ケダモノな教え子は健気な爆乳受験生!!

野獣v男子(表題作 千夏の先生)

yaju danshi

野獣v男子(表題作 千夏の先生)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
40
評価数
10件
平均
4 / 5
神率
30%
著者
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784896442373

あらすじ

家庭の事情で大学受験をすることになった千夏。しかし、彼の頭は悪すぎた。
予備校勤務の黒瀬に個人授業をしてもらうが、厳しくも優しい黒瀬に股間ばかりに熱が集中!
勉強は二の次で、大好きな黒瀬にあの手この手で迫るが「生徒には手を出さない」と釘をさされてしまう。
さらに、落ち込む千夏を追い込む、超イケメン秀才が現れて…?

3組のカップルが挿り乱れる、大人気「予備校生シリーズ』が、描き下ろしを加えてコミックス化!!

表題作野獣v男子(表題作 千夏の先生)

黒瀬慶吾,大手受験予備校の教務事務
福住千夏,工業高校3年

同時収録作品凛公の先生/凛公の先生【その後】

本条凛公,高校3年,予備校の特待生
八城元信,予備校の人気講師,38歳

同時収録作品南尚と大介【前編】/南尚と大介【後編】

大石大介,夏期集中講座で出会った友人
宮戸南尚,高校3年

その他の収録作品

  • 千夏の先生【前編】
  • 千夏の先生【後編】
  • 千夏の先生【その後】
  • 温泉旅行v編(描き下ろし)
  • カバー下:温泉旅行v準備編(描き下ろし)
  • カバー下:単行本制作秘話(描き下ろし)

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レビュー投稿数3

言わせてみたい。

受けの乳首をクリクリして「乳首いじられて ミルク出ちゃう」なんて言わせたいです。
この作品にはそれを言わせたい攻めと言ってくれない受けがいます。

乳首ギューってしたい。

でも、男くさいガチムチは良いんだけど見た目が可愛いガチムチはあんまり萌えれないな……。

そのガチムチさでその顔はある意味ホラーです。

ドSなリクがお気に入りキャラ。いじめられるドMな八城先生が良い。

乳首責め多め。早急過ぎるセックスシーンに皆さん色情魔ですね。

0

乙女ガチムチ受け×3

大手受験予備校を舞台に
①高3×先生(オヤジ受け)
②先生×高3(表紙の眼鏡が攻め)
③高3同士
という三組のカプが登場。
どの話もエロエロ、攻めも受けも脱ぐと雄っぱいがスゴいです!!

表紙のカプの話「千夏の先生」は
工業高校に通うアホな受けっ子が
予備校の先生に片想いして
ネコミミや女装でアピりまくるけど
クールな先生には悉くスルーされ…というエロコメ。

この受け、女装が似合わない「ゴリマッチョ」という設定なのですが
顔が可愛いのでそんなに似合わない感じもなく。
先生のこと好き好きな感じは可愛いけど、
もうちょっと普通に喋ってくれないものか。

オネェでもないのに「○○なの~」みたいな女の子っぽい口調で、
そこに「にゃ」「みゃ」などの猫語までナチュラルに混ぜてくるので、
あざといを通り越してただの不思議ちゃんに思えてきましたw

攻めが、実はハメ撮りやお道具プレイにノリノリなムッツリで~という意外性はよかったです。


①のオヤジ受けも、③の元遊び人受けも、Hシーンとなると判を押したようにアンアン喘いじゃうのは、ロノジさんの作風な続きのでしょうか。
せっかくイイ身体してるのに皆さんメンタリティは乙女というか、
心身共に男前といえるキャラが一人も出てこなかったのが個人的に惜しいところでした;

あと修正(局部に白い丸が点在)に気が散ってエロにあまり集中できないのがちょっと切なかったです。
(丸ごと白抜きよりは遥かにマシなのでしょうが;)

1

ジュネはあなたのためにある!

という印象すら抱かせる高田先生の書きたいことを自由奔放に描くことを許す、というか雄っぱい豊かなむっちりしつつもむさ苦しくないというまるで西洋のアクターのような神の配分ボディがまさに雑誌のストライクゾーン、乳首もコスプレもやり放題!

はぁ、つい息が荒くなりましたレビュー書きながら。
話の筋は予備校の話で、賢すぎる宇宙人な攻めだったり、アホすぎる受けっ子だったり細かい経緯に差はあれど勉強にやる気ゼロな生徒の方が先生に猛アタックで、先生側もなんだかんだ体に惹かれてるんで最終的には大学に受かることで全てオールオッケー!な軽い本です。
いいんですそれで。筋よりも特に年下側の方の若いがゆえのおせおせと愛らしさが爆発してます。なんのいやみっけもないくりくりな目をしてます。その目で躊躇なく泣いたりもします。

話変われどその肉量とえろさ、それに反するつややかさとかわいさこそが高田ロノジだ!と思いますんで、その素晴らしさをなんにも損なうことなく一冊むっちり詰めていただいてありがとうございます。

そういうことです。

3

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