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インテリ君の恋病

intellectualskun no koiyamai

知识分子的相思病

インテリ君の恋病
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×27
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
46
評価数
14件
平均
3.5 / 5
神率
14.3%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
デルファイサウンド
脚本
マスヤマ
原画・イラスト
ヤマヲミ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通信販売特典:出演キャストによるトークCD
フリートーク
なし
発売日
価格
¥2,857(税抜)  ¥3,086(税込)

あらすじ

激務で会社を辞めて以来、目標を見失っていた冴木は、大学時代の友人・松永と偶然再会を果たす。

松永は一流企業で働いており、そんな彼を眩しく思いながらも、冴木は再会を心から喜んでいた。

翌日、松永に誘われて行った飲み屋で冴木は泥酔してしまう。

意識が朦朧とするまま松永に身体を触られ、その後監禁までされてしまい……!?

<CAST>
冴木静:野島裕史
松永伸太郎:小野友樹
高垣昇太:興津和幸 他

表題作 インテリ君の恋病

松永伸太郎 → 小野友樹

冴木静 → 野島裕史

その他キャラ
高垣昇太[興津和幸]/ 清掃員[下妻由幸]/ 清掃会社社員[中村勇祐]/ 運転手[本田裕之]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

原作はヤンデレの見本

私、うっかりしていてこちらの作品のレビューを忘れておりました!

前作の【オタクくんの憂鬱】とは打って変わって、わりとダークなお話です。
お話の内容は、ほぼ原作通りです。

ヤンデレインテリ松永(攻め)役の小野友樹くん。
低音ボイスでヤンデレ感出てました。なんかちょっぴり恐怖を感じたんですが、両思いになってからは、薄れましたが・・・。
小野ゆーは本当にどんな役をやっても素敵です~!

幸薄い冴木(受け)役の野島裕史さん。
のじ兄は、こういう役がハマリますよね。不幸体質というか、おとなしめ美人というか。
幸せになって良かったね。

松永の会社の同僚で親友の高垣役の興津和幸さん。
出番は少ないんですが、この作品のキーマン的存在です。いつ聞いても素敵ボイスです。

特典フリートークは、のじ兄がぶっ飛んでいて、小野ゆーもそれに便乗してはじけてました~。

1

攻の性格に難アリ?

原作未読
社内で大声でセクハラしてきた攻のせいもあり3日で解雇
攻からはなんのフォローもなし
攻が、人間できていなさすぎる
こんな短期間に離職を繰り返して次の正社員職決まったのは奇跡だよ!

0

野島さんも小野さんも興津さんもみんないい

オタクくんの憂鬱で主役だった高垣の同僚(高校の同級生)が
今回の主役松永です。
明るく誰からも好かれている、やり手の営業マン松永を小野友樹さん。
松永の大学時代の友人で何度も転職した後、就職した清掃の仕事で
偶然松永に再会してしまった冴木を野島祐史さんが演じています。

普段元気で明るく、営業としてバリバリ働いている松永が
かつて大学時代好きだった冴木と再会することによって
生活も性格も一変してしまう様子が、よく伝わりました。
強がっていても、本当は冴木のことで頭がいっぱいの松永。
そんな松永のことをよく理解している同僚の高垣は前回に続き興津さん。
今回は興津さんの出番は少なかったし、
原作では森久保さんもちょっと登場していますが
残念ながら森久保(阿部敦さん)は出演されていません。
その他の場面はほぼ原作どおりでした。
いろいろあって今はとても幸せな高垣なので
興津さんの声もなんとなくそんな風に(余裕があって幸せな感じに)
聴こえました。
何度も転職を繰り返し、人間不信になっている冴木を演じている野島さん
どちらかというと、控えめに声のトーンも落続きとしているので
フリートークではその反動か、ふっとんだ感じになってました(笑)
でも、なぜかみんなそれぞれの役にとても合っていて
聴いていて違和感なしでした。
それにしても、興津さん演じる高垣
森久保さんと良い感じだからか、なんか声も明るいんですよね。
声から幸せオーラがダダ漏れしてる感じ。
声優さんてすごいです。

1

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