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オタクくんの憂鬱

otakukun no yuutsu

宅宅的忧郁

オタクくんの憂鬱
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×211
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
60
評価数
15件
平均
4.1 / 5
神率
20%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
デルファイサウンド
脚本
鈴木小春
原画・イラスト
ヤマヲミ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通信販売特典 :出演キャストによるトークCD
フリートーク
あり
発売日
価格
¥2,857(税抜)  ¥3,086(税込)

あらすじ

アニメとゲームが大好きなサラリーマン・森久保。
これまで誰にも知られずこっそりオタクライフを楽しんできたのに、会社の後輩・高垣にバレてしまった! !
でも高垣はカッコよくて超絶リア充のくせに、話してみたら案外イイ奴で一安心。
…なんて油断してたら、オタバレよりも“貞操の危機"が訪れちゃって…! ?

<CAST>
森久保茂:阿部敦
高垣昇太:興津和幸 他

表題作 オタクくんの憂鬱

高垣昇太 → 興津和幸

森久保茂 → 阿部敦

その他キャラ
男性社員 [蓮岳大]/ 男性社員[木下章嗣]/ マロ[山口正秀]/ オタク[山下勝弘]

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レビュー投稿数6

器用なお二方で、安定のクオリティー

興津さんも阿部さんも大好きなので、キャスト買いです!ストーリーも無理のない展開でテンポもいいので、さらりと聴けました。

とりあえず、オタクくんの気持ちには共感できるよ!だってわたしもオタクだからね(ニコッ!)恋愛したってオタクは別バラよねー、な、主人公役、阿部さん上手でした。過不足なく演じておられるので、説得力あります。阿部さんの受は、原作のイメージを壊さないので安心して聴けます。

そしてそして!
興津さんリア充ver.が、イケメンすぎてまじ萌えしぬ…基本興津さん受が好物なんですが、攻めも極上すぎていっそつらい神ですかこの人。
日常会話、モノローグ、ささやき、攻め喘ぎ…すべてに隙がないイケメンでしたわ。
興津さんが阿部さんに激甘ボイスを仕掛ける度に、フツーにキュンキュンしてしまういい年の人でごめんなさい。
興津さんファンの方はこのイケメンぶりをぜひ味わった方がいいと思いますよ!!

Hシーンは意外と回数あったかな。
濃厚!!とまではいかないですが、お二方の絡みが凄く上手なので、物足りない感じはなかったです。物語の展開にも、丁度あってたような気がします。

続きキャストのお二方が最高なのと、ストーリーもキレイにまとまっているのとで、CDとして安定感がある作品だと思いました。興津さんファンとしては、イケメンリア充な興津さんも堪能できたので、ひっじょーに満足でした♪

0

素敵な彼氏すぎる♪けど…

聴いて一番に思ったことは、
オタク趣味に寛容で、一緒に楽しくアニメも見てくれて、
ちょいSながらも性格のいいイケメンで、エッチがよくて~~
って、これぞまさに理想の彼氏!!
しかも、
興津さんのイケボ~~その甘い声で囁かれたら、
本当に夢の彼氏像すぎてどうしようかと思いました~w

そんな素敵彼氏に愛されるオタク役の阿部さんは、
声の表情がすごく豊かで魅力的ですね。
オタクなのにイケメンに好きになられちゃった~という展開にも、
この声で妙に納得してしまう☆
オタ友とのやり取りとか、萌えキャラに夢中!!なのとか、
自信なさげな声も、強気なのもどれもすごく可愛かった~
好きなセリフは「いっそドン引け!」でしたw

お話の展開がとてもCD向けで、
コミックも好きでしたが、より楽しめるなぁと思いました。

ただ…ちょっとガッカリした事も。
このCDで使われていたコミカルなBGMですが、
「ある小説家のノロケ話」でも使われていた曲なんですよね。
使い回しはある程度しょうがないのかもしれないですけど、
(本当は嫌だけど、金銭的事情とかもあるんでしょうし続き
でも、
つい1ヶ月前に出たCDと同じ曲を使うっていうのは、
あまりにも手抜きな感じがしてしまって悲しかったのです…
いや、どっちの作品にもとても合っていたのですけどね。

それを差し引いても、
萌え×2よりは下がりようのない、楽しくて好きなCDでもあります☆

1

ゲルシーニ二等兵、可愛すぎます♪

原作未読。
アニメとゲーム大好きなリーマンが
職場の後輩(リア充イケメン)にオタ趣味がバレて~
というラブコメ。
キャスト陣の演技が素敵で、ストーリーも面白くて
終始楽しく聴けました♪


