身近な恋だと思うけど

midika na koi dato omou kedo

想必这就是平凡的恋情

身近な恋だと思うけど
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神21
  • 萌×251
  • 萌17
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
15
得点
364
評価数
95件
平均
3.9 / 5
神率
22.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403664458

あらすじ

大学生の悠真(ゆうま)と同じ階に住むチャラそうなモテリーマン・享(とおる)。
いけ好かない奴と思っていたが、突然のピンチから助けてもらい急接近。
自分を女の子みたいにからかう享にイライラしながらも悠真は彼が気になってしまい……!?

モテリーマン×天然大学生の、和み系ご近所ラブ!!

表題作身近な恋だと思うけど

亨さん,アパートの同じ階に住んでいるモテリーマン
吉屋悠真,大学生

その他の収録作品

  • よくある恋だと思うけど
  • おバカな恋だと思うけど(描き下ろし)
  • あとがき

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レビュー投稿数15

ジャケ絵同様、ドヤ顔の幸せ満開!!

木下けい子さんの描くカッコイイ年上攻、ちょっとおバカちゃんな天然年下受が大好きです。
ほんわかクスクス口許が緩む優しい安定感を愛しく思います。
今作は爆笑してのち、感動もしちゃいました。

まず脇をかためるメンバーがめっちゃ面白い。
悠真の同級生:山田くんんん!!
自業自得とはいえ不憫すぎるキミの哀愁漂う背中を何度も見送るうちに涙がこぼれた←笑って。
バイト仲間の女の子も亨さんの友だちもみんな楽しい。

ハラハラはしませんが、お初に挑むケツ処女:悠真の滑稽なほどの焦りっぷりと亨さんの悠真への好意がストレートで男らしくて羨ましいくらいラブぃ話です。

【身近な恋だと思うけど】
大学生の悠真は隣に住むリーマン:亨をチャラいイケメンと認識し斜めに見ていましたが、野良猫ハチコとの交流や大学の同級生:山田に襲われているところを助けてもらったことを機に距離が縮みます。
背中に庇う助け方がまたイカしてるんですよね~亨さん。

ことあるごとに可愛いと言われ、グルグル悩みながら亨に傾く悠真と無自覚小悪魔な悠真に振りまわされつつ惹かれる亨がくっつくまでがテンポよく描かれていま続きす。

【よくある恋だと思うけど】
前章でくっついたふたりがお初エッチに挑むお話です。
【男子男子レボリューション★】というAVのタイトルに爆笑しました。

モテリーマン享と童貞(処女)の自分を比べては妬いたり落ち込んだり男同士のセックスについて勉強しようとしたり悠真は大忙し!!
役に立たない空想の楽しさがたまりません(笑)
しかも勉強相手に自分を襲った山田くんを選ぶなんてww

普段は優しく余裕のある亨が悠真には振り回されて必死になってるのは見ていて楽しいです。
そんなことおかまいなしにまたもやグルグルする面倒くさい悠真に亨はいつもさりげない決め台詞をブッこんでくるし、ひとつひとつ自分にできることを準備して悠真を導いていきます。
見た目だけのイケメンじゃなくユーモラスに生き生きと年下の悠真に向きあう亨は文句なしにカッコイイ!!

文字どおり汗だくで必死なお初エッチとその事後には笑いと微笑ましさと幸せのおすそわけが絶妙な配合で表現されています。

【おバカな恋だと思うけど】
前章に出ていたAVからみか制服プレイww
順調にバカっプル邁進中!!
幸せオーラに満ちあふれています。
○ラギノールも満ちあふれています←

読後の幸せ感とハチコのだら~っと伸びた胴にニヤニヤがとまりません。

1

毒抜きにピッタリv

時々、こういう爽やかでキュンとくるものに飢える。
受け君のかわいさもいいんだけど、やっぱ攻めのリーマンのカッコ良さには参る。ちょっと冷たい顔なのに笑うと、とびきり甘い。
この顔でどんな台詞吐くのかと思ったら、やっぱり読みたくなりますね。
作者さまの絵が本当に素敵で、男らしい体つきと、特にスーツ姿は眼福。
どのアングルからでも見ていたい(笑)

ストーリーは、グダることなく真っすぐ。
気持ち良く微笑ましく、ラストまで読めました。
普段、陵辱ものばっか読んでる私には、毒抜きにピッタリの作品でした(笑)

0

久しぶりにとっても純粋な気持ちに

「いつも王子様が」が大好き。だけどこれは原作物だったとオリジナルを急に読みたくなり電子版を購入。
なんでもっと早くに読まなかったのだろう。好きだー。このふんわかした雰囲気とストーリー。

