若旦那・空を飛ぶ―こゆるぎ探偵シリーズ〈1〉

若旦那・空を飛ぶ―こゆるぎ探偵シリーズ〈1〉
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
12
評価数
3件
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥467(税抜)  ¥504(税込)
ISBN
9784094211078

あらすじ

大正時代、長男が家業を継ぐのが当たり前だった頃の、小田原でのお話。
大工の若棟梁・一色祐太朗、酒造屋の小由留木楓、荒物屋の善田太郎、写真館の設楽塙衛、鳥屋の邑居郁、剣道の道場の加納斉彬。
楓と斉彬はまだ学生だが、六人とも長男。
この大らかな若旦那衆が道楽半分で始めたのが『こゆるぎ探偵倶楽部』である。
新春早々の依頼は、小田原中の校長を務めたこともある人格者・伊原木教授の浮気疑惑!相手は外国の御夫人?後半では、郁が客に届けた鳥たちが籠ごと盗まれる事件が頻発。
だが話題は呉服屋の美貌の娘の方に脱線…。
巧手の新シリーズ、ここに開幕。


H度満点!名手が描くボーイズラブの傑作!

大正ロマン豊かな小田原を舞台に、様々な職種の6人の若旦那が探偵倶楽部を結成。街で起こる事件をユーモアたっぷりに解決。若旦那同士の恋あり濡れ場ありのH度は満点。今市子先生の絵も魅力の、新世紀期待の一冊!

表題作若旦那・空を飛ぶ―こゆるぎ探偵シリーズ〈1〉

大工の若棟梁・一色祐太朗
酒造屋の若旦那・小由留木

評価・レビューする

レビュー投稿数1

独特なノリ

簡単に言うと、天然入ったお坊ちゃん受けの逆ハーレム、このお坊ちゃん受けが好みか否かで、評価は変わると思います。

大正ロマンというか、時代設定、お話のノリも独特なので、読者を選ぶと思いますが、わたしは好きです。
イラストの今さんも、とても合ってました。

でも、帯に付いたコピー「ちょいとHな新シリーズ」には引きました(苦笑)

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