発情トラップ

hatsujou torap

発情トラップ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
16
評価数
4件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784041024447

あらすじ

秘書であり幼馴染みでもあるユーインを念願叶って恋人にすることができた大企業の社長・ヒューバート。幸せ絶頂のはずが、訪れた南の島で事故にあい記憶を失うが…?

表題作発情トラップ

ヒューバート・クロフォード,大企業のCEO,34歳
ユーイン・ウォン,秘書,ウォングループ総帥の孫

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

「純情トラップ」の続編

「純情トラップ」の続編です。
なんと十数後の話だそうですが、蓮川先生のイラストでは相変わらず二人とも若々しかったですし、そんな年月が流れたと思いませんでした。
二十代前半(大学生)→三十代半ばでは、外見もそう変わらないでしょうし、元々「純情トラップ」での二人が落ち着きがありましたので。

ストーリー上は前作を未読でも大丈夫そうなのですが、読んでおいた方が二人のハッピーエンドの微笑ましさが増すと思います。

ヒューバード(攻め)の視点で進んでいくのですが、交通事故で記憶を失ってからもブレがないので、ユーイン(受け)が自分たちの関係を隠していても、読んでいて不安はありません。

記憶がないのを良いことに騙されて婚約するという切ない展開もなく、ユーインにもう一度恋するという王道ストーリーですが、辛い過去があるユーインなのでその方がほっとしました。

切ない記憶喪失モノというよりは、身を引こうとする慎ましい受けを、高スペックな攻めがぐいぐいと押して安心させる話です。蓮川先生のいらうとも素敵で、私のお気に入りはヒューバードの自慰場面です。前作と裸体に年齢差があるか後で確認しよ続きうと思っています!

1

表紙買い

前作ありの作品のようですが私はこれからなので既にカップリングができています。よくありがちなカップリング。 自分に自信のない受を愛する攻。 今回はその攻が記憶喪失になったり、攻目当てで出てくる女やその父親のせいで受が離れて行こうとするけど、記憶が戻り受をい取り戻すストーリー。 最近この手の内容読むと、最初から攻がもっと激しい執着とか強引さを出せば(そうするとお話にはならないのでしょうが)、こんなにこじれることなんてないのに。と、飽きてきてる部分が自分の中にあるような?なので今回のストーリーがダメとかではなくそれだけよくあるパターンのカップリングということでただの流れで読み終わってしまいました。 でもついつい蓮川さんの挿絵なので買ってしまうんですよね。 挿絵の力は凄い!

0

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