君が僕のすべて (2)

kimi ga boku no subete

君が僕のすべて (2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神10
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
2
得点
64
評価数
16件
平均
4.2 / 5
神率
62.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403664601

あらすじ

武田に無理矢理触れてしまった鍋島は、辞表を出すも却下されてしまう。
想いを拒絶されながらも側にいる事を選ぶが、ある夜武田に誘われ……。

表題作君が僕のすべて (2)

鍋島司 バイトに雇われた高学歴の男
武田剛史 帰国して起業した中卒の社長

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レビュー投稿数2

いい!

2巻が出たら再読しよう。即読もう!
思っていたのに積んでました。いつでもダメっこ(ノД`)・゜・。もこデス。

人妻を好きになったはずなのに、
その旦那を目で追ってしまう。
いつの間にか笑ってほしいと思う相手はその旦那。
触れられる距離に居て触れられないのはつらい。
離れる決意をするものの~な第二巻。
どうあっても離れられない鍋島が不憫でもあり、その
ジレンマがすごくもどかしく面白かった。
「彼氏ができた」とうそぶく武田。
親に借金してまで駆けつけちゃう鍋島の必死さがイイ。
膝をついて手の甲にキスをするシーンに震えました。
どんなに頑張っても反応しなかったムスコさんが
鍋島に触れれてこんばんわな後半。
なんだかんだでいいカップルになったんじゃないかと思います。
女々しい感じにならないのが西田さんの作品のいいところ。
読み応えも、ハッピーエンドも十分なお話でした。好きです

1

いつまでも追っかけます!

西田劇団のいつもの二人がまたやってくれましたと、毎回大賞賛する私であります。
なんて演技が巧いんだろうこの役者たち!と毎回。
1巻から通しで読むと、うわ~この人達って、なんて!と増々感動がこみ上げる。
いや、役者じゃねーから。漫画だから。でもそう思えるんだもの。
生きてる二人が、役になりきって演じてる、脚本も演出も抜群な映画を観ているような漫画。じっくり見るとテケトーに描いてるような絵なのに、そんなの全然どうでもいいと気にならないってとこがまたすごい。とにかく西田さんへの愛がまた一層深まったのです。

2

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