君の瞳でとどめを刺して

kimi no hitomi de todome wo sashite

君の瞳でとどめを刺して
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
ラピス文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784829652411

あらすじ

天使のような中学生の深咲は、隣に住む大学生の武彦にふられてしまった。 お人好しの武彦を下僕あつかいしていた深咲は大ショック!一方、思わず子供あつかいしてはぐらかしてしまった武彦は困惑していた。 そんな時、美形だが変態の兄・省吾に武彦をモノにしろとそそのかされた深咲は怪しいビデオを手に武彦の家にのりこむのだが―。

表題作君の瞳でとどめを刺して

隣の大学生?武彦
中学生?深咲

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レビュー投稿数1

武彦くんしっかりしよう

「あらすじ」部分は本当に導入部。この作品のある意味最大のポイントは武彦くんの異様なまでの押しの弱さ,ヘタレ具合です。
兄にそそのかされた深咲は積極的にあの手この手と性的なアピール(オナニーの仕方教えて等)で武彦を誘惑するのですが、口では窘めながらもついついその魅力に惑わされて毎回手を出してしまう。そして自己嫌悪しながらもどんどん深咲に惹かれていく。
そんな誘惑に弱い自分を振り切ろうと大学の先輩に女性を紹介してもらうことにするのですが、その先輩も実は武彦狙いで泥酔させられた挙句お風呂で酔って自由が利かなくなった体を好き放題されてイカされてしまい、そのままベットに運ばれて緊縛
深咲が助けに来たことで事なきをえるのですが、これもし深咲が武彦の危機の気がつかなかったら朝チュン迎えてた流れ出し、危機に陥ってやっと先輩に気をつけるよう忠告してた深咲が正しかったと悟るのですが、この人の押しの弱さからして既成事実作られた跡に先輩に真剣な告白されたらほだされちゃったんじゃないかなぁと思うくらいガードゆるゆるです。
だからこそ、深咲くらいがちょうどいいかもしれないけど。これから読む人は深咲のおバカ続き具合もいいけど武彦のヘタレ具合に焦点をあてるのもいいかも

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