魅惑の男娼BLシチュエーションCD「黒薔薇の館」第壱夜 生徒と禁断の痴漢編

kurobara no yakata

魅惑の男娼BLシチュエーションCD「黒薔薇の館」第壱夜 生徒と禁断の痴漢編
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×24
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
16
評価数
4件
平均
4 / 5
神率
0%
脚本
さくら菜々
原画・イラスト
しまこ
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
花梨シャノアールΩ
収録時間
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

黒薔薇の館とは
攻めはアナタ――男娼の喘ぎ声を嗜む 紳士淑女に捧げる
ダミヘ使用 業界初BLシチュエーションCD

――娼館「黒薔薇の館」。
そこは、ありとあらゆる欲求を満たす不思議な娼館……
囚われたが最後……二度と逃れることは出来ない、極上の快楽の園――
お金欲しさに働く者、他者の手によって売られた者、己の快楽の為に望んで働く者……
様々な理由で働く、美しき男娼たちがここには居る。
ある日、貴方<攻め>はふとしたことから館を訪れる。
そこには、貴方のよく知る、あの彼<受け>の姿が……
普段とは違う彼の表情に魅せられ、次第に惹かれていく貴方。
時に甘く、時に淫らに……時に激しく、彼は貴方を翻弄する…………
この館の“商品”である、彼をどうするかは貴方の“欲望”の思うがまま。
きっと、貴方を満足させてくれる男娼が居ることでしょう……
さあ、その扉を開けこちらへどうぞ。
今宵は極上の快楽の園で、貴方様に至高の花の蜜をご提供いたします――

【あらすじ】
高校教師である貴方は、通勤中の電車で偶然乗り合わせた担当クラスの生徒を痴漢から助けた。
それが、彼「蘭舜介(あららぎしゅんすけ)」。
その日の放課後、校内で舜介が何やら怪しげな電話を掛けているのを目にした。
彼の行動が気になり、後をつけた貴方は、やがて怪しげな洋館に辿り着く。
そこで目撃したのは、貴方の知らない「彼」の、もう一つの姿だった――

表題作 生徒と禁断の痴漢編

その他キャラ
蘭舜介[魁皇楽]/ 藤ノ宮蓮[青島刃]

評価・レビューする

レビュー投稿数2

退廃的で、艶っぽい

聴き手が攻め設定のBLシチュCDとのこと。
斬新。これはアリですね!
(ナレやナビ役の方は別にいて)可愛い受け声をずっと堪能できます。

内容は軽率なエロですが、中二的退廃感でずっと薄暗い雰囲気。
笑ゥせぇるすまん的な世界観を感じたので、そこを楽しめるか?は好みがあるかも。

この方の08年あたりのBLの受けは何作か聴いて、壊滅的に色気がなかったけど、今作はいい!
ちゃんと艶っぽい!相当お上手になられて感慨深い…。

これが第1弾、続いてほしいシリーズです。

0

純粋にラブストーリー♥

私はシチュエーションドラマCD自体初でして、お相手がいないなんてどうなるんだろ~と思ってましたがとても新鮮でした。
すべて1人の声優さんがしゃべり続けていて、状況や相手が言ったであろう事を繰り返す。シチュエーションドラマCDって声優さんの力量が試されるみたいな所があって大変だろうな~。約70分ありますしね。

内容ですが、自分が先生になって生徒である蘭舜介くんと黒薔薇の館で・・・。ド定番の設定ですね。
思っていたよりはエロく無かった。というかストーリーがちゃんとあってその中でのエチシーンがある感じで。私が想像していたのはほとんどがウフンアハン言ってるんもんだと勘違いしてましたので(笑) まぁ半分ぐらいはそうでしたが。

蘭舜介役の魁皇楽さんの可愛らしいけどどこか色気のあるお声が素晴らしい。高校生役でしたが違和感も無くすんなり聴けました。
「あぁん、先生」なんて言われて悶絶もんでした。

黒薔薇の館のオーナー藤ノ宮蓮役の青島刃さんの存在感がすごかった。ちょこちょこっと出て来てただけなんですが。
こういう怪しげな役をやらせたらこの方の右に出る方は居ない。
このオーナー続き何気にいい人っぽかった。

シチュエーションドラマCDの勉強も出来た事ですし、次巻のエリート上司に不埒な下克上編を楽しみに待ちたいと思います。
何てったって四谷サイダーさんですからね。

7
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