飛鳥沢悠希の陥没

asukazawa yuuki no kanbotsu

飛鳥沢悠希の陥没
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
33.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
プラチナ文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784829625859

あらすじ

飛鳥沢悠希が融資の条件としたのは、亡父の跡を継いだばかりの謙吾の退任だった。屈辱ながら悠希に従う謙吾だったが、ある夜、悠希が父を想って自慰しているのを目撃する。悠希の弱みを握り力関係を逆転させたくて、そしてなによりその艶めかしい身体に欲情して、謙吾は自分が父の身代わりだと知りつつも彼を抱いた。すると、悠希の可憐な乳首の秘密を暴いてしまい……!?

表題作飛鳥沢悠希の陥没

古嶋謙吾,古嶋技研の二代目社長
飛鳥沢悠希,飛鳥沢グループ未来創造基金の理事長

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

求めていたものはこれだった

攻めよりもハイスペックなスーパー受け様のお話しがよみたくて、探していてやっと出会えました。
悠希は美形で超お金持ちで頭がよくて、気が強くて最後の最後までなかなか好きと言わない、まさに理想のお方でした。
私は年下の敬語攻めは苦手なのですが、誠実で情熱的な攻めで、こちらも好感が持てました。
お話も、陥没乳首なんていう、一見おバカなテーマのようですが、完璧な受け様の唯一のコンプレックスに、攻めのお父様や、攻めが一生懸命に向き合って仕事をしている様子が、なかなか感動的で、うっかり涙がにじむほどでした。
飛鳥沢総帥も面白かったので、総帥がちらっと登場して嬉しかったのですが、彼のパートナーの竹内がでなくてしょんぼり。でも、あのメンズブラ童貞の男が、あんなにカリスマがあって恐れられているとはと可笑しくなりました。

自分の好みが偏っているせいで、最近、読む本がことごとくハズレだったのですが、こんな萌える理想的な受け様に出会えてよかったです。

2

やっぱり乳首フェチ~

飛鳥沢総帥がよかったのでこちらも購入。今回は乳首でも一ひねりされてました。

ツンツン童貞の飛鳥沢悠希。傲慢キャラでお仕事バリバリです。そんな投資会社の理事長、飛鳥沢さんが融資にのりだしたのは、なんだか個人的ないわくがありそうな会社、古嶋技研。そこは義手などを製作する会社で、技術力は高いのですが、無茶な合理化をめざした二代目社長、古嶋謙吾によって経営はピンチに陥っていました。
2人の出会いは最悪。高飛車な悠希から融資とひきかえにプライドをずたずたにされるようなひどい条件を出され、会社のためになくなくそれをのみます。ただし、悠希の自宅に同居せよ、といわれて何だか違和感が。この辺は総帥編と同じ状況設定。
その違和感の理由がだんだん明らかになります。そしてワンコ攻めにツン女王様がほだされ、的なストーリーに。
最初の設定は面白かったんですが、中盤以降あるある展開でちょっと物足りなかった。
久道編を読むか考え中です。

2
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