ちんつぶK

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ちんつぶK
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
媒体
コミック(同人)
サークル
少年文化〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
28ページ
版型
B5

あらすじ

2014年冬コミ発行
ちんつぶ11冊目
元に戻る為に珍古神社へ向かった4人
先ずは温泉旅館に一泊し・・・

表題作ちんつぶK

岩淵
神谷

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レビュー投稿数1

珍子、珍古神社へ

1冊目が発行されてからなんと15年半とのことです。とても歴史のある作品ですね。

11冊目の「K」ではとうとう珍秘の謎に迫るべく、珍子同盟一同で事件が起こった珍古神社へ向かいます。
相変わらずの飛び抜けたコメディに笑わせてもらいつつ、珍子との別れが迫っているのがひしひし伝わってきて切ない。

今回の醍醐味は温泉!
他の客もいるなかでイイコにできるかな珍子たち。
個人的に嬉しかったのは、
「あーやせ ぷるんぷるん♡」
「とーりでくん つんつくつん♡」
のやりとりが見れたことです(以前より控えめではありましたが)。人間の取手と綾瀬の距離もだんだん近づいている…!
必死で理性を保とうとしている取手と、しかし「我慢しないで」と積極的な綾瀬。絶妙な関係性でたまりません。

そして神谷の浴衣姿にムクリとさせる岩淵。ナイスムッツリ。
喧嘩ばっかりの犬猿の仲だったことを思うと、相思相愛になってラブラブになっているのが感慨深いです。

珍子が戻ったらどうなるのかなー!いつまでも現状を見ていたい気持ちとラストが気になって仕方がない気持ちとで板挟みです。
珍子たちへの愛しさ続きと切なさで胸がいっぱいになれる最高珍作です!

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