片恋コネクト(表題作 電波トドイテマスカ。)

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片恋コネクト(表題作 電波トドイテマスカ。)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
16
評価数
8件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
一迅社
シリーズ
GATEAU ガトーコミックス(コミックス・一迅社)
発売日
価格
¥647(税抜)  ¥699(税込)
ISBN
9784758073844

あらすじ

胸の痛みだけが、僕らを繋ぐ。

クラスの中心にいるタイプの高瀬と、同じ空間にいても背景に溶け込んでしまうような田名部。
対照的な二人には接点などほとんどなく、だからこそ田名部の想いも視線も一方通行で届くわけなんかないと思っていた。

しかし、上級生とのいざこざに巻き込まれていた高瀬をかばったことで、ふと繋がった二人の関係。
それだけで十分だと思っていた田名部だが、突然、高瀬からキスをされて――。

表題作片恋コネクト(表題作 電波トドイテマスカ。)

高瀬大樹・高校生
田名部歩・高校生

同時収録作品othello #1黒、 #2白

同時収録作品花と接吻

志柿・学生
何森

同時収録作品夏の水

一之瀬祐

その他の収録作品

  • 田名部家の日常

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レビュー投稿数1

惜しい

表題作は学園物で、片想い同士のすれ違い。
高瀬と田名部は同じクラスにいてもタイプが違うので接点がない。
田名部はひっそりと高瀬にあこがれているだけで、自分の思いに気づかれる事も、自分の思いを届ける事も金輪際ないと思いこんでいる。
それなのに…。
ありがちな、王道片想い物だけど、ベタだけどわかりやすい展開や、あっさりと癖のない絵も好印象。
最後の方で田名部の兄たちにちょっと言及しておいてからの、「othello」白・黒の連作が田名部兄たちの話。
それを受けて「田名部家の日常」。
で、続く「花と接吻」と「夏の水」は、それぞれ独立した短編。

え?ちょっと待って、せっかくおいしいネタふっといて、え?

「花と接吻」のちょっと昔設定の奥ゆかしさとか、
「夏と水」の結局告白しないまま友人としていい関係を持ち続ける話とか、いい話やなぁと思う。
これはこれで、いいなと思うけど、この、私の田名部家兄弟に対する興味と期待は、どこへ持って行ったらいいのでしょう、、、。
収録作は全部同人誌発って事で、続きがあるのかないのか、続ける気があるのかないのか、うかがい知れないが、
どこ続きかでちゃんと長い物を描いてくれるといいなと期待を込めて、萌一つおまけ。

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