碧の王子~Prince of Silva~

midori no ouji

碧の王子~Prince of Silva~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
34
評価数
9件
平均
4 / 5
神率
55.6%
著者
イラスト
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
川中ゆかり
脚本
外原祥子
原画・イラスト
蓮川愛
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
154 分
枚数
2 枚
ふろく
メーカー通販特典:キャストトークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

南米の小国エストラニオの影の支配者であるシウヴァ家に仕える元軍人の鏑木は、シウヴァ家の総帥・グスタヴォから、十一年前に駆け落ちした娘のイネスを捜せと命じられる。
だが、すでにイネスは亡くなっていた。失意の鏑木の前に現れたのは、イネスの息子・蓮。
鏑木が少年に手を差し伸べたその瞬間、運命は動き出す──!
愛する養父母家族のため、シウヴァの王子として帝王教育を受けるようになった蓮と、グスタヴォの側近として、蓮の守り役となった鏑木。
護り、守られる者として月日を重ねたふたりの間には誰も立ち入ることができない強い絆が生まれ──!?
壮大なロマンスがついに幕を開ける!!

表題作 碧の王子~Prince of Silva~

ヴィクトール・剛・鏑木 → 小野友樹

蓮・甲斐谷・シウヴァ → 島﨑信長

その他キャラ
蓮・甲斐谷・シウヴァ(幼年期)[村瀬歩]/ グスタヴォ[中博史]/ ジン[松岡禎丞]/ ガブリエル[興津和幸]/ ロペス[斧アツシ]/ アロルド[赤澤涼太]/ アンドレ[佐藤拓也]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

どこで満足感を得るか難しい作品

小野友×信長という珍しい組み合わせだけど、
2枚組なのに壮大なファンタジーの序章部分、
しかも絡みなし(途中まで)ということで聴くのを迷う人(私だ)もいると思う。

話は主従テンプレですね。

先代から仕える年上従者×10歳で連れて来られた次期当主の成長譚。

特筆すべきは、島崎さんの役(16歳)の子供時代(10歳)を村瀬さんが演じています。
子供時代を女性声優が演じるのは消極的選択だと感じていたので、
子供時代も男性声優が演じられる村瀬さんの存在は僥倖。

島崎さんのメインを聴くのは3作目。
声を荒げるシーンはよかった。
が、出番の少ない興津さんや松岡さんに完全に喰われていますね。

話はテンプレでも丁寧な演技で良作に化けるCDはありますが、そうではなく、
絡みも性教育と称して手でする+それを思い出して一人でするという計2回がありますが、直接的な単語で語る珍しさはあるものの、受けの色気が致命的に足りず…

2枚組のわりにどこで満足感を得るか難しい作品ではありますが…
まだ続くので、主人公の成長と合わせて島崎さんの成長譚として見守りたいと思います続き

1

丁寧な作り

原作未読。
連の幼少期を演じる村瀬さんと、岩本さんのセレブ話が聴きたくて購入。
思ったよりもセレブセレブしてなくて、ちょっと拍子抜けしたんですが、野生児な感じの連(村瀬さん/島崎さん)が、王子としての立ち居振る舞いを身につけ成長してゆく姿は、聴いていて非常に楽しかったです。
攻の鏑木(小野さん)の、何とも言えない煮えきらない態度なんかは、聴いててイライラしますが、立場からくる苦悶・葛藤なんかには萌え滾りました。

2枚組なのでかなりの長丁場ではありますが、退屈に感じることはありません。
おまけに濡れ場もほとんどないので、その辺りを期待している方にはオススメできませんが、心の動きなどを丁寧に追っているので聞き応えは十分だと思います。
あと、音楽も手抜き感がないので、良くある聴いてる途中で吹いちゃうようなこともありませんでした。
島崎さんは初聴きなのですが、透明感のあるお声はとても素敵でした。
ここに色気が加わると最高なんですが、艶っぽいとかそういった感じは……ない。
村瀬さんが予想以上に良い仕事されていたので、そのまま大人版も聴いてみたかったかな、とちょっと思ってしま続きいました。

どうやら物語には続きがあるらしいので、是非とも続編も作ってほしいところ。
こんな中途半端なところで終わられたんじゃ、小骨が喉に突っかかってるような感じがして堪らない!

1

ドラマチック

ロマッチック要素より今回の作品はドラマチック要素が大きいと
自分なりに思っておりますが・・・
やはり声が聞けるっていいですね(*´∀`*)
効果音や音楽もしっかりしていて聞き苦しいところもなく
楽しく聞けました

受け様が10歳の時は村瀬歩さん、16歳からを島﨑信長さんと
分かれていて、無理して幼く演じるわけでもなく違和感なくきけるのも
良かった所だと思います
ここ最近活躍がめまぐるしい小野友樹さんの攻め役も最高でしたよ(*´∀`*)

次回作は、話の内容もさらに苦しく切なくなっていく展開で
原作もドラマCDも見逃せないです!
脇のみなさんも豪華ですごいです!

2

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