君と奏でるメロディは(1)

kimi to kanaderu melody wa

君と奏でるメロディは(1)
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あらすじ

音大の管楽コースに通う阿久津は、窓の外に落ちた楽譜を拾おうとしたらそこからうっかり落ちてしまう。その下に偶然いたのは弦楽コースの坂口。いつもそこで昼寝をしているという彼に、気づくと心惹かれていた。ある日、ウィーンへの留学の話が阿久津に舞い込んできた。2年の留学期間。自分のステップアップのためにも留学の話は興味深いがどうしても坂口の事が気になって――。

君と奏でるメロディは2 26ページ
君と奏でるメロディは3 27ページ

表題作君と奏でるメロディは(1)

坂口陸,音大でチェロ専攻。双子の兄。
阿久津早太,音楽一家の一人息子。音大ではフルート専攻

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レビュー投稿数1

うーん、もう良いかなあ

一巻だけしか読んでいません。
こちらはかなり消化不良のまま終わります。

音大でチェロを専攻している攻め(だと思われる)の陸と、受け(だと思われる)でフルート専攻の早太のお話です。

早太の方は大学でも有名人。
本人はいたって地味なのですが、両親ともに音楽家な上に教授からも期待されているという重圧を密かに抱えています。
そんな時に出会った陸は明るく前向きで、早太は惹かれていきます。
ただ陸には双子の弟がいて、これが今後なにやら引っ掻き回してくれるような雰囲気。
陸とはまったくタイプが違ってますね。

絵柄は特に特徴がある方ではありません。
そして画面が白い…
表紙カラーはふんわりとしていて素敵ですが、他の作品を名前を隠されて読んだらどなたが描いたかわからないと思います。
ファンの方には申し訳ないのですが(汗
楽器も違和感なく描かれていますしなんじゃこりゃという感じではないのですが、奥行きを感じないと言うのか…
続きはもう良いかなあと思ってしまいました。

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