―――――愛と恐怖は紙一重?

リリパット

lilliput

リリパット
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
19
評価数
8件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784812487594

あらすじ

身長155cmの向坂志郎(さきさかしろう)はその低身長が幼い頃からのコンプレックス。
やたらと懐いてくる新任教諭の黒木晴人(くろきはると)は2m越えの巨人。
向坂にとっては天敵そのもの!
高いところから見下ろされる不快さ、そして恐怖・・・。
とにかく側には寄ってほしくない存在。
なのにどうしてオレ達はHしてるんだ! ?

表題作リリパット

黒木晴人 25歳 小学校の新任教師
向坂志郎 推定20代後半 小学校赴任3年目の教師

同時収録作品4割男子の憂鬱

桜田【名未詳】 26歳 フリーター
山口壱衛 職業不詳 年齢不詳

同時収録作品ぼくの叔父さん

【苗字未詳】雅雪 大学生
【苗字未詳】二朗 雅雪の叔父 喫茶店のマスター

その他の収録作品

  • 負けるな!佐々先生【表題作おまけ漫画】
  • カバー下表紙1【表】:体格差比較資料・手形
  • カバー下表紙4【裏】:体格差比較資料・靴跡

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レビュー投稿数4

老けて見えます。

新任教師の25歳 黒木が老けて見えます。
25歳に見えません。

同じ学校の教師にあっちもこっちも手を出していたら後々ヤバそうな気がする。

彼氏取られた佐々先生はちょっと気になるキャラ。
意地悪な性格だけど。

そして、エロ満載な作品かと思っていたので拍子抜け感。
してる回数は多いけどエロいかと言われたらエロくないです。

他の作品も含めBL的な萌えをあまり感じません。
可愛いと思える瞬間もないので。

話が唐突に終わってる気がする…。

0

新たな萌えに覚醒した

松崎先生の漫画はこれが初めてですが表題作より短編2作の方が好き
オラネコ萌え良い・・・(^◇^)
受けが攻めをくたくたにさせるとか初めて見ました(笑)
他の作品がこんな感じなら読んでみたいなあ

あと表紙はかなり萌え 裏表紙も良い

0

最後まで意地っ張りです。

恐怖と快楽は紙一重…というちょっと珍しい設定。
155㎝の受けというからさぞかし可愛らしくぷりぷりに描かれてるかと
思いきや、そこはガチムチ男性の名手!なので心配無用。
ちょっと甘酸っぱい誤解や元彼の出現などでゲイコミックぽさが
若干薄れているのでエロと胸キュン両方味わうにはうってつけ。
個人的にはそのせいでどっちつかずになった印象が否めず。
葛藤や恋心を自覚しそうな「フリ」を見せて、
「フリ」にたいする落ちをあやふやなままエロで濁すのは、
ぎりぎりまで意地をとにかく張り続ける!という受けのキャラクターを
殺してしまっていて非常にもったいなかったです。

「4割男子の憂鬱」
オジサン!だらしないオジサン!最高!
何話もだらだら描くよりも松崎さんは短編でガッチリきめたほうが向いてます。
正直表題作よりもこちらのほうが今後の展望も見えてすっきり。
Hしたいけどめんどくさい…といってた攻めが
めんどくさそうなオジサンに惹かれるのもまた面白い。

「ぼくの叔父さん」
平常運転の松崎さん。
倫理観や罪悪感などまるでない、とにかくスッキリしたい!
というあ続きんまりにも単純な欲望まるだしな攻めが
これから叔父さんに精も根も果てるまで搾り取られるのが楽しみですw

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出オチの後の鮮やかさ

何とも名状し難い出オチで始まる表題作ですが、
本筋はかなり骨太なラブコメです。
松崎さんの作風と言うと鬼畜をこじらせたり
肉弾戦をこじらせたりと言うイメージを強く
持たれている方が多くおいでかと思われますが、
表題作はその要領でラブコメをこじらせています。
しかも搾りたてそのまま無調整で出して来るので
読者としては気恥ずかしくてたまらない。
いっそ肉弾戦中心を求めたくなります。
で、その読者の想いに応えてかどうかは不明ですが
併録作は両方とも見事に肉弾戦をこじらせた
ラブコメだったりします。
カバー下の遊び心も含めて気恥ずかしくもほっこりした
気持ちで読める一冊でしょう。

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