とうさん、愛してます。

tousan aishitemasu

とうさん、愛してます。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
22
評価数
8件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799725016

あらすじ

血の繋がりもないのに、一生懸命育ててくれたお父さん。
そんな父を密かに想い続ける息子は立派に成長し、抑えきれない下心が毎日爆発寸前!
息子から恋人になるべく策略を巡らせ、鈍感な父も過剰スキンシップを流石に何かおかしいと感じ始めて―!?
出来すぎ息子×可愛い父の家庭内恋愛は超絶じれったいv
想いが通じた二人の「夫婦な夜」の濃密描きおろし付き!

表題作とうさん、愛してます。

長篠亮太/17歳/高校生
長篠昴/28歳/会社員/亮太の育ての親

評価・レビューする

レビュー投稿数3

本当の親子じゃないけど

11歳の年の差でとうさん…ないです。

亮太の両親が病気で死んで昴の家に引き取られたけど、昴の両親も事故で亡くなってしまう。

亮太が不吉だから誰にももらわれなくて、そのまま昴が引き取る事になったっていうけど…

中学生が赤ちゃんの亮太を引き取るって漫画でも考えられない。

不吉だって言われて引き取られない子供が出てくる漫画を何度か読んだことあるけど…亮太を引き取った昴を心配してくれる親戚とか大人はいなかったんだろうか。
おばあちゃんとかおじいちゃんとかね。

昴が今日から俺がお父さんだよって言ってるシーンがあるけど、兄と弟という関係で暮らしていたらまた見方が変わったかなと思う。

本当に二人だけで暮らしていたなら苦労だらけで大変だったと思うんだけどね。

4

さら~っと読めます。

高校生:長篠亮太×リーマン:長篠昴の親子ものです。
親子ものは親子ものでも、本当の親子ではありません。
昴の両親の友達の子供が亮太です。

昴が中学生のときから亮太を育てているとのことですが、義務教育の中学生がどうやって育てたのかが気になりますね。
昴の祖母なのか、亮太の祖母なのかは知りませんが祖母は全部知っているし亮太も全部知っているのですが、何も知らないのは昴だけというね。

ちゃんと年齢をごまかしたり、本当の息子として溺愛しているのはおもしろかったですね。亮太は知らないふりをするのは大変だったと思いますが。

あとですね、昴の同僚である渋谷が可哀想すぎるので彼をどうか救済してあげてください。

【素直な体と甘い声】
薫×隼人のバイト仲間から恋人になった話です。
付き合いはじめの話はすっとばしてHの時に隼人が声を出さないという話でした。薫は隼人の声が聞きたいので手首を拘束します。←いいですね拘束物!

でまぁ拘束されているもんで、声が出ちゃって薫になんで声を出さなかったのか聞かれます。実は薫は声オタで自分の声はキモいので聞かれたら幻滅されると思ってガマ続きンしてたと打ち明けます。その後の薫は変態でしたねw
この作品は好きなんですけど短編だったので続きが読みたいと思いました。

【絶滅寸前暴走少年】
警察官:赤嶺凌×ヤンキー:日比野颯太です。
こちらも短編でした。
この話は面白かったですねぇ~。すごい性格のひん曲がった警察官がウブなヤンキーの子をイジメるって話でして!正直もっと読みたいと思いました。
しかし、な○猫とか懐かしすぎてですね・・・。20代前半の子とか分からないんじゃないでしょうか?

1

イケメン息子×童顔の義父

伊東せかさんの前の単行本が面白かったので購入しましたが、ちょっとツッコミどころの多い設定でした。

血のつながらない親子という関係の亮太と昴。
亮太は赤ちゃんのときに養子として引き取られますが、引き取ってくれた両親が亡くなり、その家の長男である昴に育てられます。
なので戸籍上では昴は兄に当たるはず・・・。けれど昴は父親のふりをして16年間亮太を育てます。

父親として亮太を育てる事を決意した時、昴は12歳だったので、亮太が小学生になったときは高校生だったんじゃないかと思うのですが、父親だと偽らず兄として育ててもいいんじゃないかな?と自分は疑問に思ってしまったのですが^^;
それを頑なに内緒にしているのも何でなの。
本当の年齢を偽り、亮太には35歳だと言ってるのですが、それも外見があまりに幼すぎてちょっと無理のあるように思えます。

ですがこの話は呆れるくらい親バカな昴が見ていて楽しいので、それがいいのかな、とも思います。
亮太の方は義理の親子であることはわかっていて、幼い頃から昴一筋。

このお話、私はなんだか父親のほだされっぷりが半端なかったのが気になってし続きまいました。コメディならまだよかったかもしれないのですが、ちゃんと親子としての絆とか家族としての愛情とかに目を向けたお話になっていたのでよけいに。
今まで当然一度もそういう風に見てこなかった息子好きだと言われ、悩みはするもののすぐそういう関係に収まってしまうのはちょっと早いんじゃないかと思ってしまいました。

男同士だし、親子…という葛藤はあるにはあるのですが。このあたり、義理でもガチでも家族ものの難しいところだと思います。
兄弟ものもそうかもしれませんが、特に赤ん坊の頃から育てた親子の場合はなかなか読み手が納得できるように描くのは難しいのかも。

亮太の一途っぷりと執着っぷりはすさまじく、執着攻めが好きな方は楽しめるとおもいます。絵柄はやっぱりとても好きなので、次回作も楽しみです。

1

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