劣情リバイバル

retsujo revival

劣情リバイバル
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
15
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784775523933

あらすじ

編集者の森川が今度担当するのは、横柄なことで有名なベストセラー作家の『久保大祐』。挨拶に出向くと、そこにいたのは……森川が二度と会いたくなかった同級生の大窪だった!!! 高校時代、流されるままカラダの関係を持ち、初心で幼かった森川に初めて嫉妬の苦しさを教えた男だ。幸い大窪は自分のことを覚えていないようなので、素知らぬふりでビジネスライクに接していると、ある日突然詰め寄られて──!?

表題作劣情リバイバル

大窪(久保大祐),高校の同級生,ベストセラー作家
森川功一,編集者

その他の収録作品

  • 純情リバイバル(描き下ろし)
  • カバー下:パーティー その後(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数1

ほだされ受けの意外な強かさ

今月出た、鷹丘モトナリさんの『察しの悪い犬は嫌いだ』が面白かったので、こちらの新刊も購入してみました。

高校の同級生(成績上位者同士)が
一緒に勉強するうち、Hする仲に。
しかし受けは、女の子とイチャつく攻めを見て
裏切られたと思い込み、攻めを避けるようになる。
数年後、編集者になった受けは
ベストセラー作家の攻めと再会し…。

俺様攻め×ほだされ受けかと思いきや
受けの方が攻めの一途さを弄んでいるようなところもあり、Hシーンも含め駆け引きめいたやり取りが愉しいです。
攻めが「嫌か?」とワンコみたいな顔ですがるシーンや、
受けが攻めに嫉妬され激しく抱かれることに快感を覚えるシーンなど、
キャラの意外な一面にドキッとします。

高校時代、家行ったその日に男同士でエロいことするなんて展開早すぎでは?とか、
女友達の腰に手回すか?とか、
色々と気になるところもありますが
切なさもギャグもエロも揃っており
全体的には楽しく読める一冊でした。

高校のときより感じやすい体になっている受けに
嫉妬する攻めですが、
実は受けはセフレはいても恋人は作った続きことがなく
淫乱になるのも攻めに対してだけ。
元セフレが、激しく乱れる受けの声を聞いて
「俺のときと全然違う…」と唖然としている
描き下ろしのエピソードが良かったです。

『察しの悪い犬~』ほどのインパクトはありませんが、こちらはこちらで攻め受けのすれ違いっぷりや受けのデレなど、ラブコメの面白さが詰まった作品だったと思います。

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