クールなカリスマホスト(実は××)×新人ホスト(実は刑事)のクセになる危険な恋v

麻薬のような男

mayaku no youna otoko

麻薬のような男
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
18
評価数
7件
平均
2.9 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
心交社
シリーズ
ショコラ文庫(小説・心交社)
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784778116637

あらすじ

新人ホストの石羽根晟。だが彼の本当の職業は、クラブ内でドラッグの密売が行われているとの情報を得て潜入捜査をしている、警視庁の刑事だった。そんな晟が最も怪しいと睨んでいるのが、クールで大人の男の色香漂うナンバー2の氷崎怜一。なにかにつけ晟を見下し尊大な態度の氷崎は、一人で不審な行動を取ることが多く、要注意人物だった。ある日氷崎のヘルプについた晟は、流れで氷崎に濃厚なキスをされてしまい…!?

表題作麻薬のような男

氷崎怜一, ナンバーツーホスト29歳(自称24歳)
石羽根(石館)晟, 新人ホスト(潜入刑事)25歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

思った通り

ナンバーツーホスト×潜入調査中の新人ホスト(軟派な刑事)
  
書店で手に取って、裏表紙のあらすじを読んだときに、彼の正体がわかってしまいました。。。
  
思った通りの話展開と彼の正体でした。。。
 
コメディーで、攻め受けのやり取りも面白かったですし十分楽しめましたよ。
  
本当は星5つでもいいのですが、マイナスにしたポイントは、クールで傲慢な攻めには最後まで強気でいて欲しかったこと。
 
そして、イラストですが、攻めとホストクラブのナンバーワンとの見分けができないところがあって、ちょっと頭混乱しちゃいました。
  
見分けできないのは私だけかもしれませんが。。。

1

コメディめな「BL版新宿鮫」ってところか。

こういう作品こそが、結城一美センセイの得意とするところなんじゃないだろかー。
☆4つつけているが、まぁこれはちょっと甘め評価。★3つと4つの中間ぐらいの感想。
頼りなさそげな刑事がホストに化けて潜入捜査
ものすごくベタな設定の気がしなくはないが、前半はテンポのいい会話と展開に引きずられてしまう。
店にはどうも薬の売買をやっていそうなホストがいる。
人間的にデキたホストもいれば、体育会系なのもいる。
ホスト内の人間関係が面白いのもこの作品の魅力。
犯人捜しもそれなりに気になってスルスルーと読めるんだが…

がっ!
読後1週間、「あれ? そんで? 犯人誰だったっけ???」
レビュー書きながらふと、もう一度パラパラ読み返してるんだが(汗)
自分が健忘症すぎるのか、インパクトが弱すぎるのか。

まぁ、どちらにしても、サラッと楽しく読めるBLとしては推奨したい。

1

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