ノンケ同士のゆるりとしたさわやかなお話。これがきゅんきゅん来て初恋でも思い出す感じ(^^ゞ

会社員の亨さんと大学生悠真のものがたり。
二人は同じアパートのお隣さん。悠真が友達のゲイの山田くんに襲われそうになって亨さんに助けてもらったのがきっかけで交流するようになる。
ところが二人ともノンケのはずなのに急速にお互いに惹かれあう。
(恋するってこう言うことよね♪)
Hに慣れていそうな亨さんにドウテイ悠真はなかなか一歩踏み出せず、亨さんは悠真を大事にしたいからなかなか進めず…
こう二人でうねうねするところが、なにやってるんだかなぁと思いつつかわいいのです。

当て馬の山田くんが安易な行動で二人の間に入ってしまうので何度も亨さんに怒られてしまって、でもそれがだんだんかわいそうになってきて…
最終的には山田くんを応援してました^^;
いつかは幸せになれるよ、きっと。山田くん。

続き
とにかくみんないいキャラで純でさわやかで、幸せ気分に浸りました~♪
続きがあったらいいのに。

1

かわいい大学生

まるごと一冊がひとつのストーリーでした。

大学生のかわいい悠真くん。
男に狙われやすいタイプらしんだけど
言動なんかはとっても普通の大学生。
お隣の享さんも、すご~く普通のリーマンですねー。
でもって、重要な役割にあるのが「山田」くんw
ちょいちょいしか出て来ないんだけども
この「山田」くんが居るから2人はお近付きになったわけですね。

一冊の中に、この山田くんとのやり取りや
悠真くんの気持ちの変化なんかが
キッチリ描かれていて面白かったです。
もちろんモテ男(笑)享さんが悠真をかわいく思う気持ちも
随所に見られます。

山田くんの幸せになるお話も読みたいですね~^^

0

身近な恋

木下作品は、この空気感が好きです(*´ω`*)
ホノボノっとふわっとした雰囲気が好きです。
というわけで、今回の作品も空気感がオイシイ一作。
タイトルそのままなので、なんのひねりも(笑)というところは無きにしも非ずですが。

お話
お隣同士の二人。
第一印象はあんまり良くなくて。
でも、庇ってくれたり、にゃんこに話しかけちゃったり
この人そんなに悪い人じゃないのかも・・・
出会いもきっかけも、日常にありそうなアレコレ。
男に襲われて、男となんて・・と思っていたのにいつの間にか。
そんな二人が可愛くて好きでした。
始めての受と存外こなれた攻。それでも初体験がうまくいかず
モタモタしちゃうところが可愛かったv
初々しさが甘酸っぱい。

2

ほのぼのBL

ふんわりとした絵柄にぴったりハマるほのぼのBL漫画でした。
主人公・大学生の悠真くん(天然アホの子)はふとしたきっかけで同じ階に住むイケメン(雰囲気?)サラリーマン亨さんと知り合いになります。お互い意識し始め、ついにはお互いをネタにマスをかいていることを告白(笑)し合いお付き合いが始まります。

その後、2人は初エッチすることになるのですが…何といっても2人とも元々ノンケなワケで。なかなか上手く挿入することが出来ません。そこに行き着くまでお互い悩んで試行錯誤して、一つになれた瞬間は感動。お互いを思い合っているのを感じられて可愛かったです♪

当て馬・山田くんは面白かったけど、ちょっと可哀相でしたwちゃんと告白してれば結果は違ったのかな~なんて。

1

ピュアな気持ち

表紙絵に惹かれて購入しました。
木下先生の作品は初読みです。
全体的にほのぼのとした物語で、取り分け特別な何かが起きるという訳ではないのですが、妙にツボを押さえていて所々の台詞でズキュンときました。

特に、何回も失敗してしまってようやく一つになれたことに対しての
「亨さんとHしてよかったな。知らない顔いっぱい見れた。」
このセリフ、率直な感想だと思うのですが、こんな素直に感情を書き出したモノローグに出会ったことがなかったもので…。
ものすごく受けの裏表のない純粋な性格が滲み出ているなぁと、、、
その後の攻めの行動にもときめきました。

エロがないわけじゃない(むしろ、下の話は多め?)のですが、絵柄がさっぱりとしているせいかねっとりとしたエロさはなく、ちょっとコメディちっくな部分もあり、さらーっと読めました。
(ハチコも可愛かったですw)
ほのぼのしたお話を読みたい方にはお勧めします。

0

悪くない話だと思うけど

木下さんの作品に出て来る男子(年齢は問わず)の、
現実よりはかなーり素敵だけれど現実味のある感じが好き。
日常的なんだけれど、その中にあるちょっとコミカルで
でも繊細で切ない味わいも好き。

