朱剛の受難 『鬼の涙が花だとしたら』初回限定特典 書き下ろしショートストーリーペーパー

shugou no junan

朱剛の受難 『鬼の涙が花だとしたら』初回限定特典 書き下ろしショートストーリーペーパー
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レビュー数
1
得点
14
評価数
3件
平均
4.7 / 5
神率
66.7%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
出版月
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
鬼の涙が花だとしたら

商品説明

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内容:夜半、隣室から聞こえてくる森羅と千鳥の会話にあてられる朱剛視点の話。

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レビュー投稿数1

ラブラブな二人

朱剛の視点で見たその後の二人が書かれています。ごめんなさい、めっちゃネタバレしてます。



本編の最後で長老になることになったシン。長老会からお屋敷に住むことを打診された時に断りますが、住んでもらわないと対面的に困るということで普段から住むことはないけれど、という条件のもと結局お屋敷は受け取ることに。

そのお屋敷に三人の子どもと千鳥が朱剛に連れられて遊びに来たお話です。

寝ていた朱剛が気配を感じて起きると、ふすま越しにシンと千鳥の会話が聞こえてきます。ラブラブな会話をし、そうこうするうちに事を致す雰囲気に。千鳥は朱剛がいるからと拒みますが結局シンに押し切られて庭の東屋に消えていく二人。今までのシンの不遇な境遇を知っている朱剛は甘々な空気を醸し出す二人に当てられながらも安心して。

そこに真雪が起きてきます。トイレに行きたくて起きてきた真雪をトイレに連れて行く朱剛。舌足らずに「ちろりー」と呼ぶ真雪がめっちゃ可愛かったです。

相変わらずお互いを思いやるシンと千鳥。
シンを心配していた朱剛。
可愛い真雪。

まさに本編の雰囲気そのままの小話でした。
続き

4

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