暴君ウサギの過剰なご奉仕

boukun usagi no kajo na gohoushi

暴君ウサギの過剰なご奉仕
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
28
評価数
10件
平均
3.1 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ文庫(小説・イースト・プレス)
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥702(税込)
ISBN
9784781611907

あらすじ

16年振りに再会した薫と正宗。
再会を祝した飲み会の帰り道、薫を庇い正宗は怪我を負ってしまう。
責任を感じた薫は怪我が治るまで正宗の世話をすることに。
遠慮する正宗を押し切り部屋を訪れると、なんと正宗は親に内緒で職を替え、デザイナーになっていた。
その上、女装したい男性のための服も制作しているという。
押しかけ同居生活が始まり、ちょっとHなお世話までする押しの強い薫にたじたじの正宗だったが…! ?

表題作暴君ウサギの過剰なご奉仕

桐生正宗,転職してデザイナーとなった元同級生,28
香坂薫,見た目に反して勝気な性格の会社員,28

その他の収録作品

  • 流されウサギと鏡のドレス
  • あとがき

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レビュー投稿数1

「攻→→→→受」かと思いきや

表紙イラストのイメージから「攻→→→→受」なラブが爆発するお話かと思いきや、タイトルの通り「攻←←←←受」な展開もあって、最終的には両想いにソフトランディング…なお話でした。

野原滋さんらしく色んな伏線がしっかり回収されるところが良かったです。正宗と一週間同居したことで彼はおそらくゲイなのだろうと薫が気づく、という展開が印象的でした。そう…そうだよな、アレで気づかないほうが不自然だよな…と。BL作品で妙に相手の好意に疎い主人公ってたまーにイライラしちゃうのですが、薫は社会人らしい察しの良さを持ち合わせていてホッとしました。

それにしても、椿さんのイラスト作品って珍しくていいなと思ったのですが、政宗はギリギリともかく薫はとても28歳には見えませんでした。好みの問題かな…。

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