら良いのか? とりあえずエロい事をしてみる2人。一瞬成人の姿になる琴春ですが、すぐに可愛らしい少年の姿に戻ってしまい、安定しません。
 陰陽師や白狼の出現、一族にまつわる話が出てきますが基本ドタバタコメディなファンタジー。美人S猫×子狼のじゃれあい(?)がエロ可愛いくて、琴春が成人の姿に変わるとヘタレ狼×誘い猫の図に逆転するところがまた萌え×2でした~。

 ずっとこの屋敷にいられるなら、成人にならなくてもいい…そんな事を思ってしまう琴春。あちこちで伏線が張られたままに終わったので、今後どうなるかが気になるラストでした。

 ですが、4ページあったあとがき漫画が「ごめんなさい」でした。本編を読み終えてほんわかした気分が一気に冷めてしまって涙目に。悪いカオのキャラクターがきゃっきゃと感想を語る一方で、モノローグでの乱暴なセルフ突っ込み。
 作品とのギャップあるあとがき続きとか、俺様なあとがきとか大好きなんですが、この度は愛情が感じられずもやんとしてしまいました。照れ隠しなのかもしれませんが。

 作品だけの評価なら「萌」でしたが、読後感が壊れてしまったのでやっぱりあとがきまでが作品なんだなぁと思いまして、「中立」です。

2

色々分かりにくいーーーー

読んですぐ、この本って続き物だったのかな?
それとも何かのスピンオフ作品?? って思いました。

この本は人狼や猫又が出てくるファンタジーなので、
基本設定を理解してこそ楽しめる作品なんだと思うのですが、
その説明が(特に最初は)ほとんどされずに話がドンドン進んでいくので、
アレレ??って感じでしたーーー

あらすじを最初に読んでおかないと、
受けが人狼ってこともしばらく分からない…そして頭に「?」が飛ぶ~~w

こういうのって、よくあることなのかな?
それとも、わたしが見つけられなかっただけで(一応作者のHPとかも見たけど)、
やっぱり何かの続きかスピンオフ作品なんだろうか?


内容☆
人狼の受けは「成人の儀式」として、
なにやら見知らぬ屋敷の庭に埋められた祭具とやらを掘り出さねばならないらしい。
それで、密かに屋敷に侵入しようとしたのだけど、
その屋敷の主人である攻め見つかり、誤解されて屋敷のハウスキーパーに。
でも、
受けはビックリするほど何もできなくて~~
そして、
Sな攻めに悪戯されて~~そしたら童貞な受けはHな気持ちになっ続きてしまって~~~


受けの見た目が成人化したり戻ったりするとか、
狼族と人間との過去とか、設定は面白いと思うのだけど、
如何せん、どうも分かりにくいーーー

単にわたしの理解力が乏しいだけかなぁ~(;´・ω・)
ケモ耳も、個人的には萌えがくるほどではなかったのも、残念…

でもどうにか、
読み返しつつ頭で整理しながら読み進めるとーーーなんか続くような気配~~
両想いにもなってないし、挿入もしてないよ?
というか、攻めはナニを見せてない、ズボンのチャックは閉まったままだよ??

うーーん、続き、…買うか微妙……。


お話自体はは面白いと思うのですが、
話の見せ方や展開のさせ方が親切じゃなく感じてしまって、低評価ですみません…。

2

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