BL祭り 初回限定小冊子

bl matsuri shokai gentei shousasshi

BL祭り 初回限定小冊子
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
13
評価数
4件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
    
イラスト
   
媒体
小冊子
出版社
講談社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ホワイトハート文庫2月刊3冊

あらすじ

ホワイトハート文庫2月刊鋏みこみ小冊子
収録作品3作の番外編と4月刊「ブライト・プリズン」の先読みを収録
高岡ミズミさん「青の華燭」
樹生かなめさん「龍の禍福、Dr.の奔放」
丸木文華さん「学園潜入してみました ~フェロモン探偵さらなる受難の日々~」

表題作BL祭り 初回限定小冊子

その他の収録作品

  • 高岡ミズミ「青の華燭」番外編
  • 樹生かなめ「龍の禍福、Dr.の奔放」番外編
  • 丸木文華「学園潜入してみました ~フェロモン探偵さらなる受難の日々~」番外編
  • 犬飼のの「ブライト・プリズン」先読み

評価・レビューする

レビュー投稿数3

「青の華燭」 溺愛甘々 甘味増量100%

高岡ミズミさん「青の華燭」購入時にいただきました。
他の方がおっしゃるように豪華小冊子と言う感じではなかったのですが、楽しめました。
他の本のイメージもつかめて読んでみたいと思わせる内容なので、試供品的な意味では役に立つかもしれません。

溺愛する空和のホワイトデーの贈り物に悩む洸仁です。
相談にのる従者の風早と鳴守が人外とはいえ社会常識も流行りもの情報にも通じているのが面白い。
伴侶となった空和に特別な贈り物がしたい、でも人ごみは嫌いという条件で素敵な贈り物が決まって眠っている空和の寝顔を見てデレる洸仁でした。

0

看板に偽りアリ(苦笑)

他の方も書いていましたが、「入ってない?」って思いました。
豪華小冊子といううたい文句は、完全に偽りです。冊子ではなく4つ折りペーパー(苦笑)

ただ、内容的には確かに豪華!
それぞれの作品の試し読みではなく、ここでしか読めないであろう番外編SSが掲載されています。
「ブライト・プリズン」のみは本編の試し読みですが、未発売単行本の初出し先読みなので。
発売を待ちわびているファンとしては嬉しいし、期待も高まりました!
4月が待ち遠しい。

1

小冊子仕様ではありませんが…

『学園潜入してみました
~フェロモン探偵さらなる受難の日々~』を購入致しましたが
帯に小冊子付きとあったのに「…付いてない!?」と一瞬思ってしまいましたw
ちょっと厚紙の、とは違い
いわゆる広告ペーパーとも思える仕様でしたので驚きました。
でも、描き下ろしではありませんが
各作品のカラー絵も印刷されていますので
ちょっと嬉しかったです♪

『学園潜入してみました』の本編だけ読ませていただいたので
こちらの番外編のみレビューと致します。すみません…。

バレンタインが近づく季節柄、
街中どこもかしこもバレンタインのデコで溢れていますが
映はうんざりしていました。
ハロウィーンやクリスマスはイベントとしてあるのに
サンクスギビングはすっ飛ばすというのも納得いかないらしいw
「軽いっつーか大雑把っつーか」と言い捨てると
「あなたの貞操観念よりはましだと思います」と雪也にツッコまれます!
張り込みの仕事で疲れているからなのか機嫌がよろしくない雪也に
「俺からのチョコレートが欲しいんですね?」とからかっても
ニコリともされず帰宅して落ち込みます。

続き眠すぎて無理やり連れていかれたお風呂をどうにか済ますと
買ってきた惣菜等がすでに雪也によって準備されており、
何かの宅配が届いたようで雪也が玄関から戻ってくると
真っ赤なバラの花束が…。
今日が、二人の出会いの日だったんだそうです。
映はすっかり忘れていたけど雪也には大事なイベントで
それで機嫌がよろしくなかったようで…。
「映さんはほんと、女性を相手にしなくて正解ですよ」と言われ
雪也にキスをする映が可愛らしいです。

そうですよね、二人の記念日なのにっていう
雪也の気持ちもわかります!
でもそこはホラ、映だからしょうがないというかw
なんだかんだで映も愛してるんだから良いじゃないと
コチラは思ってしまうのでした☆
日常の中の二人だけのイベント、愛しいです!


4月に発売予定、犬飼ののさんの
『ブライト・プリズン 学園の穢れた純情』“チラ見せ”もありました。

翡翠の間に通された薔は、常盤が訪れるのを待っています。
15分程遅れて現れた常盤には、何も言わずとも
少し沈んでいる薔の様子がわかってしまうようです。
肩に手を置かれ、正面に立たれるだけで鼓動が早まり
幾度となく体も心も重ねたにも関わらず
兄の圧倒的な凛々しさと堂々たる姿にときめきを感じずにいられないのです。

ってものすごく“チラ”過ぎです!!!w
でも出版社さん側はファン心理をわかっていらっしゃるww
でもね、私ぐらいの年にもなると4月ってわりとあっという間なので
そんなに焦らされてる感は無いです…(良し悪し??)

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