冷酷皇帝の寵花

reikoku koutei no chouka

冷酷皇帝の寵花
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×27
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
45
評価数
12件
平均
3.9 / 5
神率
25%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA(アスキー・メディアワークス)
シリーズ
B-PRINCE文庫(小説・アスキー・メディアワークス)
発売日
価格
¥640(税抜)  ¥691(税込)
ISBN
9784048669641

あらすじ

冷酷非情と噂される皇帝に嫁ぐ姉を案じ、侍女として後宮入りした游里。気高く不遜な男・翔耀と出会い…。

表題作冷酷皇帝の寵花

翔耀,冷酷非情と言われる皇帝の近侍
游里,貴妃となる姉の侍女となる国府で学ぶ学生

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レビュー投稿数2

ひと味違う中華風ファンタジー

表紙イラストのとおり、いわゆる中華風ファンタジーです。…肝心のオチはタイトルから察しがつくのですが(笑)、その点もイイ感じに物語のスパイスになっていました。

これまで読んだ中華風ファンタジー作品は王族(貴族)の攻×性別を隠している平民という組合せで、攻が傲慢で俺様で最初は反発していた受が身体を重ねたことで絆されてしまう…という展開が多かったのですが、この作品はひと味違いました。

導入部分からはエロ濃い目の作品かと思ったのですが、二人の心の交流と、游里と姉との絆がしっかり描かれていて良かったです。翔耀は傲慢でも俺様でもなくて素敵な攻キャラでした。

0

子トラが生まれないのが残念。

皇帝に嫁ぐ姉を心配し、侍女として後宮入りした遊里。
そこで、皇帝近侍をなのる 翔耀と出会う。
最初の目的は、貴妃として入った、姉が目的だったようだが、
遊里と会ってからは、遊里にロックオン。
翔耀は 何かと遊里に絡んでくる。
後宮の嫌がらせを乗り越え、
何度か翔耀と会ううちに、男同士なのに
惹かれあってしまう。
遊里におこる 最大の危機に、助けに来たのは翔耀。
そして ハッピーエンド。
将軍のお子様なのに、武道でなく 頭脳派の遊里。

子供のころ 出会ったシンデレラを見つけ出した感じかな。
子トラが生まれないのが残念。
口は悪いけど、翔耀の優しさがとても感じられます。
いろいろと、嫌がらせや、刺客。トラブルはいくつかおこるけど、
遊里と翔耀の関係は、ほのぼの。
楽しく読めました。

3

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