夏祭りの夜に

natsumatsuri no yoru ni

夏祭りの夜に
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
34
評価数
10件
平均
3.6 / 5
神率
20%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥580(税抜)  ¥626(税込)
ISBN
9784344832848

あらすじ

母を亡くし伯父に引き取られた恭。旧家での生活に慣れた頃、不良に乱暴されそうになった恭を救ってくれたのは、従兄・秀敬で……!?

表題作夏祭りの夜に

日下部秀敬,同い年の従兄弟
日下部恭,母の死後伯父に引き取られる,14~19歳

その他の収録作品

  • 東京の夜に
  • あとがき

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レビュー投稿数1

入り込めなかった・・・

岡山県が舞台の作品です。

「夏祭り」・・・という日本のノスタルジックを感じる響き、浴衣姿の表紙・・・から、勝手に想像していた話とは大幅に異なったお話でした。

母親を亡くし、天涯孤独の身となってしまい、伯父の住む岡山に引き取られることになった東京育ちの恭。
母親の葬式の日に、母親が岡山の旧家の娘であること、しかし駆け落ちをして実家から勘当されていた事を初めて知らされ、今まで全く縁もゆかりもなかった伯父家族と突然暮らすことになったのでした。

やがて時が経ち・・・

恭は男を惑わす色香をまとうようになりながらも、本人は無自覚ゆえにやたら男の人達に襲われたり・・・挙げ句は従兄の秀忠に夜這いをかけられ続け・・・という展開に・・・

なんだか恭は哀れだし、田舎の閉鎖的な環境の中で男達に狙われる・・・という状況も怖くておどろおどろしい印象で、読み進めるのが辛かったです。
しかも従兄の秀忠の行動が、(恭の事が好きで、でも不器用ゆえにあの行動の数々・・・という事は一応頭では理解は出来るけれども)受け入れがたく・・・攻め様としては私の中では全くNGなタイプでした。

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