これは、同じアパートに住むリーマンと学生の話。

うん、確かに木下さんらしさもあるんだけれど、
個人的には今ひとつだった。
何が問題なのか……
切なくないんだと思う、登場人物も話も。

最初は反感を持ったりしていた隣人に惹かれ、
その後めでたく両想いになったもの肉体的に一歩進むのに
(なんたって、受けは童貞!w)
苦労してどたばたしている様子が、コミカルに描かれている。

脇役大賞は、当て馬山田くんでも
「私のマグナム」と仰せの亨の元カノ疑惑の方でもなく
ふてぶてしく暮していそうな通い猫のハチコ!
表紙にも登場しています。

細かなところでキュン、クスッといい感じのところも多いし、
楽しく面白いんだけれど、
期待値の高い木下作品だからこそ、評価は萌で。

3

ほんわかゆる恋

木下先生の作品は作家買で新刊が出ると、即購入しています。
いつも一定のクオリティがあるので、自分の苦手なCPでも安心して読むことが出来ます。

今回の天然アホ受け子というのは、私の苦手なジャンルですが、すんなり微笑ましく読むことが出来ました。
攻めがかっこいいモテリーマンで、でも受け子に翻弄されて、みっともない所も見せたりするのはとてもツボです。
特に大きな事件も無いまま、なんとな~く、ゆるい感じで故意が進むのも良い感じでした。

2

タイトルそのまま

情けないほどときめきも色気も関係なく。
恋をするまでの些細な毎日と恋をしてからのときめき。
それでも毎日が、会話が、性格が、何ら変わることなく。
ただ、自覚してからはそのなんでもない日々が花咲く高揚感に溢れてしまう。
せっかくの胸きゅんを踏み倒す、色気ゼロな童貞悠真の照れ隠しが微笑ましく。
それでも果敢に挑み続ける享の優しさといたわりが、段々ほのかな恋心から本気の度合いを深めていく。

ほんの気まぐれ、ちょっとした好奇心。
気づけば大事に大事にしたいとまた臆病になっていく。
そんな、心の動きが確かに伝わってきました。

恋ってホントはすぐ近くにあるものなんだな。
と、ちょっと遠い目になりながら楽しめました。

4

ゆるめのご近所恋愛

ゆるゆる感がツボにハマりました。

カッコイイリーマンとカワイイ大学生がうっかり接近したら、そりゃもう恋が芽生えるしか道はないだろう!のラブコメです。

考える前に発言・行動する受が非常に好みでした。短慮による失敗が多いけど、まだ大学生だから仕方ない気がします。恋人は若くてちょっとお馬鹿さんなくらいが可愛いという男性の心理を理解できてしまいました(笑)

攻は受いわく雰囲気イケメン。気のない相手には冷たく、好みの子がいたら速攻口説く、現代日本ではおそらく絶滅しかけている肉食系男子です。ろくに話したことのない相手に向かって「(猫を)俺の分まで愛してやってね」とさむい台詞を吐くところに少々引きましたが、12万の靴にゲロった受をあっさり許しちゃう大人の対応(下心あり)は◎でした。

あと、受に言い寄る当て馬山田くんがいい味出してました。なんだかんだで山田くんのスケベ顔が一番気に入ってます。

4

ノンケさん…だよね

木下さんは作家買いする作家さまなのですが、最近どうもツボに入りません。いや、ゴメンナサイ。

内容は皆さま書いてくださっているので感想を。

展開が早いんですよね…。どうしてお互い恋心を抱くようになるのか、その過程がさっぱりわからない。もちろん、友達づきあい(友達というには世代が少し違いますが)をしていく中でだんだんと気持ちが育っていく、というのはアリだと思う。でもこのCPに限って言えば出会ってから体を繋ぐようになるまでの期間も短いし、これというきっかけがあるわけでもない。もともと二人とも(もしくはどちらかが)ゲイというのならともかくどちらも生粋のノンケさんなんですよね。本来ならもう少し葛藤やら何やらあると思うんですが、あっさり付き合うようになってしまうのが何となく腑に落ちないというか…。

そして受けの悠真くんがあまり好きになれなかった。天然ちゃんという言葉で片付けられないニブチンくんで、悠真くんに片思いしてる当て馬的存在の山田くんが可哀想に思ってしまった。ホントなら山田くんは嫌な奴なんだろうけど。

