助教授の初恋ケーススタディ(1)(完)

jokyouju no hatsukoi case study

助教授の初恋ケーススタディ(1)(完)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
8
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
シュークリームPOP
シリーズ
恋するカラダBoys(電子書籍・シュークリームPOP)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

「いい体してるよね」と持ちかけられたバイトは、助教授の“お世話”をすること……!?

同棲2年目の恋人に逃げられ、9年勤めた店も閉店し行き場を失った朝陽は、父が倒れたのをきっかけに実家の定食屋を手伝うことに。
そこには猫背でモソモソと食事をする助教授・十亀由鶴がいた。
箸をグーで持ち、食べてる最中に寝落ちする十亀は、7つ年上とは思えない危なっかしい存在!
提案された“バイト”を軽い気持ちで引き受けたが……!?

世話焼き気質の傷心年下×ほっとけない助教授の恋愛究明☆

※こちらの作品は書き下ろし連載作品となります。

助教授の初恋ケーススタディ(2) 28ページ
助教授の初恋ケーススタディ(3) 27ページ
助教授の初恋ケーススタディ(4) 28ページ
助教授の初恋ケーススタディ(5) 30ページ
助教授の初恋ケーススタディ(6) 32ページ

表題作助教授の初恋ケーススタディ(1)(完)

定食屋の長男、三島朝陽
助教授、十亀由鶴

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レビュー投稿数1

一見ほのぼの

面倒見のいい年下×非社交的な年上助教授。

手のかかる受けをしっかりものの攻めが面倒をみる、というのはよく見かける設定でほのぼのして好きなのですが、ほのぼのだけじゃ終わらなかった。当て馬?というか恋路を邪魔する存在が男2人女1人出てきます(笑)けどこの女の子、女子高生なのですが私は結構好きです。面倒くさくない。

受けの由鶴は無自覚に、というより自分に“そんなはずない”と言い聞かせるようにしながらも朝陽に惹かれていく。けど、妙に冷めた部分が邪魔をしてすれ違い、由鶴は朝陽に「サンプルだ」と言って突き放す。朝陽は結構早い段階から由鶴に惹かれていたので可哀想ったらなかった……そこは切なかったです。読者目線では由鶴は可愛いし割り切った関係のとこも見ていて萌えたのですが、朝陽からしたら複雑だっただろうな。でも由鶴は由鶴で、朝陽が酔った時に零した元カレの存在が気になっていたので、心にストッパーかけとくのは当たり前かな。

最終的にはハピエンですが、由鶴のことが好きだった日置はどうなったんだろう……?まだ完結とは書かれてないし、由鶴と日置の過去が明らかになってないので続きがあると思います続きが、とりあえず二人が結ばれるところまでは描かれているので、一気に読んでみたい方は是非。

2

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