若旦那と愉快な仲間たち―こゆるぎ探偵シリーズ 2

若旦那と愉快な仲間たち―こゆるぎ探偵シリーズ 2
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥467(税抜)  ¥504(税込)
ISBN
9784094211085

あらすじ

第一話。桜の季節、依頼が持ち込まれた。大手茶問屋の茶葉が蔵から盗まれているらしい。疑われているのは店員で元極道の坂谷安斎。善田は極道に含むところがあり、安斎が怪しいと主張。銭湯で腰の低い彼を見かけた加納は安斎の無実を唱える…。第二話。写真館の塙衛は、箱根に行く某国大使に随行するよう依頼を受けるが、大使が愛犬を連れていくと聞き、犬嫌いの彼は悩む。結局、欧州に留学する善田の壮行会も兼ねてメンバー六人が箱根に…。だが、大使の愛犬が行方不明となり、加納に嫌疑が…!?大好評の、大正ロマン溢れる『こゆるぎ探偵シリーズ』第二弾。

表題作若旦那と愉快な仲間たち―こゆるぎ探偵シリーズ 2

一色祐太朗・若棟梁
小由留木楓・酒造屋の長男

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レビュー投稿数1

シリーズ2作目

当て馬というか、謎の紳士が出てくる箱根行き。
このノリを楽しめる人には、おもしろいと思います。
ワンコのエリゼがかわいかった。

0

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