攻めのリーマン・享はかっこよかったです。ちょいエロいのだけれど、そ続きれが嫌味にならず、さり気ない気配りもできる大人の男性でした。

木下さんのほっこりした絵柄は好きだし、いつも新刊が出ると速攻で買いますが、う~ん、これはいまいちツボに入りませんでした。

ゴメンナサイ。

6

モテリーマン×童貞大学生☆ノンケ同士

大学の友達に寝込みを襲われて、
ありえない!!と必死で抵抗した童貞大学生(受け・表紙右)と、
それを助けてあげて、
「世の中ヘンタイ多いな」なんて冷めた顔で言っていた、
アパートの同じ階に住むモテリーマン(攻め・表紙左)、どちらもノンケ。

そんなふたりが、
普通の(男女モノの)AVを通してお互いを意識しだして、
バタバタしながらくっついて、
なかなか上手くいかないけど、どうにか無事に初エッチ☆
そんなラブコメ本でした。

なんとなくふたりを結んだ感じになる、
リアルな顔とつれなさの猫が妙に可愛かったり、
一緒に男モノのAVを見て、
「男女物より予算ねーのかな、厳しいなぁ…」なんて、
妙に冷静に分析しちゃうところが可笑しかったり、
攻めが「セックス自慢できる程、経験豊富じゃねーし」と言いながら、
脱がすのも押し倒すのも上手くて、さすが大人の魅力~でちょっとキュン♡
だったりで、好きなところもいっぱいでした~~

ただちょっと、
童貞大学生の受けの、天然ゆえの言動がけっこうヒドイ気がして…。
自分を押し倒した(多分ゲイの)友達を、
その後も続き酔って家に来るように誘ったり、
もう攻めと付き合ってるのに、
「今からSEXしてみたいんだけど」と電話で誘って家に呼んだり。
ちゃんと受けなりの理由もあるし、
悪い子じゃないのは分かるんだけど~~なかなかヒドクないかい!?
わたしゃ、何度も振り回されてはその都度攻めに追い返される、
ゲイの友達の方に感情移入しちゃったよ…(;´∀`)
ゆとり世代恐るべし。

ということで、
受けをちゃんと可愛いと思えなかったせいか、いまいちノリきれず、
好きなところも多かっただけにちょっと残念…な印象も残った1冊でした。

9

お隣のお兄さんは、

ぱっと見イケメンな大人の男の人なのに、
もしかしたら、ちょっと残念なスケベおやじなのかもしれない。

今回の作品は「肩の力を抜いたラブコメ」「アホの子に振り回されるイケメン」ということで、
童貞の大学生くんが、ひょんな事から、お隣のサラリーマンのお兄さんに恋しちゃったら、恋愛経験値が低すぎて、その天然の可愛さで、まわりの人をに振り回しちゃう。
大学のお友達山田くんは、寸止めまでもたどり着けない肩透かしで振られ続け、
本命のお相手、お隣のお兄さん亨さんは、悠真を大事にしすぎて、びびってしまったり、過保護になったり。

木下先生の作品としては、しっかりとしたエチ多めな感じ。
でも、お顔の表情がメインなので、修正とかに煩わされることもなく、甘くてエロい雰囲気だけをたっぷりと味わえる。
こんなエロの見せ方の方が萌えるわ。

5

さらっと読めるラブコメ

1冊まるごとひとつのお話です。

同じアパートに住む二人。
大学生の悠真が友達に襲われたピンチを助けてくれた同じ階に住む
一見チャラそうなモテリーマンの亨。
急接近した二人が悠真を襲った大学の友達や、
亨の自称女装癖のある友達も巻き込んで
どたばたといろいろやってくれます。
天然だけど正直で人の良い童貞悠真がチャラくて遊んでそうな亨を
最初は抵抗があったのに、気が付いたときにはオカズにしてしまうほど
どういうわけか気になって泣くほど好きになってしまい・・・

ちょっとふざけてるみたいに、悠真のことからかってるように見える亨だけど
本当はいかに大切に想っているかはそのふざけた言葉の中にも
さりげない本音が隠れていて、悠真を見るふとした表情に
亨の悠真への愛情を感じてしまいます。
個人的には、亨の横顔が好きです。

ちょっとHなことでも、さらっと言ってしまう大人な亨に対し
何でもまともに受けとって、その度にぐるぐるしてしまう
天然でちょっと甘えん坊な悠真を大切に包むように愛してくれるのは
やっぱり亨だけだと思えます。
初Hの後、甲斐甲斐しくいろい続きろと薬を買ってきてくれたり
必要以上に心配して、悠真以上に亨のほうがハマってる感じでした。

そして、最終的に振り回されていたのは何を隠そうやっぱり
悠真を襲った大学の友達・・・笑っちゃうけどちょっとかわいそうでした。
最初に魔が射したばっかりに・・・お気の毒です。
和み系ご近所ラブというだけあって、ほのぼのほんわかというのがぴったりな
優しくてちょっと笑える、可愛いラブコメです。

7

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