攻め役の興津さん、
いつもはちょっとスカした感じの
イケボなのですが
スイッチが入って受けを口説くときの
囁き声はとてつもなく甘い~
爽やかなイケメン⇔隙あらば受けをモノにしようとする腹黒さの切り替えが面白かったですw

あと、受けの妄想シーンでの
攻「俺様の言うこと聞け!」
受「ワン!ワン!」
このやり取りがすごく可愛くて和みましたv


受け役の阿部さんは、声も演技も可愛い感じで
あまりオタクっぽくは聞こえませんでしたが
顔がキレイで、仕事ではオタ趣味を隠している
というキャラのようなので
わりと合っていたんじゃないかと思います♪

魔女っ子アニメに夢中になるシーンなども
全然気持ち悪い感じはなく、
夢を持った少年のような爽やかさでしたw


絡みは、状況説明セリフがあまりないので
少し想像し辛いですが
とにかく阿部さんの喘ぎが続き可愛いので
聴き応えは抜群にありました!

あとは、受けのオタ仲間たちの
会話も聴きどころかと思います。
萌系アニメへの愛をアツく語るシーンとか
受けのことを「ゲルシーニ二等兵」と呼ぶシーンとか
なかなか気合いの入ったオタ演技w
阿部さんの役が爽やかな分、仲間たちが
ここぞとばかりに頑張っていたように思います☆

原作未読の方も、既読の方も満足できる一枚に
なっているのではないかと思います。
可愛いラブコメが聴きたいときにオススメです♪

2

いいコンビです

阿部さんと興津さん、すごくいい雰囲気でした。
以前別の作品でもお二人の息がぴったりでいいなぁ・・・と思っていましたが
今回の会社の先輩後輩という設定も素敵でした。
男性のオタクという世界がこんななんだと、ちょっと新しい世界を覗いた気分。
そしてその世界を存分に披露してくれた阿部さん、
しっかりオタクになってました。
普通に仕事もできる先輩として普通に生きて、誰にも知られないように
静かにオタクとして趣味を楽しむ。
そんな、本当の自分を隠して生きる森久保さんを
見事に地で?いった阿部さんお見事でした。
(フリートークでご自分もオタクだとおっしゃってました)
その森久保さんをちょっとSぽくだけど優しく男らしく愛してくれる
高垣がこれまた興津さんにぴったりでした。
興津さんが攻めるときの低目の声が痺れるんですよね~

1冊のお話だと省かれるところも多く、
一番聴きたいところがカットされたりして残念なこともあるけど
この作品はほとんど原作どおりで満足です。
楽しめた作品です。
次回作、「インテリ君の恋病」こちらも予約済。
早く聴きたいです。


2

ゲルシー二等兵殿

原作既読です。

相変わらず興津さんのお声が覚えられない。
でも、原作のリア充イケメンっぽさが実によくでていて、オタクでDTのゲルシー二等兵なんか赤子の手をひねるように落としちゃう。
阿部さんの森久保は、30代の先輩らしさと可愛さの振り幅が絶妙で、恋のスナイパー(笑)だったはずの高垣がドはまりするのも頷けちゃう。

この原作自体が、絵とか全体の雰囲気でお話を進めていく系じゃなくて、コミカルな会話でお話をたたみ込んでいく系なので、ドラマCDで声優さんがしっかり演じられると、テンポの良さが際だってさらにストーリーのおもしろさがクッキリ。

次作も楽しみです。

2

思ってた以上に

ゲルシー2等兵こと森久保茂(受け)の阿部敦さんが可愛くてキュンキュンきました!

内容はほぼ原作通りでした。
リア充の高垣昇太(攻め)の興津和幸さんと阿部敦さんの台詞のやり取りが軽快で70分なんてあ~という間でした。

興津和幸さんのお声は、本人さんが言うには自分がオタクなのでどうかな?とおしゃられてましたがもうリア充そのものでしたとも!腰にくるイケボですもん。

阿部敦さんは30代設定ということもあり少し低めのトーンで演じられていましたが叫ぶシーンは可愛いお声聴けました。

コミックで描き下ろしの【イケメン君の恋煩い】も収録されていて嬉しかったです。コスプレエッチもとってもエロかったですよ!

オタク同士の会話がとてもそれっぽかったので笑ってしまいました。声優さんってすごいですね。

次に発売する【インテリ君の恋病】も私の好きな声優さんですので楽しみです。

5

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